タグ別アーカイブ: グループレッスン生徒募集中

 

ウェルビーイングとは?

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

ウェルビーイングとは、ひとことで言うと「心身ともに満たされ、良い状態にあること」を指す言葉です。
単に「病気ではない」「困っていない」ということではなく、
その人がその人らしく、いきいきと、幸福感を持って過ごせているかどうか、という視点です。

ピアノ教室というと、
「どれだけ上手に弾けるようになったか」
「どれだけ難しい曲が弾けるようになったか」が評価軸になりがちです。
もちろん、技術の上達も大切な喜びの一つです。

でも私は、それと同じくらい、
「この子は今、ピアノを通じて満たされているだろうか」という視点を
大切にしたいと思っています。

上達だけを追いかけると、
時に「もっと、もっと」と際限のないプレッシャーになってしまうことがあります。

一方でウェルビーイングという視点を持つと、
「今日は苦手なところに向き合えた」
「発表会で緊張したけど、最後までやり切れた」
「お友達の演奏を聴いて素敵だと思えた」

そうした一つひとつの経験そのものに、価値を見出すことができます。
そして、その一つ一つに価値があるという事を生徒さんたちにお伝えし
日々の暮らしに「ウェルビーイング」を意識してもらうことをレッスンの目標の一つにしています。

これはまさに、教室ビジョンである「音楽を通じ、個性を大事に一人一人の想いを応援する」の実践そのものです。

上達の速度も、感じ方も、一人ひとり違います。その違いを大事にしながら、その子なりの満たされ方を応援する。
そうした関わりの積み重ねの先に、「そして自分を好きになれること」というブランドプロミスがあると考えています。

ウェルビーイングの視点は、近年、教育の世界でも大きく注目されているテーマです。

私自身も、楽器店様でのセミナーで、全国の先生方に「技術指導とウェルビーイングは両立できる」ということをお伝えしています。
又ピアノのレッスンのための情報紙レッスンプラスワン』の連載でも繰り返し取り上げているテーマです。

次回、最終回は「非認知能力」について、そしてこの4回のまとめとしてお話ししたいと思います。

 
 

ポリヴェーガル理論とは?

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

ポリヴェーガル理論とは、私たちの自律神経が、安全を感じているときと、
危険や不安を感じているときとで、まったく違う働き方をする、という理論です。
人は安心・安全を感じている状態(腹側迷走神経系が優位な状態)でこそ、
他者とつながり、学び、挑戦する力を発揮できるとされています。
逆に、緊張や不安でいっぱいの状態では、どれだけ「頑張れ」と声をかけても、
本来の力は発揮されにくいのです。

これは、ピアノのレッスンにもそのまま当てはまります。
「間違えたら怒られるかもしれない」
「うまく弾けないと恥ずかしい」
そんな不安を抱えたままの環境では、どんなに優れた教材を使っても、生徒さんたちの力は十分に引き出せないのです。

私は、レッスンの中で「全てオッケーの哲学」を大切にしています。
これは、まず生徒さんがたのありのままを受け止め、否定から入らないという私自身の指導姿勢です。
「できた・できない」の前に、「ここにいてくれてありがとう」「今日も来てくれたね」という安心感を土台に置く
。その安心の土台があってはじめて、子どもたちは自分から挑戦し、伸びていくことができます。

これは、教室ビジョンの「個性を大事に一人一人の想いを応援する」という言葉の、いわば神経科学的な裏付けをしていると考えています。
そして、安心できる場で少しずつ挑戦を重ねていくからこそ、

「そして自分を好きになれること」というブランドプロミスにたどり着けるのだと思っています。

ちなみに、私が「poco a poco(ポコ・ア・ポコ=少しずつ)」という言葉を教室の理念に掲げているのも、
この考え方と深くつながっています。安心できる環境の中で、スモールステップで、少しずつ。
それが、無理なく力を伸ばしていく一番の近道だと、今までの指導経験からも実感しています。

こうした自律神経の視点も、全国の先生方向けのセミナーや専門誌の連載でも
必ず繰り返しお伝えしているテーマなんです。

次回は「ウェルビーイング」について、教室での実践とあわせてお話しします。

 
 

「知らない世界に出会うたびに、子どもは少しずつ自分を広げていく」

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

今月の玄関開けたら・・・

宇宙がテーマです。
9月25日は「お月見」です。
だから〜〜星空、惑星、宇宙飛行士、そしてエイリアン(宇宙人)も
いつもの教室の入り口じゃなくて、
ちょっとだけ非日常な世界が広がってます。

毎月教室では「玄関の飾り付け」を変えています。
今月は何かなぁ〜の楽しみや、開けた時の「ドキドキ・ワクワク」も
教室の楽しみなんですよ〜〜

ピアノを習い始めたばかりの生徒さんにとって、
譜面に並ぶ音符も、初めて弾く曲も、最初は全部「知らない世界」です。
「知らないこと」はワクワクすることかもしれませんが、「怖い」と感じることもあります。
でもその前に「ちょっとリラックス」したり、何か楽しみに思うことがあれば・・・

「知らないことを知ること」も楽しみの一つになるのではないでしょうか?

ぽこあぽこピアノ教室が大事にしているのは、
「弾けるようになること」だけじゃありません。
教室のビジョンは、「音楽を通じ、個性を大事に一人一人の想いを応援する」こと。
そして、その先にある一番の願いは、「そして自分を好きになれること」です。

新しい曲に出会うたびに、最初はうまくいかない。
でも、少しずつ、poco a poco(少しずつ)進んでいく中で、
「できなかったことが、できるようになった」っていう実感が積み重なっていく。
この積み重ねが、実は自己肯定感の土台になっていくんですよね。

社会情動学習(SEL)の視点でも、
「挑戦→つまずき→小さな達成」のサイクルを繰り返す経験は、
子どもの非認知能力――粘り強さとか、
自己効力感とか――を育てる上でとても大事だと言われています。
ピアノのレッスンは、音楽の技術を身につける場であると同時に、
こうした力を自然に育む場でもあるのです。

玄関の飾り付けを毎月変えてるのも、実は同じ理由。
「今日はどんな世界に出会えるんだろう?」っていう小さなワクワクを積み重ねることで、
新しいことに出会う姿勢そのものを、日常の中で育てたいなと思っています。

知らない世界に出会うたびに、子どもは少しずつ、
自分の世界を広げていく。その最初の一歩を、ぜひ体験レッスンで踏み出してみませんか?

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「固まってしまう」にはワケがある「ポリヴェーガル理論から見るレッスン」

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

発表会前に手が固まる、レッスン中にじっと下を向いてしまう。
今日はそんな生徒さんの様子を、神経科学の視点から読み解いてみます。

ポリヴェーガル理論とは?
アメリカの神経科学者ステファン・ポージェス博士が提唱した、自律神経系に関する理論です。
私たちの自律神経系には大きく3つの状態があるとされています。

1、安全で人とつながっていると感じられる「腹側迷走神経系」が優位な状態、
2、危険を感じて闘うか逃げるかに備える「交感神経系」が優位な状態、
3、そしてそれでも対処しきれないときに動きや感情を”シャットダウン”させる「背側迷走神経系」が優位な状態です。

そして、さらに重要なのが「ニューロセプション」という概念です。
これは、頭で考えるより先に、身体が無意識のうちに「ここは安全か、危険か」を探知している、
という働きを指します。
生徒さんが緊張で指が動かなくなったり、表情が固くなったりするのは、
意思の弱さでも、練習不足だけが原因でもなく、
神経系が「今は安全と感じられていない」と判断しているサインなのです。

難しそうに思う話ですが、考えてみてください
私たちは「動物」です。
危険が迫っていると感じた時・・・動きが一瞬止まると思いませんか?
無防備な時(ご飯を食べる時・眠る時)でも外からの攻撃に備えて耳を立てる・・・
そんな「動物」たちをテレビで観たりしますよね。

そんな能力が私たちにも残っていると考えたら、頷けますよね?

私が全国のセミナーやコラムで指導者の方々から受けるご相談の中にも、
「発表会前になると急にやる気を失っているように見える生徒がいる」
「レッスン中に固まってしまい、何を聞いても反応が薄い」といったご相談を受けることがあります。

多くの先生方が「性格の問題」「練習不足」と捉えがちなこうした様子も、
ポリヴェーガル理論の視点で見ると、まったく違う景色になります。

だからこそ、
ピアノレッスンでは、指導の前に「安全のサイン」を丁寧に送ることを大切にしています。
声のトーン、視線の合わせ方、テンポの取り方、部屋の空気。
そして目の前でその子専用の楽譜を書く「マイピアノ楽譜」も、
「あなたのために、今ここで用意しています」という、
言葉以上の安心のメッセージになります。

これこそが私が考えている「全部良いよの哲学」なんです。
まるごと受け止める姿勢の科学的な土台で、子供たちは安心できて初めて、本来の力を発揮し、挑戦できるようになる。

これは、生徒さんだけでなく、私たち大人にも当てはまることではないでしょうか。

明日は、もう一つの柱「SEL教育(社会情動学習)」についてお話しします。

「うちの子、緊張しやすくて」という方にこそ知っていただきたい視点です。

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ぽこあぽこピアノ教室の発表会は特別です3





この部分は物語の中で初めて
「平和とは何か?」を、
登場人物一人ひとりが自分の言葉で語る部分です。

大事なことは「平和」
に対しての答えは1つではないところです。
人それぞれが「平和」に対してどう考えているかを
述べていくことが大事なんです。

大事なのは、
「これが平和です」と
ひとつの答えが示されないこと。

やさしさから生まれる平和。
信じる気持ちから生まれる平和。
安心して自分らしくいられる平和。
自然を大切にすることで保たれる平和。

それぞれのポコラが、
それぞれの立場で
自分なりの“平和”を語ります。

平和は、
誰かが決めて与えるものではなく、
一人ひとりが考え、感じ、選び続けるもの
なのだということを伝えたかったのです。

火のくにのポコラたちは、
目の前にいる人を信じたい、
という気持ちを何より大切にしてきました。

その心は、とても尊く、
本来は平和を生む力です。

けれど同時に、
その「信じたい心」が、
間違った方向に使われてしまうこともある――
そんな、少し苦い現実にも触れられます。

「信じること=いつも正しい」とは言いません。

“いまそばにいる人を大切にできなくなる信じ方”は、
本当の平和ではないのではないか
という、とても大切な問いを投げかけます。

平和は、心の中から始まる

「どうやって平和を守るか」という方法論ではありません。

一人ひとりの中にある
「平和を願う気持ち」そのものが、
最大の力になるという考え方です。

戦うための力でも、
相手を言い負かす正しさでもなく、
「こう在りたい」と願う心。

これから先、
イグニが迷い、
ポコラたちが選択し、
音楽が大きな意味を持っていくための
心の土台をつくるパートです。

ここで読む人たちに「平和とは何か」を考えたからこそ、
この後の出来事が、単なる冒険や対立ではなく、
考え方の問題として、「心」に響いて欲しいと考えました。

子どもにも、大人にも、
「自分にとっての平和」を
そっと考えさせてくれる、
とても大切な場面だと思っています。

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ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・3

第3章
“呼びかける声”が届くとき ― つながりは子どもの心を強くする、いちばんの力

物語の中で、迷いの中にいる小さな存在を探して、
仲間たちが必死に呼びかけるシーンがあります。

静かな森の中に響く声。
風がその声を運び、
遠く離れた場所にまで届いていくような描写。

その声には、
「どこにいるの?」「戻ってきてほしいよ」
という気持ちがぎゅっと詰まっています。

その叫びは、ただ名前を呼んでいるのではありません。
「あなたのことが大切だよ」
「ひとりにしないよ」
という深い愛情そのもの。

物語は、この“呼びかける声”を通して
つながりの力 を描いています。

✨子どもは「ひとりじゃない」と感じると、心が前へ動きだす

子どもが成長していく中で、
ときどき自分の世界に閉じこもってしまうことがあります。

できない自分が恥ずかしい

努力しても報われない気がする

間違ってしまい、気持ちが沈んでしまう

そんなとき、子どもの心は
“大切なものを胸にしまいこんだまま動けなくなる”ことがあります。

でもそこで、
ただひと言でも呼びかける声があれば、
子どもは「安心の方向」へ少しずつ戻ってくることができます。

仲間たちの呼びかけが物語の小さな存在に届いたように、
子どもたちは “自分の存在を認めてくれる声” によって
もう一度力を取り戻すのです。

心理学ではこれを
「社会的支え(ソーシャルサポート)」
と呼び、人の幸福感を大きく左右すると言われています。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、“声が届く距離”にいる場所でありたい

ピアノの学びは、一見ひとりぼっちに見えるかもしれません。
実際に鍵盤に向かうのは自分自身ですし、
練習も自分のペースで進める必要があります。

でも、その裏側には必ず
呼びかけてくれる誰かの存在が必要です。

ぽこあぽこピアノ教室が大切にしているのは、
子どもが孤独にならないレッスン。

「できたね!」という声

「今日はどんな気持ち?」という問いかけ

「大丈夫、ゆっくりでいいよ」のひと言

仲間の拍手

保護者のまなざし

こうした小さな“声”が
子どもの心の灯りを消さないように支えてくれます。

物語の呼びかける声と同じように、
ぽこあぽこでは
子どもに届く距離で見守り、寄り添うこと
を何より大切にしています。

✨“つながり”は、子どもの力を倍にする

仲間の声に導かれて、
物語の存在は一歩を踏み出す勇気を取り戻します。

この場面は、
子どもたちが日常の中で経験する場面と驚くほど重なります。

仲間と一緒なら頑張れる

応援されると勇気が出る

だれかの存在が心の支えになる

子どもは本来、
一緒に成長していく生き物です。

ぽこあぽこピアノ教室では、
アンサンブル・グループレッスン・ベルチームなどの活動を通して、
子ども同士のつながりを大切にしています。

音が揃った瞬間に笑顔が生まれたり、
友だちの成功を自分のように喜べたり、
小さな拍手が大きな勇気を生んだり。

つながりのある環境で育つ子は、
折れにくく、あたたかく、やさしい心をもつようになります。

✨呼びかける声は、“あなたは大切な存在”というメッセージ

物語の中で呼び続ける仲間の声は、
子どもの人生でも同じ役割を果たします。

呼びかけられる経験は、
「ここにいていいんだ」という安心となり、
子どもの自己肯定感をゆっくり育ててくれます。

その声があれば、
子どもは迷ったときも、
立ち止まったときも、
また歩き出せるようになるのです。

ぽこあぽこピアノ教室は、
そんな“呼びかける声がいつも届いてくる場所”でありたいと考えています。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
写真いっぱいのレッスン風景
まるみえ先生の教育理念
教室からのお知らせ
新規入会のご案内
初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。

2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP

👉 https://pocora-heiwaheno-hibiki.mystrikingly.com/

毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。

 
 

ピアノ発表会で大切にしている事「ポコラの大冒険」

物語があるピアノ教室”という新しい選択

子どもの心を育てる教育と、日常のしあわせに灯りをともすレッスン

ぽこあぽこピアノ教室の発表会には、毎回ひとつの“物語”があります。
これはただの演出でも、飾りでもありません。
私たちがずっと大切にしてきた、**子どもたちの心を育てるための「教育そのもの」**です。

なぜピアノ教室に「物語」が必要なのか?

それは、物語が子どもの心をやさしくひらき、
“気づき”や“成長”を自然に引き出してくれる力を持っているからです。

心理学では「ナラティブ効果」と呼ばれ、
物語にふれることで子どもは

自分の気持ちに名前をつけられるようになり

他者の立場を想像できるようになり

心の動きを整理できる

とされています。

つまり、**物語は心の発達に欠かせない“栄養”**なのです。

ピアノは心の状態と深く結びついています。
だからこそ、ぽこあぽこでは

“まず心を育てることが、音を育てることにつながる”

という考え方を教室の中心に置いています。

✨『ポコラの大冒険 へいわへのひびき』が伝えたい本当のテーマ

私が描いたこの物語は、ファンタジーの形をしています。
でも内容は子どもたちの日常と驚くほどつながっています。

仲間とすれちがったり

自分に自信がなくなったり

間違った道を選んでしまったり

“本当の強さ”って何だろうと悩んだり

これはまさに、子どもたちの日々の成長物語です。

そして物語の根底にある一番大きなメッセージは、

「平和とは特別な出来事ではなく、毎日の生活そのものの中にある」ということ。

ご飯を食べること、
学校へ行くこと、
家族と話すこと、
ピアノを練習すること。

それらは決して当たり前ではなく、
“しあわせの証”なのだという気づきを、物語はそっと伝えてくれます。

これは、ぽこあぽこピアノ教室が最も大切にしている価値観でもあります。

✨音楽は“心で奏でるもの”だから

ピアノは指を動かすスポーツではありません。
心が動くから音が動く。
心が震えるから音が響く。

だからぽこあぽこでは、
技術の前に“心の豊かさ”を大切にしています。

『ポコラの大冒険』のイグニたちも、
旅の中でたくさん迷い、怒り、傷つき、喜び、希望を見つけていきます。

その心の動きこそが、子どもたちの演奏を変えていきます。

優しい気持ちの日は、音がやわらかくなる

達成感のある日は、音がまっすぐ飛んでいく

少し不安な日は、音がふるえたり、ちいさくなったりする

音は、心の鏡です。

だからこそ、物語を通して心が育つと、
子どもの音は驚くほど変わります。

ポコラの大冒険 へいわへのひびき

✨ぽこあぽこピアノ教室のレッスンは、“心を育てるレッスン”

ぽこあぽこの発表会で物語を読み聞かせる理由は、
子どもたちの心を 「音楽の世界へそっと案内するため」 です。

子どもが登場人物に気持ちを重ねる

仲間の大切さを知る

自分の弱さを許せるようになる

今ある日常のしあわせに気づく

そして、心を込めて音を奏でたくなる

この一連の流れが、
子どもの演奏を“ただの演奏”ではなく
“心のひびき”に変えていきます。

ぽこあぽこは、
「音楽を通してしあわせを感じられる子」
を育てたいと願っています。

✨“物語があるピアノ教室”は、子どもの生きる力そのものを育てる

物語は、ただ世界観を楽しむだけでは終わりません。

子どもが物語の登場人物に感情移入することで育つのは、

自己理解(自分の心に気づく力)

自己受容(弱さを認められる力)

他者理解(相手の気持ちを想像する力)

レジリエンス(困難から立ち上がる力)

自己表現(気持ちを音にのせる力)

すべて、これからの時代を生きていくために必要な大切な力です。

ピアノに向かう姿勢が変わり、
日常のしあわせに気づける心が育ち、
自然と音が“生きたもの”になっていく。

それこそが、ぽこあぽこピアノ教室が目指している音楽のレッスンです。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
写真いっぱいのレッスン風景
まるみえ先生の教育理念
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初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。

2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP

👉 https://pocora-heiwaheno-hibiki.mystrikingly.com/

毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。

 
 

2026年の発表会のテーマは?

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

2026年度ぽこあぽこピアノ教室発表会のテーマ
「ポコラの大冒険 平和へのひびき」
今が「戦前」なのだと言われている昨今
「平和」とは?を「音楽を通じて」考えたいと思いました。
だって音楽は諸刃の剣だから・・・

〜ほんとうの平和ってなんだろう?〜
ポコラたちの谷では、音楽を通してみんながなかよくくらしていました。火・水・大地・風、それぞれの国には違う考え方や違う気もちがあったけれど、それが響き合い、美しい「音楽」を一緒に奏でていました。
でも、ある日、火の国のポコラ「イグニ」が変わってしまいます。
「ひのくにが、いちばんえらい国になるべきだ」「リーダーがいれば、もっといい音楽がつくれるんだ」そんなことを言いはじめたイグニの後ろには、「マエストロ・ヴォカリス」という「音楽のかみ」を名のる者がいました。彼は、歌の力で人の心をうごかし、「争う気もち」や「憎しみの気もち」をそっと植え付けていきます。
私がこのお話で皆さんに伝えたいことは

「平和」ってただ戦いがないことではないんだ。
本当の平和は――
だれかを信じる心。
だれかを大切に思う気もち。
ちがいを受けとめる勇気。
「いっしょに音をかなでたい」と願う思い。
そんな気もちのひとつひとつが集まって、平和は生まれてくるのだと思います。
ポコラたちが旅の中で出会った「ルミナ」「コモティオ」「ソリス」たちは、みんなが心を見つめなおすきっかけを与えてくれます。
「音楽の感動を呼ぶ妖精コモティオ」にこう言わせています。
「音楽は、憎しみのために使ってはいけないのよ」
音楽って、楽しいときも、悲しいときも、
心の中にそっとよりそってくれるもの。
でももし、だれかを傷つけるために使われてしまったら――
それは、本当の音楽ではないのだという事をこの物語で伝えていきたいと思います。

平和は、難しい言葉で考えるものじゃなくて、
「自分が、どうしたいか」
「どんなふうに人とつながりたいか」を
心にたずねることから、始まるんだと思います。
「平和」の大事さを感じながら、発表会までの道のりをポコラと進んでいきたいです。

「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」です

 
 

ぽこあぽこピアノ教室では生徒募集中!

ぽこあぽこピアノ教室 生徒募集中
〜音楽を通して、心が育つレッスンを〜

ぽこあぽこピアノ教室では、「上手になること」だけを目標にしません。

🔸自分のペースで少しずつ
🔸“できた”を丁寧に見つけて
🔸音を通して感情や考えを表現する

レッスンのたびに「今日も楽しかったね」と笑顔で帰る。
それが、ぽこあぽこ流のウェルビーイング(心の健康と幸福感)を育てる音楽教育です。

ピアノが生活の中にあって、
自分らしく表現できる力が育ち、
自信とともに心が豊かになっていく。

そんな“育ちの時間”を、大切にしています。

まずは体験レッスンからどうぞ。
お子さまの「音とともに育つ時間」を、はじめてみませんか?

楽しいレッスン」は、未来につながるレッスン
ぽこあぽこ(=少しずつ)成長していくためには、
「ピアノ=たのしい」**という気持ちが、心の中に育っていることが一番のエンジンなんです。
だからこそ、ぽこあぽこピアノ教室では「続けたくなるレッスン」を大切にしています。
* 失敗してもOK
* できるところから始めよう
* 音楽で心が動く時間を、一緒に楽しもう

ぽこあぽこピアノ教室は
子どもたちと一緒にのびのびと、楽しく
一人ひとりの音楽との関係を育んでいきます。

ぽこあぽこピアノ教室公式ラインへのご登録をぜひおすすめ致します。
教室へのお問い合わせや体験レッスンのお申し込みも
ぜひ教室ラインからのお問い合わせをお待ちしております。

https://lin.ee/1x7DshO

 
 

小学生のためのピアノグループレッスンが人気です。

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

今秋新開講のピアノグループレッスン
順調にお申し込みを頂いております。

🎹 お子様向けピアノグループレッスン体験会 – 一緒に音楽の楽しさを見つけよう! 🎹

ピアノを楽しく学ばせたいと思っている保護者の皆様へ。
グループレッスンの体験会に参加して、
お子様にピアノの楽しさと学びの成果を実感してみませんか?
グループレッスンでは、他の子どもたちと一緒に学ぶことで、
自然と音楽への興味が深まり、モチベーションも高まります。
また、レッスンを通じて、協力する心や社会性が育まれます。

🌈 体験レッスンの魅力 🌈
* 楽しく学べる! 友達と一緒にピアノを学ぶことで、楽しい学習体験が得られます。
* リズム感が向上! グループ演奏でリズム感が養われます。
* 表現力が豊かに! さまざまな曲を演奏することで、表現力が豊かになります。
* 自己肯定感が高まる! グループでの成功体験を通じて、自己肯定感が向上します。
* 社会性が身につく! 他の子どもたちと一緒に学ぶことで、協力やコミュニケーションの大切さを学べます。

当教室主宰の講師が、豊富な経験と知識を活かして、お子様一人一人に合わせた丁寧な指導を行います。
安心して学べる環境を提供します。
この体験会を通じて、お子様がピアノを楽しみながら学べる素晴らしい機会を提供します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

クラスは
木曜日16時〜・日曜日11時〜小学1・2年生クラス
木曜日17時〜・日曜日13時〜小学3・4年生クラス
木曜日18時〜・日曜日14時〜小学5・6年生クラス

定員4名(2名でレッスンスタート)

レッスン料金 1回45分12回レッスン 26,400円(1ヶ月4,400円)
       (前納制となります。テキスト代も含まれます。)
2月に行うぽこあぽこピアノ教室発表会へはグループとして出演が可能です。
その場合は別途出演参加費が必要となります。(希望者のみの参加)

レッスン期間 ① 2024年 9月〜  2025年3月
② 2024年10月〜 2025年4月

レッスンスケジュールはすでに決まっております。

8月25日(日)と29日(木)は体験レッスン会を予定しております。

お申し込み専用フォームはこちら

さぁ〜ともに学ぼう!ともに楽しもう!
音楽ってこんなに楽しいんだ!を実感してくださいね!

ぽこあぽこピアノ教室