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「緊張しても、ミスしても、堂々と」 ― 自分を信じる力が育つ発表会

「緊張しても、ミスしても、堂々と」
― 自分を信じる力が育つ発表会 ―

今年の発表会でも、たくさんの温かいご感想をいただきました。
その中で、何度も目にした言葉があります。

「少し緊張しながらも、キリッとした表情で頑張っていた」
「ミスしてもしっかり堂々と弾けていてかっこよかった」
「本番が一番良かった」

これらの言葉に共通しているのは、
結果ではなく、その子の“在り方”を見てくださっているという点です。
うまく弾けたかどうか以上に、
その場でどう向き合っていたか、
どんな気持ちで音を出していたか。
そこに目を向けてくださっていることを、とても嬉しく感じました。

ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、
“失敗しないこと”を目標にしていません。

緊張してもいい。
不安になってもいい。
途中で思うようにいかなくてもいい。

それでも舞台に立ち、
自分の音と向き合い、
最後まで弾き切った経験を、
私たちは何よりも大切にしています。

舞台の上で起きているのは、
完璧な演奏を目指す時間ではなく、
自分の気持ちと折り合いをつけながら、一歩前に進む時間です。

保護者の方が
「ミスがあったけれど、堂々としていた」
「かっこよかった」
と受け止めてくださることで、
子どもたちは
「失敗しても自分は大丈夫」
「挑戦しても、受け止めてもらえる」
という感覚を、少しずつ心に刻んでいきます。

その感覚は、
人前で弾くためだけのものではありません。
新しいことに挑戦するとき、
思うようにいかない場面に出会ったとき、
自分を信じて立ち続けるための、
大切な土台になります。

この発表会で得た経験が、
ピアノの時間を超えて、
これから先の人生のさまざまな場面で
子どもたちを静かに支えてくれることを、
ぽこあぽこは信じています。

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ぽこあぽこピアノ教室の大切していること・・・9

第9章
**“ねがいのかね”が響くとき

― 子どもは未来を信じる力を手に入れる**

物語のクライマックスに登場する“ねがいのかね”。
それは大きく立派な鐘ではなく、
ただ静かに、必要な人の心へ響いていく、不思議な鐘です。

誰かの願いがそっと乗ると、
その音は柔らかく広がり、
心の奥であたたかく光を灯してくれます。

その響きは、
決して強くはありません。

けれど、
一度鳴れば、必ずどこかの心に届く音。

物語はこの鐘を通して、
「希望を持つことの大切さ」
「未来を信じる力」
を子どもたちに伝えています。

✨希望とは、“まだ見えない未来を信じる勇気”

子どもたちは成長の途中で、
未来に対して不安を感じる瞬間があります。

うまくできるかわからない

失敗したらどうしよう

自分にはできない気がする

将来のことなんて考えられない

小さな身体で抱えるには、
とても大きな気持ちです。

そんなとき、ねがいのかねのように
「未来はきっと大丈夫」
とそっと響く音が必要なのです。

心理学では、
希望(ホープ)は人の幸福感を高め、
困難を乗り越える力の源になるとされています。

未来を怖がるのではなく、
未来を信じる。

それは、子どもが前へ進むための
大切な“心の支え”になります。

✨ねがいのかねは、“自分の願いに気づくための音”

物語の中で鐘を鳴らした登場人物は、
誰かに認められたいわけでも、
大きな願いを叶えたいわけでもありませんでした。

その願いは、とても小さく、素朴なもの。

そしてその小さな願いこそ、
人が自分の人生を大切に生きようとするときに
もっとも大事なものなのです。

子どもたちも同じです。

もっと弾けるようになりたい

練習を頑張りたい

楽しくピアノを続けたい

おうちの人に喜んでもらいたい

こうした“ちいさな願い”を大切にできる子は、
大きな夢を叶える土台を持つ子です。

ねがいのかねはそう教えてくれています。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、子どもの“ちいさな願い”を育てたい

レッスンでは、いつも子どもたちの中に
小さな「願い」が芽生えています。

今日こそ最後まで弾きたい

曲がもっと素敵に聴こえるようにしたい

発表会で笑顔になりたい

譜読みをがんばりたい

ぽこあぽこでは、それらを
「その子の心からの願い」
として大切に扱っています。

大きな夢を持つことも素敵ですが、
まずはその手前にある小さな気持ちを育てること。

それができると、子どもは
未来に対する“自分自身への信頼”を育てることができます。

そしてこの信頼は、
ピアノだけでなく、人生のあらゆる挑戦を支えてくれます。

✨願いは、誰かとつながったとき現実になる

ねがいのかねの音が広がっていく場面で、
物語はとても大切なことを教えています。

それは、
願いはひとりでは大きくならない
ということ。

誰かが応援してくれたり、
見守ってくれたり、
一緒に喜んでくれたりすることで、
願いは「未来への力」になるのです。

ぽこあぽこの発表会でも、
子どもの音が会場に響くと、
その願いを支えてきた家族や仲間の気持ちも
ひとつの音として重なっていきます。

その瞬間、
音はただの音ではなく、
希望のひびきになります。

✨未来を信じる力は、子どもの人生を温かく支える

物語のねがいのかねの音は、
読んだ後にも心に残る不思議なやさしさを持っています。

それは、
「未来はきっと大丈夫」という願いが
音の形になったものだから。

子どもがこの心を身につけることは、
生涯にわたって大きな財産になります。

ぽこあぽこピアノ教室は、
“ピアノが弾けるようになること”だけを目的にしていません。

ピアノを通して、未来を信じる力を育てたい。
それが、私たちの願いです。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
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毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。

 
 

ぽこあぽこピアノ教室が大切にしている事・・・8

第8章
**“しんじつのあかり”を家族とともに灯す

― 発表会は、子どもと家族の「愛の再確認」の日**

物語の終盤で、“しんじつのあかり”は
仲間だけでなく、周りの人々にも手渡されていきます。

その光は、ただ道を照らすためのものではありません。

「あなたの大切なものは、いつもすぐそばにありますよ」
という、静かで確かなメッセージを伝える灯りです。

物語の中でその光を受け取った人々の表情は、
どれも穏やかで、安心に満ちています。

そしてこの場面は、
ぽこあぽこピアノ教室の“発表会”が持つ意味そのものと
深く重なっています。

✨発表会は、子どもだけのステージではない

一般的には、「発表会=子どもの晴れ舞台」と思われがちです。
もちろんそれも正解ですが、ぽこあぽこにとって発表会は、もっと豊かな意味を持っています。

それは、
“家族のしあわせが浮かび上がる時間”
であるということ。

本番の日までに、
子どもたちはたくさんの時間を重ねます。

練習を見守ってもらったこと

「がんばってね」と声をかけてもらったこと

うまくいかない日もそばにいてもらったこと

小さな成長を一緒に喜んでもらったこと

そのすべてが、
本番の音に溶け込んで響くのです。

ステージの上で奏でられる一音は、
決して子どもひとりの努力だけでできているわけではありません。

それは、
家族みんなで灯した“しんじつのあかり”の音。

✨物語は、日常の中にある“平和”を教えてくれる

物語の終盤で語られる大切なメッセージがあります。

それは、

「まいにちのふつうの暮らしこそ、しあわせであり、平和なんだよ」

ということ。

今日学校へ行けたこと

ピアノが練習できたこと

家族とごはんを食べたこと

眠る前に「おやすみ」と言えたこと

これらすべては、
当たり前ではなく“平和の証”。

物語が描く世界と同じように、
ぽこあぽこピアノ教室が大切にしたいのは、
“日常のしあわせに気づく心”です。

発表会のステージに立つ子どもたちの姿は、
その日常の積み重ねが形になった瞬間。

だからこそ、胸が温かくなるのです。

✨家族のまなざしが、子どもの自己肯定感をそっと支える

本番、子どもがステージに現れたとき、
客席の家族はわずかに前のめりになるように見つめています。

あのまなざしには、

誇り

愛情

応援

支えたい気持ち

大丈夫だよという安心

そんな気持ちがすべてつまっています。

心理学では、
“自分は愛されている”という感覚が
子どものレジリエンス(心の回復力)の源になる
と言われます。

発表会はまさにその体験。

音を通して、家族の愛が届き、
子どもの心の灯りが強く、温かく輝きます。

それは、物語の灯りが道を照らす力と
まったく同じ働きなのです。

✨ぽこあぽこの発表会は、“家族と灯すあかり”の儀式

ぽこあぽこでは、発表会を
「家族とともに心の灯りを再確認する時間」
として大切にしています。

子どもはひとりで育つわけではありません。
温かいまなざしや、優しい声かけ、
家族の応援があって初めて、
その子の音は響くようになります。

だから発表会は、
子どもが頑張ってきた姿を見せるだけでなく、

家族が支えてきた証

日常のしあわせの再発見

心がつながる時間

を自然と感じることができる
愛の時間でもあります。

物語の灯りが広がっていくように、
発表会の会場にも子どもたちと家族の
“たしかな光”が広がっていきます。

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ぽこあぽこピアノ教室が考えるピアノ教室のカタチ・・7

第7章
**“しあわせを発表する”ということ

― 音は心のひびき。子どもは自分のしあわせを音にのせて届けている**

物語の終盤に、“発表の場”が登場します。
それは、誰かと競い合う場所でも、
完璧な演奏を求められる場所でもありません。

そこにあるのはただ、
「しあわせを発表してもらう」
という温かいメッセージ。

物語の舞台となる音楽会は、
しあわせそのものを音にして届けるための場所でした。

この考え方こそ、ぽこあぽこピアノ教室が
ずっと大切に守ってきた“発表会の原点”です。

✨発表会は、“すごさ”を見せる場ではなく、“心を届ける”場

世の中には、発表会を
「上手に弾けるか」「ミスはしないか」と
不安に感じてしまう子がたくさんいます。

でも、ぽこあぽこピアノ教室の発表会は違います。

子どもが

今までの練習の日々

がんばった気持ち

大好きな曲への想い

家族への感謝

自分の“しあわせ”

それら全部を音にのせて、
そっと世界に広げていく場所です。

だから、上手かどうかは二の次。

その子がどんな気持ちで鍵盤に向かい、
どんな音を生み出すのか——
それが何より大切。

音楽は本来、
「心を届けるためのことば」
なのです。

✨子どもたちは、本番で“心の景色”を映し出す

本番のステージに立つ子どもたちは、
緊張しながらも、心の奥に大切な景色を持っています。

できた日の嬉しさ

諦めなかった自分への誇り

おうちの人が見守ってくれる喜び

仲間がいてくれる安心感

自分が好きになった音

この曲がくれた思い出

一音一音に、その景色が宿っています。

舞台袖で深呼吸をしたあと、
そっと鍵盤に触れるその瞬間、
子どもはまるで“自分の小さな物語”を奏でているようです。

物語の音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会は
「心のひびきが会場に広がっていく時間」
なのです。

✨“しあわせを発表する”という考え方は、子どもの心を強くする

「しあわせを発表する発表会」という視点は、
実は子どもの自己肯定感に大きな影響を与えます。

なぜなら、
子どもが自分の演奏を「しあわせ」と結びつけると、

成功より“意味”を大切にする

がんばりを自分で認められる

評価ではなく“届けたい気持ち”に意識が向く

失敗を怖がらなくなる

音楽との関係が優しくなる

という変化が起こるからです。

物語の登場人物たちも、
自分の“しあわせ”を見つけ、それを音にのせて届けていました。

その姿は、ぽこあぽこの子どもたちと重なります。

✨ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、“しあわせの循環”が生まれる場所

ぽこあぽこでは、発表会を
「しあわせを見つけ、しあわせを届け、しあわせを受け取る日」
と考えています。

子どもが音を届ける。
会場の人がそれを受け取る。
その愛情がまた子どもに返ってくる。

この循環が起こることで、
子どもは“自分の音が人を喜ばせる力を持っている”と実感します。

これは技術とは別の、
生涯を支える自己肯定感の根っこになります。

物語で描かれた音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会も
“ここにいる全員がしあわせを感じる時間”をめざしています。

✨誰かの心に届いたとき、音楽は“ひびき”になる

しあわせを発表するというのは、
自分の音が“誰かの心をほんの少し温かくするかもしれない”
という願いを込めること。

その瞬間、音はただの音ではなく、
平和へのひびきになります。

物語に描かれていた温かい音楽会は、
まさにぽこあぽこピアノ教室が毎年届けているものと同じ。

ピアノが上手かどうかより、
その子がどんな“ひびき”を届けたいか。

それを大切にできる発表会を、
これからも続けていきたいと思っています。

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ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・4

🌈📘第4章
**“しんじつのあかり”がそっと照らすもの

― 子どもの心は、受け入れられたときに静かに動きはじめる**

物語の中で仲間たちが大切に守っていた、小さな灯り。
その名は「しんじつのあかり」。

暗い道を進むとき、
迷った心がふるえているとき、
その光はそっと道を照らし、
小さな存在を安心へと導いていきます。

ページに描かれたその光は、
手のひらにのるほどの小さな丸い灯り。
けれど、その光が持つメッセージはとても大きなものです。

ヴォカリスに利用されていたイグニが間違いに気がつく時

✨“あなたはそのままで大丈夫”と伝える光

しんじつのあかりは、決してまぶしい光ではありません。
静かに、柔らかく、温かく、
まるで心の奥に寄り添うように輝いています。

この灯りが象徴しているのは、
「自己受容」――ありのままの自分を受け入れる力。

迷ったとき、うまくできないとき、
自分を責めてしまうのは大人も子どもも同じです。

そんなときに必要なのは、
“もっとがんばれ”ではなく、
“そのままでも大丈夫だよ”という優しい光。

物語の中で灯りが心を照らしたように、
子どもたちが必要としているのは
否定されない安心感
なのだと気づかされます。

✨子どもは弱さを見せられる場所で伸びていく

ピアノのレッスンには、
喜びも悔しさも、達成も挫折もすべてつまっています。

練習したのに弾けない

今日だけはどうしても集中できない

気持ちが落ち着かない

自分だけうまくいっていない気がする

こうした“揺れ”は、決して特別なことではありません。

むしろ、それは
子どもの成長に必要な心の動き
だと言われています。

しんじつのあかりが象徴するように、
弱さが見えたときこそ、
心は本当の意味で育ち始めるのです。

ぽこあぽこピアノ教室では、
子どもが安心して弱さを見せられる空間づくりを大切にしています。

「失敗も、涙も、まちがいも、この教室では大事な学びの一部だよ」
そんな雰囲気があるからこそ、
子どもたちの心はまっすぐに伸びていきます。

✨しんじつのあかりは、“心の中にある本当の願い”を映し出す

物語の描写を読み込むと、
しんじつのあかりにはもうひとつ大きな役割があります。

それは、
その子の“本音”を柔らかく照らすこと。

子どもはときに、自分の本当の気持ちを見失います。

本当は仲間と一緒にいたい

本当はもっと弾けるようになりたい

本当は褒めてほしい、認めてほしい

本当はがんばりたいのに怖くて動けない

そんな気持ちは、心の奥にある小さな光のようなもの。

しんじつのあかりは、
その“心の内側の願い”をそっと照らし、
気づかせてくれる存在です。

物語の中で小さな存在が光に照らされて、
自分の本当の気持ちに向き合えたように――

子どもたちも、安心できる環境の中で
“本当にやりたいこと”
“本当はこう思っていたんだ”
という心の声に気づけるようになります。

✨ぽこあぽこピアノ教室が目指すのは、子どもの心に灯る“内なる光”を育てること

ピアノを弾くとき、
テクニック以上に必要なのは、心の状態です。

心が落ち着いていれば音はまっすぐ伸び、
心が揺れていれば音はためらい、
心が優しい日は音も優しく響きます。

だからこそ、
ぽこあぽこピアノ教室は

ありのままの自分を受け入れられる

弱さを見せても安心できる

気持ちに耳を傾けてもらえる

そんな場所であり続けたいと思っています。

子どもの心に、
しんじつのあかりのような“内側の光”が灯るとき、
その子の音楽は一気に豊かになり、
演奏に魂が宿ります。

それはまるで物語の灯りのように、
周りの人まで温かく照らしてくれるものです。

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ぽこあぽこピアノ教室のお問い合わせについて

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

ぽこあぽこピアノ教室への体験レッスンへの
お申し込みやお問い合わせについてのお願いでございます。

ぽこあぽこピアノ教室の電話番号は存在いたしますが、
レッスン中はお電話を取らないことにしております。
大変申し訳ございませんが、ぽこあぽこピアノ教室への
お問い合わせは
ぽこあぽこピアノ教室公式LINEへの登録を
お願いしております。
チャットで直接やり取りさせて頂きます。
お聞きになりたいことや体験レッスンへのお申し込みなどは
ご登録をおすすめ致します。

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音楽を楽しむの事は「自由」でいい

エピソード: 生徒さんのアレンジが光る演奏

小学6年生のMちゃんは、レッスンで与えられた課題曲をただ弾くだけでは物足りない性格。 そのうち、「先生、この部分、もっとカッコしたいねんけど!」と相談してきました。 「どんな風にカッコしたいの?」と訊ねたら、「このところが。ちょっともの足りないから、低い音が聞こえるように弾きたい!」と目を輝かせて説明してくれました。

「じゃあ、和音を足して、動かしてみようか?」と提案し、原曲には無い低音を加えてみると、「それいい!それが良い!」とノートを広げてアイデアを書き始めました。「じゃぁ〜次までにどんな風にしたいかを書いてきてくれる?」というと、Mちゃんは自分なりの工夫を加えた楽譜を持参しました。 和音を付け加えたり、ペダルの使い方を工夫したり、オリジナルのアレンジがきいた楽曲に仕上げていました。

演奏してもらうと、原曲のシンプルさにダイナミックで個性的で、Mちゃんの目指していた「カッコいい曲になっていました。「わ〜〜!良いやん!めちゃくちゃ良いやん!」 と伝えると、Mちゃんは嬉しそうな顔をしながら、「次はもっとカッコよくしたい!それに楽譜をちゃんと書けるようになりたい!」とワクワクした表情を見せてくれました。

その後のレッスンでは、「これもアレンジしたい!」「この曲のこの部分も変えてみたらどう?」と、自分の演奏にアイデアを加える事を楽しみに、新しい曲でも積極的にアレンジを試みられる美咲ちゃんにとって、音楽の学びが「与えられたものを弾く」から「自分で創る」に驚く瞬間でした。


レッスンの意図

  1. 創造性を引き出す指導
     Mちゃんの「もっとカッコよくしたい!」という思いを素直に表現できるように、講師は提案を否定せず、生徒が自由にアイデアを考え、行動できる環境を作っています。
  2. 音楽の多様な楽しみ方を教える
     課題曲を完成させるだけではなく、音楽の持つ可能性やアレンジの楽しさを体験させることで、生徒さんの音楽に対する視点を広げることを目的としています。
  3. 生徒さんの主体性を育てる
     講師がヒントを与えつつも、「こうするべき」と考えるのではなく、生徒さん自身が主体的に考え、工夫できるように導いています。 、他の学びにも自発的に姿勢を育むために取り組んでいます。

レッスンの目的

  1. 音楽の表現力を高める
     自分なりの工夫をすることで、音楽より個性的で豊かなものにできる経験を提供します。これにより、生徒さんは音楽を完全に「再現」ではなく「創作」として楽しむ力を身につきます。
  2. 自信の形成
     自分のアイデアを形にし、それが認められることで、Mちゃんは「私でもこんな風にできるんだ」自信を持つことができました。この自信が、次の学びへのモチベーションになります。
  3. 音楽を姿勢の育成で
     与えられた課題曲を弾くだけではなく、アイデアを書くことで新しい楽しさを体験させます。つながります。
  4. 音楽理論の応用力を身につける
     アレンジの際に和音や装飾音の変更を考える過程で、音楽理論を自然に学び、応用する力がついていきます。それが次への基礎となります。

このレッスンが生徒さんたちにもたらす効果

  • 創造力の向上:自由な発想で音楽を変える楽しさを知ることで、創造性が育まれます。
  • 自信の成長:「自分のアイデアが認められた」という成功体験が、生徒さんの自己肯定感を高めます。
  • 学びへの進歩:音楽の可能性を知ることで、新しい曲や技術への挑戦が刺激的です。
  • 音楽の楽しさの再発見:ただの課題練習ではなく、音楽を「遊びながら学ぶ」経験、生涯を通じて音楽への愛着を育んでいきます。

私の中の5つレッスンに対する考え方をご紹介します。

教材はサポートのツール:教材が生徒さんに合わない場合もありますが、

それを「失敗」と考える必要はありません。生徒さんに合った使い方を考えることが大切だと思います。

生徒さんに合わせたな柔軟調整:生徒さんによって理解的な進みやペースは違うものなので、練習曲を追加するなどの調整が大切です。

生徒に合わせて教材を活用する:教材を生徒さんに無理に合わせるのではなく、生徒さんが成長できるように教材「学びやすい形」で活用する意識が大切です。

音楽の本質を伝えるのが目標:教材の進行や習得も大事ですが、指導の最も重要な目標は、教材の進歩ではなく、「音楽の楽しさ」「個々の音楽による喜び」などを伝えたい

学びのサポートを第一に考える:指導の一番のポイントは、生徒さんの学びを最大限にサポートを行う事です。

教材の進度よりも、生徒さん一人ひとりの「学び」を最優先に考えたいです。

生徒さんの視点に立つ:講師の目線ではなく、受講する生徒さん側の視点にたち、生徒さんの理解やニーズを把握し時には寄り添い、指導者が柔軟に対応することで、生徒さんにとって楽しく、効果的なピアノレッスンを行う努力をし「学び」を提供出来るようにレッスンしたいと思います。

教室ビジョン

「音楽を通じ、個性を大事に一人一人の想いを応援する」 

の想いを掲げ一人ひとりに向き合うピアノレッスンを行います。

「じぶんらしさ」を大事にする時代だからこそ、

目の前で書くピアノレッスンは正に「自分らしさ」を引き出します。

ぽこあぽこピアノ教室HP

体験レッスン申し込みページ

https://www.pocoapoco-piano.com/inquiry.html

 
 

ぽこあぽこなら初めてのレッスンだって大丈夫!

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

夏に体験レッスンを済ませ、秋からいよいよレッスンスタート!

ぽこあぽこピアノ教室ではお馴染みの初レッスン!

教室のレッスンの意図とともに覗いてみましょう!

初めてのピアノレッスンの、初レッスンは?
初めてのピアノレッスンに際して、生徒さんが緊張や不安を感じながらも

講師がゆっくり気分を和ませ、心地よい雰囲気を作りながら音楽の楽しさを伝えることです

レッスンへの緊張が解けた瞬間

初めてのピアノレッスンでかなり緊張気味のAちゃん

講師:「こんにちは!○○ちゃん、今日からよろしくね。ピアノ触ったことあるかな?」
Aちゃん:(小声で)「ちょっとだけ…」
講師:「そうかぁ〜!わかった。じゃあ、今日はまずピアノと仲良くなろうよ!

   どこでもいいから鍵盤を押さえてみて?。」

(生徒さんがポロロ~ン、初めてのピアノの音が!)

講師:「わぁ、すごくきれいな音!Aちゃん、まだなんにも言ってないのに、すご~~く指の形がキレイね。」
Aちゃん:(少し笑顔)
講師:「ほんまやで。今度は、一緒に弾いてみよう!」

(緊張していた生徒さんがだんだんに笑顔になって、積極的にレッスンへ参加してくれます)

初レッスンに際しての教室のレッスン目標

  1. 初めてのピアノレッスンで安心感を得る
     初めてのレッスンでは、生徒さんは講師や新しく学ぶことに対して緊張や不安を感じがちです。講師が笑顔で穏やかに話しかけ、「出来た」を応援することで「ここは安心できる場所だ」 と感じてもらうことを意図しています。
  2. ピアノへの親近感を持てる
     ピアノという楽器が「特別で難しいもの」というイメージを持つ生徒さんも少なくありません。鍵盤に触れるだけで「きれいな音」が出ることを体験させることで、 「こんなに簡単に行けるんだ!」という驚きと喜びを引き出し、「私でも出来る!」という自信に繋げ、楽器との距離を縮めてもらう目的があります。
  3. ポジティブなフィードバックで自信をつける
     講師が生徒さんが意図していなかった事を褒めることで、「自分にもできる!」と感じられるようにしています。このポジティブな言葉が、生徒の心の中にに小さな成功体験を作り、自信につながります。笑顔を引き出し、緊張をほぐすこともピアノレッスンの大事な要素です。
  4. 次のステップへと続いていく
     「ここを一緒に弾いてみよう!」と次の課題を提案することで、生徒さんの好奇心を刺激し、自然にレッスンへ導入していきます。初めてのピアノレッスンでは「完璧に弾けること」ではなく、「音を楽しむこと」が主な目的なのです。

ぽこあぽこピアノ教室のレッスンが大事にしている初めてのピアノレッスン

  • 緊張感から解放され、音楽を楽しむ余裕が生まれます。
  • 「できるかもしれない!」という自信を持つ始まりになります。
  • 講師と詳しい関係が築かれることで、今後のレッスンへの期待が高まります。

教室ビジョン

「音楽を通じ、個性を大事に一人一人の想いを応援する」 

の想いを掲げ一人ひとりに向き合うピアノレッスンを行います。

「じぶんらしさ」を大事にする時代だからこそ、

目の前で書くピアノレッスンは正に「自分らしさ」を引き出します。

ぽこあぽこピアノ教室HP

ピアノの先生のための情報紙「レッスン・プラス・ワン」にて2ヶ月に1度連載をさせて頂いております。「聞いて!まるみえ先生」ぜひお読み頂けたら嬉しいです。

体験レッスン申し込みページ

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女性のためのグループピアノレッスンを始めます。

奈良。新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

ぽこあぽこピアノ教室が今秋からスタートするのは
子どものグループレッスンだけではありません!
女性の大人のためのグループレッスンも開講いたします。

「みんなで楽しく始めよう!大人の初心者ピアノグループレッスン」

ぽこあぽこピアノ教室が女性のためのグループレッスンを開講します。

ぽこあぽこピアノ教室はこんな「一人じゃ不安」を解決します。

ピアノを習ってみたい、習うのは初めて、気軽に始めたい・・・
こんなお悩みを一気に解決します。

少人数のグループレッスンなので、お一人おひとりの希望などもお聞きしながら
レッスンを行います。

大人のための初心者ピアノグループレッスンで、新しい音楽の世界を楽しみましょう!

みんなで楽しく学ぶことで音楽の喜びを一緒に体験しましょう。
社交の場として、新しい友達や仲間ができるのも魅力の一つです。

グループで学ぶことで、お互いに励まし合い、続けるモチベーションもアップ。
何よりリラックスして楽しく音楽を楽しめます。
まずは無料体験レッスンにご参加ください!一緒に新しい趣味と仲間を見つけましょう。

そして!ぽこあぽこピアノ教室のグループピアノレッスンの特色は
ピアノを弾くだけではなく、歌を唄う、音楽に合わせて身体を動かす、名曲鑑賞など
音楽の楽しさがギュッと詰まったレッスンを行います。

グループレッスン担当講師は大人のグループレッスンを30年以上指導してきた
ベテラン講師が担当します。

【レッスンコース】
月2回45分 グループレッスン
レッスンスケジュールは3ヶ月ごとに発表致します。

【お月謝】
1ヶ月3,300円(3ヶ月分9,900円の前納制)
【レッスン日程】
月曜日クラスA 10:30~11:15
月曜日クラスB 13:30~14:15

木曜日クラスA 10:30~11:15
木曜日クラスB 13:30~14:15

【テキスト代】 不要
【教室維持費】 入会初月に5,500円

【コース受講対象の方】
ピアノ初心者

体験レッスン申し込み専用フォーム

 
 

今秋開講!ぽこあぽこのグループレッスン

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

今春も募集させて頂きましたが、今秋もグループレッスンを新規開講させて頂きます。

今秋からはコースも拡大して小学生クラスも開講いたします。
ピアノを習いそびれちゃった・・・という方にも習いやすいグループレッスンで先ずは
楽しい音楽体験をしませんか?

🎹 お子様のための楽しいピアノグループレッスン体験会のお知らせ! 🎹

ピアノを学びたいけれど、どこから始めたらいいかわからない?それなら、
ぜひ当教室のピアノグループレッスン体験会に参加してみませんか?

当教室では、ピアノの楽しさを最大限に引き出すために、
グループレッスン形式を採用しています。友達と一緒に学ぶことで、
学習のモチベーションが高まり、自然とピアノに対する興味が深まります。

🌟 体験レッスンの魅力ポイント 🌟

楽しさ満点!       
   友達と一緒に音楽を学ぶことで、ピアノを弾くのが楽しくなります。
自信がつく!   
   成功体験を重ねることで、自己肯定感が育まれます。
リズム感アップ!
   グループ演奏を通じてリズム感が自然と向上します。
社会性が養われる!
   他の子どもたちと協力し合うことで、社会性が育まれます。
音楽理論も楽しく学べる!
  ゲーム感覚で音楽理論を学び、楽しさが倍増します。

担当させて頂きますのは当教室主宰経験豊富な講師が担当させて頂きます。
プロフェッショナルな指導で、お子様一人一人の成長をサポートします。

ぜひこの機会に、
お子様の音楽の才能を引き出す体験をしてみましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

ぽこあぽこピアノ教室のグループレッスンって?

音符を読めるようになる
ピアノを弾く・正しい音程を歌う
お友達とのアンサンブルなど
12回のレッスンで音楽の基礎知識を身につけるカリキュラムです。

12回のレッスン終了後は個人レッスンコースの移行などを
オススメいたします。

クラスは
木曜日16時〜・日曜日11時〜小学1・2年生クラス
木曜日17時〜・日曜日13時〜小学3・4年生クラス
木曜日18時〜・日曜日14時〜小学5・6年生クラス

定員4名(2名でレッスンスタート)

レッスン料金 1回45分12回レッスン 26,400円(1ヶ月4,400円)
       (前納制となります。テキスト代も含まれます。)
2月に行うぽこあぽこピアノ教室発表会へはグループとして出演が可能です。
その場合は別途出演参加費が必要となります。(希望者のみの参加)

レッスン期間 ① 2024年 9月〜2025年3月
② 2024年10月〜 2025年4月

レッスンスケジュールはすでに決まっております。

8月25日(日)と29日(木)は体験レッスン会を予定しております。

予約は8月1日(木)より専用申し込みフォームにて行います。

さぁ〜ともに学ぼう!ともに楽しもう!
音楽ってこんなに楽しいんだ!を実感してくださいね!