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ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・6

第6章
まちがえるということ ― 心がやわらかくなり、やり直す力が育つ瞬間

物語の中には、
「もう後戻りできない」と思うほど胸が痛む場面があります。

選んだ道が正しかったのか分からず、
大切なものから離れてしまったような気がして、
心の奥に重たい影が落ちる瞬間。

その小さな存在は、
初めて自分の選択を後悔します。

けれどその後悔こそ、
物語では大きな意味を持っていました。

✨“まちがえた”と気づける心こそ、本当の強さ

子どもはときどき、自分がどの道を選べばよかったのか分からなくなります。

思わず友だちにきつく言ってしまった日

練習したのに本番で弾けなかった日

うまくいかなくて投げ出したくなった日

がんばれずに自分を責めてしまった日

大人でもつらくなるような気持ちを、
小さな身体で懸命に抱えています。

物語の中の存在も、
自分は間違えた、と気づいた瞬間に深い後悔を経験します。

でも実は——
これこそが心の成長の入り口。

心理学では、
「まちがいを認める力」は
柔軟さの証であり、成長と幸福の鍵
だとされています。

まちがいに気づくということは、
“自分を客観的に見つめられるようになった”という大切な変化。

それは決して弱さではなく、
心が成熟するプロセスなのです。

✨後悔は、もう一度やさしく歩き出すための準備期間

物語を読むと、
後悔に沈む時間は、とてもつらく見えます。

けれど、その時間にこそ
大切なことが静かに育っています。

大切だったものを思い出す

戻りたい場所があることに気づく

本当はどうしたかったかが見えてくる

誰かに支えられていたことを思い出す

これは、子どもが日常で経験する“心の整理”と同じです。

後悔とは、
心が静かに整理されていく過程そのもの。

そして整理が進んだとき、
人は初めて
「もう一度やってみよう」
という気持ちを持つことができます。

物語が教えるのは、
後悔は“終わり”ではなく、
“はじまりの手前”にある大切な時間だということ。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、やり直す勇気に寄り添いたい

レッスンでも、子どもたちは小さな“まちがい”を繰り返します。

同じところでつまずいたり、
音を読み間違えたり、
指が思うように動かなかったり。

でも、そのたびに
「どうしてできないの?」
と責めてしまうと、
子どもはもう一度挑戦する勇気をなくしてしまいます。

ぽこあぽこで大切にしているのは、
「まちがい歓迎」の空気。

間違えたら、「気づけたね」と声をかける

できない日は、「そんな日もあるよ」と受け止める

失敗を、次へのステップとして扱う

やり直すことを恐れない子を育てる

子どもに必要なのは、完璧さではありません。

必要なのは、
やり直してもいいという安心。
立ち上がるたびに、それを支える大人の存在。

それこそが、音楽と長く仲良くするための心の土台になります。

✨心がやわらかくなったとき、音は優しく変わる

まちがいに気づき、
後悔し、
それでも前に進もうとしたとき——

子どもの音は少し変わります。

ほんの少しだけ優しくなったり、
深さが増したり、
音と向き合う姿勢がまっすぐになったり。

それは、外からは分からない
内側の変化のあらわれ。

物語の中で、後悔を経験した小さな存在が
仲間に心を開き、
やわらかい強さを取り戻していったように……

子どもたちも、自分の弱さを知ったとき、
初めて “優しい強さ” を育てていきます。

音楽に必要なのは、この優しい強さ。
それがあると、演奏がぐっと豊かになります。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
写真いっぱいのレッスン風景
まるみえ先生の教育理念
教室からのお知らせ
新規入会のご案内
初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。

2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP

👉 https://pocora-heiwaheno-hibiki.mystrikingly.com/

毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。

 
 

ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・3

第3章
“呼びかける声”が届くとき ― つながりは子どもの心を強くする、いちばんの力

物語の中で、迷いの中にいる小さな存在を探して、
仲間たちが必死に呼びかけるシーンがあります。

静かな森の中に響く声。
風がその声を運び、
遠く離れた場所にまで届いていくような描写。

その声には、
「どこにいるの?」「戻ってきてほしいよ」
という気持ちがぎゅっと詰まっています。

その叫びは、ただ名前を呼んでいるのではありません。
「あなたのことが大切だよ」
「ひとりにしないよ」
という深い愛情そのもの。

物語は、この“呼びかける声”を通して
つながりの力 を描いています。

✨子どもは「ひとりじゃない」と感じると、心が前へ動きだす

子どもが成長していく中で、
ときどき自分の世界に閉じこもってしまうことがあります。

できない自分が恥ずかしい

努力しても報われない気がする

間違ってしまい、気持ちが沈んでしまう

そんなとき、子どもの心は
“大切なものを胸にしまいこんだまま動けなくなる”ことがあります。

でもそこで、
ただひと言でも呼びかける声があれば、
子どもは「安心の方向」へ少しずつ戻ってくることができます。

仲間たちの呼びかけが物語の小さな存在に届いたように、
子どもたちは “自分の存在を認めてくれる声” によって
もう一度力を取り戻すのです。

心理学ではこれを
「社会的支え(ソーシャルサポート)」
と呼び、人の幸福感を大きく左右すると言われています。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、“声が届く距離”にいる場所でありたい

ピアノの学びは、一見ひとりぼっちに見えるかもしれません。
実際に鍵盤に向かうのは自分自身ですし、
練習も自分のペースで進める必要があります。

でも、その裏側には必ず
呼びかけてくれる誰かの存在が必要です。

ぽこあぽこピアノ教室が大切にしているのは、
子どもが孤独にならないレッスン。

「できたね!」という声

「今日はどんな気持ち?」という問いかけ

「大丈夫、ゆっくりでいいよ」のひと言

仲間の拍手

保護者のまなざし

こうした小さな“声”が
子どもの心の灯りを消さないように支えてくれます。

物語の呼びかける声と同じように、
ぽこあぽこでは
子どもに届く距離で見守り、寄り添うこと
を何より大切にしています。

✨“つながり”は、子どもの力を倍にする

仲間の声に導かれて、
物語の存在は一歩を踏み出す勇気を取り戻します。

この場面は、
子どもたちが日常の中で経験する場面と驚くほど重なります。

仲間と一緒なら頑張れる

応援されると勇気が出る

だれかの存在が心の支えになる

子どもは本来、
一緒に成長していく生き物です。

ぽこあぽこピアノ教室では、
アンサンブル・グループレッスン・ベルチームなどの活動を通して、
子ども同士のつながりを大切にしています。

音が揃った瞬間に笑顔が生まれたり、
友だちの成功を自分のように喜べたり、
小さな拍手が大きな勇気を生んだり。

つながりのある環境で育つ子は、
折れにくく、あたたかく、やさしい心をもつようになります。

✨呼びかける声は、“あなたは大切な存在”というメッセージ

物語の中で呼び続ける仲間の声は、
子どもの人生でも同じ役割を果たします。

呼びかけられる経験は、
「ここにいていいんだ」という安心となり、
子どもの自己肯定感をゆっくり育ててくれます。

その声があれば、
子どもは迷ったときも、
立ち止まったときも、
また歩き出せるようになるのです。

ぽこあぽこピアノ教室は、
そんな“呼びかける声がいつも届いてくる場所”でありたいと考えています。

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ぽこあぽこピアノ教室がピアノ発表会で大事にしている事 2

第2章
心がふるえるとき ― 不安や迷いは、子どもが成長しようとしている大切なサイン

物語の後半には、ひとりの小さな存在が、
自分の選んだ道に迷い、立ち止まる場面が描かれています。

周りの景色は静かで、空気は少し冷たく、
胸の奥がぎゅっとするような感覚に包まれる瞬間。
そのとき心の中に浮かんでくるのは——

「みんなに会いたい」
「本当はそばにいたかった」
「自分は間違ってしまったのかな…」
そんな切実で、静かな声です。

これはただの物語の一場面ではなく、
子どもたちが日々の中で実際に感じている“心の揺れ”そのもの。
子どもがレッスンで見せる“揺れ”は、大切な成長の前ぶれ
ピアノを習う中で、子どもは大きく心を動かします。
練習してもうまくいかない
思ったとおりに指が動かない
友だちはできているのに自分はできない
認められたいのに、自信が持てない

そんな気持ちが重なると、
子どもの心はふっと立ち止まり、
大人から見ると“後ろ向き”に見える瞬間があります。

でも、ぽこあぽこピアノ教室は知っています。
心が揺れるときこそ、子どもが一番成長しているときだということ。
心理学では、
自分の弱さや不安と向き合う瞬間を
“成長への扉が少し開いた状態”
と表現します。

火の国のポコラ



大地のポコラ


風のポコラ

大切なのは、その扉の前で“急がせないこと”。
そして“ひとりにしないこと”。

迷いの中で初めて、自分の本当の気持ちが見えてくる

物語の中で、仲間と離れた小さな存在は、初めて気づきます。
「自分はひとりでいたいのではなかった」
「大切だったのは力ではなく、つながりだった」

子どもたちも同じです。

できない日があるから、
できた日の喜びが輝きます。

不安な気持ちを経験するから、
人の優しさや励ましが心に届きます。

迷いの時間は、子どもが
“自分の本心を見つけるための大事なステップ”
なのです。

そして、そこで大人ができる最大の支えは、
アドバイスよりも、答えよりも、
ただそばにいること かもしれません。

ヴォカリスに利用されていたイグニが間違いに気がつく時

✨ぽこあぽこピアノ教室が大事にしているのは、子どもの“揺れ”を受け止めること

教室に通う子どもたちにも、
心が揺れる日はもちろんあります。

そんなとき、ぽこあぽこが大切にしているのは

「どうしてできないの?」ではなく

「今日はどんな気持ちで来たの?」と対話すること

そして、失敗を責めるのではなく

“今の気持ち”に寄り添うこと

子どもが安心して弱さを見せられる場所があると、
心はゆっくりと整い、
自分らしく前へ進む力が戻ってきます。

まるで、物語の中で
仲間の灯りや声がそっと心に届き、
迷いの中にいた小さな存在を導いていくように。

✨弱さを認めたとき、人はやさしく、強くなれる

物語が伝えているのは、
“完璧さが強さではない”ということ。

大事なのは、
間違えた自分、迷った自分、弱い自分を
「それでもいいよ」と受け止める心。

そしてその心は、
音楽を奏でるうえで何より大切な土台になります。

なぜなら、
音は心の状態をそのまま映す“鏡”だから。

揺れを経験した子の音は、深くてあたたかい。
迷いの先で得た気づきは、演奏にそっと息づいていきます。

だからぽこあぽこピアノ教室は、
子どもの不安や迷いを否定するのではなく、
“成長の合図”として大切に扱いたいと思っています。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
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2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP

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毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
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発表会後の声かけとSEL教育を取り入れたピアノレッスン

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
〜お子さんの心を育てるために〜

発表会が終わった後、最初のレッスンで私が必ず子どもたちに聞くことがあります。
一つ目は「自分自身はどんな気持ちだった?」
二つ目は「お母さんやお父さんは、どんな風に言ってはった?」です。

なぜなら、小さいお子さんはまだ「自分がどう感じたか」をはっきり捉える力が弱く、親の言葉をそのまま「自分の評価」として受け止めてしまうことが多いからです。
「よかったって言ってた」「1個間違えたって言われた」「上手って言ってくれた」――その一言一言が、その子にとっての“自己感想”になるのです。

家庭によって言葉掛けのスタイルは様々です。
「事実をはっきり伝える」ことを重視するご家庭もあれば、「必要以上に褒めない」ことを大事にされるご家庭もあります。もちろん、それぞれの価値観には意味があります。
ただ一つ、強くお伝えしたいことがあります。

「子どもは、できたかできなかったかを自分でちゃんとわかっています」。
そのうえで子どもが欲しているのは、「その時に頑張った自分を認めてくれる言葉」です。

大人は“打ち上げ”できるけれど、子どもはできない

大人は失敗しても「まあ、今回はこれでよし!」と乾杯して区切りをつけることができます。
けれど子どもは、まだ自分でその心の処理ができません。
だからこそ、保護者からの「言葉の乾杯」「言葉の打ち上げ」が必要なのです。

「よかったけど、もっと練習したらよかったのに」
「もう少し頑張ってたら、もっと上手に弾けたんちゃう?」
こうした言葉は、意図は励ましでも、子どもには“今の自分を否定された”ように響いてしまうことがあります。

先日、レッスンに来てくれた小2の男の子は、発表会の後にこんな風に話してくれました。
「お母さんは『よく頑張ったね、発表会の時が一番良かった』って言ってくれた!」
「間違えてんでって言ったら、『ああいう場所でが弾いてくれるだけで嬉しいねん。間違えても全然いいし、一生懸命弾いてくれたのが嬉しかった。次も楽しみやわ〜』って言ってくれた」

その時笑顔ったら!思わず涙が出てきました。。

ぽこあぽこピアノ教室は
SEL教育を取り入れたレッスンを意識しています。

SEL(社会情動的学習)の5つの領域と、
発表会後の声かけとのつながりを見てみましょう。

1. 自己認識(Self-Awareness)

「自分はどんな気持ちだった?」と問いかけられることで、自分の感情や努力を意識化できます。
さらに「よく頑張ったね」と言ってもらうと、「自分はここまでできたんだ」と実感できます。

2. 自己管理(Self-Management)

本番の緊張やミスも、適切な言葉によって「次も挑戦してみよう」というエネルギーに変わります。
大人の“乾杯”のような役割を、親の言葉が担うのです。

3. 社会的認識(Social Awareness)

「お母さんやお父さんはどう言っていた?」と聞くことで、子どもは他者の気持ちや視点に触れます。
これは「人からどう見られているか」を安心して学ぶきっかけになります。

4. 人間関係スキル(Relationship Skills)

「間違えても嬉しい」「演奏してくれるだけで幸せ」という言葉は、親子の信頼関係を強めます。
安心できる関係性があるからこそ、子どもは努力を続けられるのです。

5. 責任ある意思決定(Responsible Decision-Making)

安心感の中で「次はもう少し頑張ろう」「今度はこの曲に挑戦したい」と自分で選べるようになります。
この小さな決断の積み重ねが、将来の自立につながっていきます。

「コツコツ」を支えるのは安心感

学年が上がるにつれ、生徒さんたちはは「コツコツと練習する気持ち」を持てるようになっていきます。
その裏側には、派手ではないけれど確かな保護者の言葉掛けと「見守られている安心感」があります。

「間違えてもいい」
「演奏してくれてありがとう」
「次も楽しみにしてる」

このシンプルな言葉こそ、子どもにとっての最高の栄養です。

保護者の皆さまへ

子どもは「自分ができたかどうか」をよくわかっています。
必要なのは、その努力を認めてくれるひとことです。

「よく頑張ったね!」 → 自己認識を育てる

「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」 → 安心感と関係性を深める

「次も楽しみ!」 → 自己管理や挑戦への意欲を引き出す

発表会はただの演奏の場ではなく、SELを実践できる最高のチャンスです。
どうか「あなたがいてくれて嬉しい」という言葉を届けてください。

その一言が、子どもたちが将来「私は私でいい」と胸を張って言える力につながります。

🌸新しい生徒さんを募集しています🌸

〜ピアノで「音楽の力」と「心の力」を育てる教室〜

🎵 ぽこあぽこピアノ教室の特徴
SEL教育を取り入れたピアノレッスン

SELとは「社会情動的学習」のこと。

自己認識(自分の気持ちを知る力)

自己管理(気持ちを整理して頑張れる力)

社会的認識(人の気持ちを感じ取る力)

人間関係スキル(信頼関係を築く力)

責任ある意思決定(自分で選び取る力)

これらはすべて、ピアノレッスンを通じて自然に育つ力です。

「安心できる声かけ」を大切に

「よく頑張ったね!」
「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」
「次も楽しみにしてるね!」
――こうした言葉が、子どもの最高の栄養になります。

ぽこあぽこでは、音符やテクニックだけでなく、**“心が育つピアノ”**を目指しています。

🎹 レッスンで育つもの

音楽を楽しむ力

コツコツ続ける力

失敗しても立ち直る力

「私は私でいい」と思える自己肯定感

発表会や普段のレッスンを通じて、子どもたちが少しずつ成長していく姿を、一緒に喜び合える教室です。

🌱 募集のご案内

対象:年中さん〜大人の方まで

個人レッスン/グループレッスンあり

初めてでも大丈夫!

✉️ LINE公式への登録後
教室へのお問い合わせがスムーズです。

友だち追加

教室ホームページより体験レッスンのお申し込みが可能です。

最後に

子どもにとって、保護者の一言は「ピアノの音」以上に心に響きます。
私たちはその瞬間を大切にしながら、音楽と共に生きる力を育てていきたいと思っています。

「楽しく続けられるピアノレッスン」を探している方、ぜひ一度教室をのぞいてみてくださいね♪

 
 

ミニぽこ発表会のスライド作品を公開します!

こんにちは!

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

8月31日はぽこあぽこピアノ教室のとっても楽しいピアノ発表会
「ミニぽこ」を開催致しました。
「好きな曲を弾こう!」「弾きたい曲を弾こう!」をテーマにした発表会なのです。

出演者総勢90人が賑やかに、華やかに演奏してくださいました。

会場の奈良公園バスターミナル「レクチャーホール」は
プロジェクターが使用できるので、スライド作品を写すことが出来るのです。
だから、生徒さん一人ひとりの曲想に似ているものや、曲の世界観を作成して映しているのですが
これが中々の好評なんですよ!

ぽこあぽこピアノ教室「ミニぽこ」発表会スライド作品

次回の発表会のテーマである「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」の
公開動画や発表会へのPR動画なども盛り込んでみました!

ふふぜひご覧くださいませ!

 
 

ぽこあぽこピアノ教室の良いところ10選

ぽこあぽこピアノ教室の良いところ 10選

ぽこあぽこピアノ教室の良いところは、ただ「ピアノを教える」だけではなく

子どもたちの心に寄り添い、成長を丁寧に応援する温かさと工夫がいっぱい詰まっています。

一人ひとりのペースを大切にしたレッスン

その子の「今」に合わせて進めるから、無理なく安心して学べます。

“楽しい!”を一番大切にしている

どこよりも「楽しく」。
「楽しく感じるアプローチこそ、ピアノが好きになり、長く続けられるのです。

月2回レッスンで生活にゆとりがある

共働き家庭でも通いやすく、家での練習時間もバランスよく取れます。

えっ!?あれから1週間?ってことよくありますよね。

2週間に1回のペースって案外良いんですよ

マイピアノ楽譜で“自分だけの楽譜”が育つ

その場で先生が書き込む楽譜は、世界で一つの“自分の音楽ノート”に。

発表会が“楽しくて感動的な物語”になる

毎年テーマを決めて行われる発表会は、まるで小さな舞台のよう。
演奏だけでなく、心の成長も感じられる時間です。

失敗しても大丈夫、が合言葉

「間違っても気にしない」間違うからこそ気づきがあるんです
安心できる雰囲気があるから、子どもたちが自信をもってチャレンジできます。

“想いを大切にする”教室ビジョン

音楽を通じて、一人ひとりの気持ちや考えに寄り添うレッスンを行っています。

保護者とのコミュニケーションもあたたかい

大事なお子様をお預かりするのですから、あたたかく見守りたいです。
家庭と一緒に子どもを育てる姿勢が嬉しい教室です。

自己表現力・想像力を育てる指導法

「どう弾きたい?」「この音、どんな色?」
音楽を通して、自分の言葉で気持ちを伝える力も育っていきます。

“子どもが自分を好きになれる”場所

小さな達成、褒めてもらえる喜び、自分の音楽を認めてもらえる体験――
ぽこあぽこは、そんな成功体験を大切にする教室です。


ぽこあぽこピアノ教室は、音楽を通じて「その子らしさ」を大切に育てる場所です。
レッスンや体験のお申し込みもいつでもどうぞ🎶

ぽこあぽこピアノ教室公式ラインへのご登録をぜひおすすめ致します。

教室へのお問い合わせや体験レッスンのお申し込みも

ぜひ教室ラインからのお問い合わせをお待ちしております。

https://lin.ee/L4pKdmH

 
 

【ご報告】音楽専門誌『ムジカノーヴァ』に掲載されました

こんにちは。ぽこあぽこピアノ教室 主宰の中西美江です。
今日は、皆さまに嬉しいお知らせがあります♪

このたび、音楽教育の専門誌『ムジカノーヴァ』にて、私が参加した座談会記事が掲載されました。
テーマは、「使いやすい楽譜とは?」という導入期の指導にとってとても大切なテーマです。

今回ご一緒させていただいたのは、日々たくさんの子どもたちと向き合っていらっしゃる先生方。
それぞれの立場や工夫、考え方を聞きながら、私自身も「なるほど!」と学びになる時間でした。


🎵 教室で大切にしている“導入期のレッスン”

ぽこあぽこピアノ教室では、
「音楽を通じて、一人ひとりの個性を大切にする」ことを何よりも大切にしています。

  • 子どもが「できた!」と感じられること
  • 教本の進度よりも、「音楽って楽しい!」という気持ちを育てること
  • 一人ひとりに合った教材を選び、柔軟に寄り添うこと

そうした日々の取り組みを、今回の座談会ではありのままお話しさせていただきました。

記事を読んでくださった方からは、
「実際のレッスンでの工夫がわかりやすかった」
「レッスンの背景にある想いが伝わってきました」と嬉しいお声もいただいています。


📖 掲載号・ご覧いただける場所

この記事は、『ムジカノーヴァ』4月号(発売中) に掲載されています。
全国の書店、または電子版でもご購入いただけます。

保護者の皆さまにもぜひ読んでいただけたら嬉しいですし、
これからピアノ教室を検討されている方にも、「どんな想いで指導をしているか」が伝わる内容になっています。


💬 最後に…

今回の掲載を通して改めて感じたのは、
「音楽教育って、ただ“上手に弾けるようにする”ことではないんだな」ということです。

音楽を通じて、自分を好きになったり、誰かとつながれたり、
心が育つきっかけになることがたくさんある。

その大切さを、これからも一人ひとりに届けていきたいと思います🎶

今後とも、ぽこあぽこピアノ教室をよろしくお願いいたします。

📩 教室公式LINEでもお知らせを配信中♪
🔗 体験レッスンの予約もチャット機能で、サクサク決定できます


 
 

ご希望される日時での体験レッスンが出来ます

ぽこあぽこピアノ教室 生徒募集

\「ピアノが好き!」を一緒に育てませんか?

ぽこあぽこピアノ教室では、「音楽を通じ、個性を大切に少しの想いを応援する」というビジョンのもと、ただピアノを弾くだけでなく、音楽の楽しさや表現する喜びを大切にしてレッスンを行っています🎵

ピアノを楽しく始めたい!
お子様の「好き!」を伸ばしてあげたい!
ただ習うだけでなく、自己表現の場として音楽を学びたい!

こんな方にピッタリのピアノ教室です✨


詳しくご紹介します

ぽこあぽこピアノ教室の特徴

1.「ピアノって楽しい!」を大切にしたレッスン

「まずは音楽を楽しむこと!」技術だけではなく、

「ピアノを好きになること」「音楽を好きになる」を大切にしています💖

🔹未就学児でも集中できるレッスン
🔹楽しく学べるカリキュラム
🔹先生と一緒に弾くから安心!

「うちの子、ピアノが続いてもいいですか?」と不安な方も、ぜひ体験レッスンへ🎵


2.「できた!」の積み重ねで自信を育てる

ぽこあぽこピアノ教室では、小さな成長を忘れてもしっかり褒めることを大切にしています✨

🔹生徒のためのペースに合わせた指導
🔹成長を実感できるカリキュラム
🔹練習が苦にならず、自然とピアノに向かえる環境

生徒さんや保護者さまからは、
「先生がたくさん褒めてくれて、自信を持てるようになりました!」という嬉しい声をいただいております😊


3.発表会は「音楽を楽しむ場」です!

ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、まるでミニテーマパーク!

🔹毎年違うテーマで、ワクワクする演出
🔹 「間違えたらどうしよう」ではなく「音楽を楽しもう!」という気持ちで挑戦める
🔹発表会を楽しみながら、人を楽しませる経験ができる

発表会を経験した生徒さんからは、
「また出たい!」「次はどんなテーマかな?」と、ワクワクした声が届いています🎶


体験レッスン受付中!

ぽこあぽこピアノ教室では、少しのペースに寄り添ったレッスンを大切にしています✨

「うちの子にピアノは合うかな?」と弁当している方も、ぜひ体験レッスンにお越しください🎵

📍ぽこあぽこピアノ教室のからのご案内や情報が欲しい方は?
🔗 教室公式ラインへの登録をおすすめしております。

一緒に「ピアノが好き!」を育てていきませんか?🎹✨

大人の女性のためのコース体験レッスン受付日

比澤 陽子講師

3月26日(水)

12:00〜12:30〜 

13:00〜13:30〜

4月9日(水)

12:00〜12:30〜

13:00〜

4月11日(金)

11:30〜12:00〜

12:30〜13:00〜

4月23日(水)

12:00〜12:30〜

13:00〜

子ども個人レッスン・女性のためのクラス担当

木原 彩夏講師

3月29日(土)

9:00〜9:30〜

10:00〜10:30〜

11:00〜

4月5日(土)

12:30〜13:00〜

17:00〜17:30〜

18:00〜18:30〜

4月9日(水)

16:00〜16:30〜

17:00〜17:30〜

4月19日(土)

12:30〜13:00〜

4月23日(水)

16:00〜16:30〜

17:00〜17:30〜

18:00〜18:30〜

 
 

ぽこあぽこピアノ教室とウェルビーイング

今、なぜウェルビーイングが必要なのか? 

~「心と体の豊かさ」が求められる時代へ~

近年、「ウェルビーイング(Well-being)」という言葉が注目されています。

これは単に 「健康である」 ことを意味するのではなく、

身体的な健康(フィジカル・ウェルビーイング)

心の安定や幸福感(メンタル・ウェルビーイング)

人とのつながりや社会的な満足感(ソーシャル・ウェルビーイング)

など、総合的な幸せや充実感を得ること を指します。

では、なぜ今、ウェルビーイングが必要とされているのでしょうか?

デジタル化が進む社会で「リアルな体験」が

貴重になっています。今の時代、子どもたちは スマホ・タブレット・PC など、デジタルデバイスに触れる機会が圧倒的に増えています

オンライン学習や動画コンテンツの普及

SNSやゲームなど、バーチャル空間でのやりとりが主流にコロナ禍による「対面での体験の減少」

これらは便利な一方で、実際に「体を動かす」「人と直接会う」「手を使って何かを作る」機会が減ってしまう という問題も現実に起こり得ます。

ウェルビーイングを意識したレッスンでは…

 「生の音」を聴き、リアルな楽器を触ることで、五感を刺激する。

先生や友達と直接対話し、表情や空気感を感じながら学ぶ。

発表会やアンサンブルを通じて、リアルな達成感を味わう。

ぽこあぽこピアノ教室の最大の特徴である

「一人ひとりの生徒さんの目の前で書く」

これも人とのつながりを感じ、心の安定感や幸福感に繋がるのではないでしょうか?

音楽は「バーチャル」では味わえない感動を与えてくれるもの

ピアノを弾くことで、リアルな体験の価値 を改めて感じてもらいたいと考えています

ウェルビーイングの視点を取り入れることで、

子どもたちは 「今を楽しむ力」「自分を大切にする力」「人生を豊かにする力」 を育むことができます🌿✨

そして、ぽこあぽこピアノ教室ビジョン

「音楽を通じ、個性を大事に一人ひとりの想いを応援する」を掲げて

ピアノを通じて「心と体のウェルビーイング」を大切にする教室 であり続けたいと考えています😊🎵

体験レッスン受付中!

「音楽が心を満たし、人生を豊かにする」

そんなレッスンを、私たちと一緒に始めてみませんか?🎹✨

ぽこあぽこピアノ教室公式ラインへのご登録をぜひおすすめ致します。

教室へのお問い合わせや体験レッスンのお申し込みもぜひ教室ラインからのお問い合わせをお待ちしております。

https://lin.ee/L4pKdmH

 

 
 

どんなピアノ教室か知って欲しい!

こんにちは、ぽこあぽこピアノ教室です。春は教室へのお問い合わせが多い時期です。

だからこそ、どんな教室なのか?をお伝えしていきたいと思います。

ぽこあぽこピアノ教室のレッスンの根底には「ウェルビーイング」があります。

では「ぽこあぽこピアノ教室とウェルビーイング」お読みください

つながりを大切にする:「発表会」や「地域との交流」

人とのつながりは、ウェルビーイングの大切な要素 です✨

ぽこあぽこピアノ教室では、
発表会で「音楽を通じて誰かに伝える経験」をする
親子連弾やアンサンブルを通じて、共に奏でる楽しさを学ぶ
発表会後の「商店街でのお買い物体験」で、地域との関わりを感じる

音楽を通じて、人とつながる喜びを実感できる場 を提供しています。

 人とのつながり × ウェルビーイング 

「つながり」が心と体の健康を育む理由

「ウェルビーイング(Well-being)」
これは、単なる健康や幸福ではなく、心・体・社会的な充実感を持ち、バランスの取れた状態 を意味します。特に、「人とのつながり」は、ウェルビーイングにおいてなくてはならないのです。
家族や友人、仲間との関係が心を満たし、私たちの幸福感を高めてくれます。

 なぜ「人とのつながり」がウェルビーイングに重要なのでしょうか?

1. 孤独を防ぎ、心の安定をもたらす

人と関わることで、「自分は一人じゃない」「誰かが自分を大切に思ってくれている」 と感じることができます。
特に、家族や友人とのつながりが深い人は、ストレスが軽減され、心が安定しやすい と言われています

 2. 幸せホルモン「オキシトシン」が分泌される

人と良好な関係を築くと、「愛情ホルモン」「絆ホルモン」 と呼ばれる オキシトシン が分泌されます
このホルモンには、ストレスを軽減し、リラックス効果をもたらす働き があります。

3. 他者との関わりが「自己肯定感」を育てる

人とのつながりの中で、「ありがとう」「すごいね!」と認められる経験 が自己肯定感を育てます
他者からの肯定的なフィードバックが、「自分は価値のある存在なんだ」と実感できる大切な機会 になります。

4. 「助ける」「助けられる」ことで生きがいを感じる

誰かを助けたり、逆に誰かに助けてもらったりすることで、人は充実感や生きがいを感じる ものです。
「誰かの役に立てた」 という経験が、自分の存在価値を高め、幸福感につながります

 5. 人と共に過ごすことで「人生の喜び」を実感できる

楽しいこと、嬉しいこと、感動することを 「誰かと分かち合う」 ことで、幸福度はさらに高まります


一緒に笑い合ったり、音楽を奏でたり、共に時間を過ごすことが、人生の豊かさを育む のです!

ぽこあぽこピアノ教室 × 人とのつながり × ウェルビーイング

ぽこあぽこピアノ教室では、
「音楽を通じ、個性を大事に一人ひとりの想いを応援する」 というビジョンのもと、
生徒さん一人ひとりが**「人とのつながり」を感じながら成長できる環境** を大切にしています

 ぽこあぽこピアノ教室で育まれる「つながり」
 先生との信頼関係 → 一緒に学び、成長を見守る温かい関係🌿
 家族との絆 → 親子連弾やおうちでの練習を通じて、家族のつながりを深める🎹💖
 生徒同士のつながり → 発表会やイベントを通じて、音楽で人と人がつながる🎶
 地域との交流 → 発表会後の商店街での交流など、音楽を通じた地域との結びつき✨

こうした「つながり」を大切にすることで、
生徒さんは 「音楽を学ぶこと=人とつながる喜びを感じること」 を実感できます。

 「人とのつながり」があるからこそ、幸せになれる!

🎶 人との関係が、心の安定や自己肯定感を育てる
🎶 オキシトシンが分泌され、ストレスが軽減される
🎶 「助ける」「助けられる」ことで生きがいを感じる
🎶 楽しいことを「分かち合う」ことで、幸福度がアップ!

人とのつながりがあるからこそ、

私たちは心からのウェルビーイングを感じることができる のです!

ぽこあぽこピアノ教室は、
音楽を通じて「人とつながる喜び」を感じられる場所でありたいと考えています。

ぽこあぽこピアノ教室公式ラインへのご登録をぜひおすすめ致します。

教室へのお問い合わせや体験レッスンのお申し込みも

ぜひ居室ラインからのお問い合わせをお待ちしております。

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