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ぽこあぽこピアノ教室の伝えたいピアノ発表会・・・
**“へいわへのひびき”が世界に広がるとき
― 子どもの心にのこる灯りと、ぽこあぽこピアノ教室が伝えたい本当の願い**
物語のラストシーン。
音楽会の最後の音が静かに消えていくと、
世界にはほんのりあたたかい静けさが広がります。
その静けさは、
何かが終わったというより——
“大切なものを思い出した後の、深い安心”
のような時間です。
物語の登場人物たちは、
この音楽会を通して
「平和とは何か」を学びました。
それは、戦いや争いのない世界ではなく、
“日常の中のしあわせを大切にできる心”
のこと。
この深いメッセージは、
ピアノを学ぶ子どもたちにも
そのまま届いていきます。
✨平和とは、遠くの出来事ではなく“自分の心のあり方”
物語では、さまざまな困難が起こりました。
迷い、すれ違い、涙、ためらい……
どれも決して派手ではありませんが、
子どもたちが日常で経験する心の揺れと深く重なります。
そして最後に描かれたのは、
誰かの気持ちを思いやること
そばにいてくれる人の大切さに気づくこと
小さなしあわせに感謝すること
音を通して心をつなぐこと
これらすべてが「平和」であるという気づき。
物語が伝える“へいわへのひびき”とは、
争いのない世界ではなく、
子どもたちの心の中で優しい音が鳴り続ける状態
を意味しているのです。
✨子どもの音は、心の状態そのままに響く
ぽこあぽこピアノ教室でレッスンをしていると、
音の変化にはっきり気づく瞬間があります。
安心していると、音はまろやかに
嬉しい日は、音が軽やかに
落ち込んでいる日は、音が少し静かに
成長した日は、音がまっすぐに
ピアノは、子どもの“心の鏡”のような存在。
だからこそ、心を整え、
内側にある小さな灯りを守ることは、
音楽を続ける上でとても大切です。
物語が伝えたのは、
ひとつひとつの音に込める「気持ち」の大切さ。
これはまさに、ぽこあぽこが大切にしている理念です。
✨“へいわへのひびき”は、子どもたちの心に静かに残り続ける
物語を読み終えたとき、
子どもたちの心には小さな灯りが残ります。
それは、
誰かを思いやる気持ち
怖くても前に進む勇気
自分を受け入れる優しさ
仲間の存在のありがたさ
しあわせを見つける目
そして――
音で人を幸せにできるという体験の記憶。
物語の後半で描かれた音楽会は、
子どもたちが“心で音楽を感じる”第一歩となる時間だったのです。
✨ぽこあぽこピアノ教室が本当に伝えたいこと
この10章シリーズの最後に、
ぽこあぽこピアノ教室として
もっとも大切にしている願いを言葉にします。
それは——
「子どもたちが、自分の心の灯りを守りながら人生を歩めますように」
ということ。
ピアノは技術だけではなく、
心の育ちと共に歩む芸術です。
弱さも
間違いも
不安も
勇気も
喜びも
すべてを音が受け取ってくれます。






だからこそ、
ぽこあぽこピアノ教室は、子どもたちが
安心して音を出せる場所、
安心して心を開ける場所、
安心して自分の“しあわせ”を表現できる場所
でありたいと思っています。
そして子どもたちの音が、
物語の最後に響いた
“へいわへのひびき”のように、
誰かを温かく包む音になりますように。
✨平和は、今日の小さなしあわせから生まれる
物語のメッセージはとてもシンプルです。
「毎日のしあわせを大切にできる心が、平和をつくる」
子どもたちがピアノを習いながら育てているのは、
音を出す力だけではありません。
人を思う心
自分を信じる力
仲間とのつながり
失敗から立ち上がるレジリエンス
日常を大切に思う視点
これらすべてが“平和のひびき”となり、
その子の生きる力になっていきます。
これからもぽこあぽこピアノ教室は、
物語と音楽を通して、
子どもたちの心に小さな光を灯していきます。
🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
写真いっぱいのレッスン風景
まるみえ先生の教育理念
教室からのお知らせ
新規入会のご案内
初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。
2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP
👉 https://pocora-heiwaheno-hibiki.mystrikingly.com/
毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。
ぽこあぽこピアノ教室の大切していること・・・9
第9章
**“ねがいのかね”が響くとき
― 子どもは未来を信じる力を手に入れる**
物語のクライマックスに登場する“ねがいのかね”。
それは大きく立派な鐘ではなく、
ただ静かに、必要な人の心へ響いていく、不思議な鐘です。
誰かの願いがそっと乗ると、
その音は柔らかく広がり、
心の奥であたたかく光を灯してくれます。
その響きは、
決して強くはありません。
けれど、
一度鳴れば、必ずどこかの心に届く音。
物語はこの鐘を通して、
「希望を持つことの大切さ」
「未来を信じる力」
を子どもたちに伝えています。
✨希望とは、“まだ見えない未来を信じる勇気”
子どもたちは成長の途中で、
未来に対して不安を感じる瞬間があります。
うまくできるかわからない
失敗したらどうしよう
自分にはできない気がする
将来のことなんて考えられない
小さな身体で抱えるには、
とても大きな気持ちです。
そんなとき、ねがいのかねのように
「未来はきっと大丈夫」
とそっと響く音が必要なのです。
心理学では、
希望(ホープ)は人の幸福感を高め、
困難を乗り越える力の源になるとされています。
未来を怖がるのではなく、
未来を信じる。
それは、子どもが前へ進むための
大切な“心の支え”になります。
✨ねがいのかねは、“自分の願いに気づくための音”
物語の中で鐘を鳴らした登場人物は、
誰かに認められたいわけでも、
大きな願いを叶えたいわけでもありませんでした。
その願いは、とても小さく、素朴なもの。
そしてその小さな願いこそ、
人が自分の人生を大切に生きようとするときに
もっとも大事なものなのです。
子どもたちも同じです。
もっと弾けるようになりたい
練習を頑張りたい
楽しくピアノを続けたい
おうちの人に喜んでもらいたい
こうした“ちいさな願い”を大切にできる子は、
大きな夢を叶える土台を持つ子です。
ねがいのかねはそう教えてくれています。
✨ぽこあぽこピアノ教室は、子どもの“ちいさな願い”を育てたい
レッスンでは、いつも子どもたちの中に
小さな「願い」が芽生えています。
今日こそ最後まで弾きたい
曲がもっと素敵に聴こえるようにしたい
発表会で笑顔になりたい
譜読みをがんばりたい
ぽこあぽこでは、それらを
「その子の心からの願い」
として大切に扱っています。
大きな夢を持つことも素敵ですが、
まずはその手前にある小さな気持ちを育てること。
それができると、子どもは
未来に対する“自分自身への信頼”を育てることができます。
そしてこの信頼は、
ピアノだけでなく、人生のあらゆる挑戦を支えてくれます。
✨願いは、誰かとつながったとき現実になる
ねがいのかねの音が広がっていく場面で、
物語はとても大切なことを教えています。
それは、
願いはひとりでは大きくならない
ということ。





誰かが応援してくれたり、
見守ってくれたり、
一緒に喜んでくれたりすることで、
願いは「未来への力」になるのです。
ぽこあぽこの発表会でも、
子どもの音が会場に響くと、
その願いを支えてきた家族や仲間の気持ちも
ひとつの音として重なっていきます。
その瞬間、
音はただの音ではなく、
希望のひびきになります。
✨未来を信じる力は、子どもの人生を温かく支える
物語のねがいのかねの音は、
読んだ後にも心に残る不思議なやさしさを持っています。
それは、
「未来はきっと大丈夫」という願いが
音の形になったものだから。
子どもがこの心を身につけることは、
生涯にわたって大きな財産になります。
ぽこあぽこピアノ教室は、
“ピアノが弾けるようになること”だけを目的にしていません。
ピアノを通して、未来を信じる力を育てたい。
それが、私たちの願いです。
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ぽこあぽこピアノ教室が考えるピアノ教室のカタチ・・7
第7章
**“しあわせを発表する”ということ
― 音は心のひびき。子どもは自分のしあわせを音にのせて届けている**
物語の終盤に、“発表の場”が登場します。
それは、誰かと競い合う場所でも、
完璧な演奏を求められる場所でもありません。




そこにあるのはただ、
「しあわせを発表してもらう」
という温かいメッセージ。
物語の舞台となる音楽会は、
しあわせそのものを音にして届けるための場所でした。
この考え方こそ、ぽこあぽこピアノ教室が
ずっと大切に守ってきた“発表会の原点”です。
✨発表会は、“すごさ”を見せる場ではなく、“心を届ける”場
世の中には、発表会を
「上手に弾けるか」「ミスはしないか」と
不安に感じてしまう子がたくさんいます。
でも、ぽこあぽこピアノ教室の発表会は違います。
子どもが
今までの練習の日々
がんばった気持ち
大好きな曲への想い
家族への感謝
自分の“しあわせ”
それら全部を音にのせて、
そっと世界に広げていく場所です。
だから、上手かどうかは二の次。
その子がどんな気持ちで鍵盤に向かい、
どんな音を生み出すのか——
それが何より大切。
音楽は本来、
「心を届けるためのことば」
なのです。
✨子どもたちは、本番で“心の景色”を映し出す
本番のステージに立つ子どもたちは、
緊張しながらも、心の奥に大切な景色を持っています。
できた日の嬉しさ
諦めなかった自分への誇り
おうちの人が見守ってくれる喜び
仲間がいてくれる安心感
自分が好きになった音
この曲がくれた思い出
一音一音に、その景色が宿っています。
舞台袖で深呼吸をしたあと、
そっと鍵盤に触れるその瞬間、
子どもはまるで“自分の小さな物語”を奏でているようです。
物語の音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会は
「心のひびきが会場に広がっていく時間」
なのです。
✨“しあわせを発表する”という考え方は、子どもの心を強くする
「しあわせを発表する発表会」という視点は、
実は子どもの自己肯定感に大きな影響を与えます。
なぜなら、
子どもが自分の演奏を「しあわせ」と結びつけると、
成功より“意味”を大切にする
がんばりを自分で認められる
評価ではなく“届けたい気持ち”に意識が向く
失敗を怖がらなくなる
音楽との関係が優しくなる
という変化が起こるからです。
物語の登場人物たちも、
自分の“しあわせ”を見つけ、それを音にのせて届けていました。
その姿は、ぽこあぽこの子どもたちと重なります。
✨ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、“しあわせの循環”が生まれる場所
ぽこあぽこでは、発表会を
「しあわせを見つけ、しあわせを届け、しあわせを受け取る日」
と考えています。
子どもが音を届ける。
会場の人がそれを受け取る。
その愛情がまた子どもに返ってくる。
この循環が起こることで、
子どもは“自分の音が人を喜ばせる力を持っている”と実感します。
これは技術とは別の、
生涯を支える自己肯定感の根っこになります。
物語で描かれた音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会も
“ここにいる全員がしあわせを感じる時間”をめざしています。
✨誰かの心に届いたとき、音楽は“ひびき”になる
しあわせを発表するというのは、
自分の音が“誰かの心をほんの少し温かくするかもしれない”
という願いを込めること。
その瞬間、音はただの音ではなく、
平和へのひびきになります。
物語に描かれていた温かい音楽会は、
まさにぽこあぽこピアノ教室が毎年届けているものと同じ。
ピアノが上手かどうかより、
その子がどんな“ひびき”を届けたいか。
それを大切にできる発表会を、
これからも続けていきたいと思っています。
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ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・6
第6章
まちがえるということ ― 心がやわらかくなり、やり直す力が育つ瞬間
物語の中には、
「もう後戻りできない」と思うほど胸が痛む場面があります。
選んだ道が正しかったのか分からず、
大切なものから離れてしまったような気がして、
心の奥に重たい影が落ちる瞬間。
その小さな存在は、
初めて自分の選択を後悔します。
けれどその後悔こそ、
物語では大きな意味を持っていました。
✨“まちがえた”と気づける心こそ、本当の強さ
子どもはときどき、自分がどの道を選べばよかったのか分からなくなります。
思わず友だちにきつく言ってしまった日
練習したのに本番で弾けなかった日
うまくいかなくて投げ出したくなった日
がんばれずに自分を責めてしまった日
大人でもつらくなるような気持ちを、
小さな身体で懸命に抱えています。
物語の中の存在も、
自分は間違えた、と気づいた瞬間に深い後悔を経験します。
でも実は——
これこそが心の成長の入り口。
心理学では、
「まちがいを認める力」は
柔軟さの証であり、成長と幸福の鍵
だとされています。
まちがいに気づくということは、
“自分を客観的に見つめられるようになった”という大切な変化。
それは決して弱さではなく、
心が成熟するプロセスなのです。
✨後悔は、もう一度やさしく歩き出すための準備期間
物語を読むと、
後悔に沈む時間は、とてもつらく見えます。
けれど、その時間にこそ
大切なことが静かに育っています。
大切だったものを思い出す
戻りたい場所があることに気づく
本当はどうしたかったかが見えてくる
誰かに支えられていたことを思い出す
これは、子どもが日常で経験する“心の整理”と同じです。
後悔とは、
心が静かに整理されていく過程そのもの。
そして整理が進んだとき、
人は初めて
「もう一度やってみよう」
という気持ちを持つことができます。
物語が教えるのは、
後悔は“終わり”ではなく、
“はじまりの手前”にある大切な時間だということ。
✨ぽこあぽこピアノ教室は、やり直す勇気に寄り添いたい
レッスンでも、子どもたちは小さな“まちがい”を繰り返します。
同じところでつまずいたり、
音を読み間違えたり、
指が思うように動かなかったり。
でも、そのたびに
「どうしてできないの?」
と責めてしまうと、
子どもはもう一度挑戦する勇気をなくしてしまいます。
ぽこあぽこで大切にしているのは、
「まちがい歓迎」の空気。
間違えたら、「気づけたね」と声をかける
できない日は、「そんな日もあるよ」と受け止める
失敗を、次へのステップとして扱う
やり直すことを恐れない子を育てる
子どもに必要なのは、完璧さではありません。
必要なのは、
やり直してもいいという安心。
立ち上がるたびに、それを支える大人の存在。
それこそが、音楽と長く仲良くするための心の土台になります。


✨心がやわらかくなったとき、音は優しく変わる
まちがいに気づき、
後悔し、
それでも前に進もうとしたとき——
子どもの音は少し変わります。
ほんの少しだけ優しくなったり、
深さが増したり、
音と向き合う姿勢がまっすぐになったり。
それは、外からは分からない
内側の変化のあらわれ。
物語の中で、後悔を経験した小さな存在が
仲間に心を開き、
やわらかい強さを取り戻していったように……
子どもたちも、自分の弱さを知ったとき、
初めて “優しい強さ” を育てていきます。
音楽に必要なのは、この優しい強さ。
それがあると、演奏がぐっと豊かになります。
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ぽこあぽこピアノ教室がピアノ発表会で大事にしている事 2
第2章
心がふるえるとき ― 不安や迷いは、子どもが成長しようとしている大切なサイン
物語の後半には、ひとりの小さな存在が、
自分の選んだ道に迷い、立ち止まる場面が描かれています。
周りの景色は静かで、空気は少し冷たく、
胸の奥がぎゅっとするような感覚に包まれる瞬間。
そのとき心の中に浮かんでくるのは——
「みんなに会いたい」
「本当はそばにいたかった」
「自分は間違ってしまったのかな…」
そんな切実で、静かな声です。
これはただの物語の一場面ではなく、
子どもたちが日々の中で実際に感じている“心の揺れ”そのもの。
子どもがレッスンで見せる“揺れ”は、大切な成長の前ぶれ
ピアノを習う中で、子どもは大きく心を動かします。
練習してもうまくいかない
思ったとおりに指が動かない
友だちはできているのに自分はできない
認められたいのに、自信が持てない
そんな気持ちが重なると、
子どもの心はふっと立ち止まり、
大人から見ると“後ろ向き”に見える瞬間があります。
でも、ぽこあぽこピアノ教室は知っています。
心が揺れるときこそ、子どもが一番成長しているときだということ。
心理学では、
自分の弱さや不安と向き合う瞬間を
“成長への扉が少し開いた状態”
と表現します。

火の国のポコラ


大地のポコラ

風のポコラ
大切なのは、その扉の前で“急がせないこと”。
そして“ひとりにしないこと”。
迷いの中で初めて、自分の本当の気持ちが見えてくる
物語の中で、仲間と離れた小さな存在は、初めて気づきます。
「自分はひとりでいたいのではなかった」
「大切だったのは力ではなく、つながりだった」
子どもたちも同じです。
できない日があるから、
できた日の喜びが輝きます。
不安な気持ちを経験するから、
人の優しさや励ましが心に届きます。
迷いの時間は、子どもが
“自分の本心を見つけるための大事なステップ”
なのです。
そして、そこで大人ができる最大の支えは、
アドバイスよりも、答えよりも、
ただそばにいること かもしれません。

ヴォカリスに利用されていたイグニが間違いに気がつく時
✨ぽこあぽこピアノ教室が大事にしているのは、子どもの“揺れ”を受け止めること
教室に通う子どもたちにも、
心が揺れる日はもちろんあります。
そんなとき、ぽこあぽこが大切にしているのは
「どうしてできないの?」ではなく
「今日はどんな気持ちで来たの?」と対話すること
そして、失敗を責めるのではなく
“今の気持ち”に寄り添うこと
子どもが安心して弱さを見せられる場所があると、
心はゆっくりと整い、
自分らしく前へ進む力が戻ってきます。
まるで、物語の中で
仲間の灯りや声がそっと心に届き、
迷いの中にいた小さな存在を導いていくように。
✨弱さを認めたとき、人はやさしく、強くなれる
物語が伝えているのは、
“完璧さが強さではない”ということ。
大事なのは、
間違えた自分、迷った自分、弱い自分を
「それでもいいよ」と受け止める心。
そしてその心は、
音楽を奏でるうえで何より大切な土台になります。
なぜなら、
音は心の状態をそのまま映す“鏡”だから。
揺れを経験した子の音は、深くてあたたかい。
迷いの先で得た気づきは、演奏にそっと息づいていきます。
だからぽこあぽこピアノ教室は、
子どもの不安や迷いを否定するのではなく、
“成長の合図”として大切に扱いたいと思っています。
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ピアノ発表会で大切にしている事「ポコラの大冒険」
物語があるピアノ教室”という新しい選択
子どもの心を育てる教育と、日常のしあわせに灯りをともすレッスン
ぽこあぽこピアノ教室の発表会には、毎回ひとつの“物語”があります。
これはただの演出でも、飾りでもありません。
私たちがずっと大切にしてきた、**子どもたちの心を育てるための「教育そのもの」**です。
なぜピアノ教室に「物語」が必要なのか?
それは、物語が子どもの心をやさしくひらき、
“気づき”や“成長”を自然に引き出してくれる力を持っているからです。
心理学では「ナラティブ効果」と呼ばれ、
物語にふれることで子どもは
自分の気持ちに名前をつけられるようになり
他者の立場を想像できるようになり
心の動きを整理できる
とされています。
つまり、**物語は心の発達に欠かせない“栄養”**なのです。
ピアノは心の状態と深く結びついています。
だからこそ、ぽこあぽこでは
“まず心を育てることが、音を育てることにつながる”
という考え方を教室の中心に置いています。
✨『ポコラの大冒険 へいわへのひびき』が伝えたい本当のテーマ
私が描いたこの物語は、ファンタジーの形をしています。
でも内容は子どもたちの日常と驚くほどつながっています。
仲間とすれちがったり
自分に自信がなくなったり
間違った道を選んでしまったり
“本当の強さ”って何だろうと悩んだり
これはまさに、子どもたちの日々の成長物語です。
そして物語の根底にある一番大きなメッセージは、
「平和とは特別な出来事ではなく、毎日の生活そのものの中にある」ということ。
ご飯を食べること、
学校へ行くこと、
家族と話すこと、
ピアノを練習すること。
それらは決して当たり前ではなく、
“しあわせの証”なのだという気づきを、物語はそっと伝えてくれます。
これは、ぽこあぽこピアノ教室が最も大切にしている価値観でもあります。
✨音楽は“心で奏でるもの”だから
ピアノは指を動かすスポーツではありません。
心が動くから音が動く。
心が震えるから音が響く。
だからぽこあぽこでは、
技術の前に“心の豊かさ”を大切にしています。
『ポコラの大冒険』のイグニたちも、
旅の中でたくさん迷い、怒り、傷つき、喜び、希望を見つけていきます。
その心の動きこそが、子どもたちの演奏を変えていきます。
優しい気持ちの日は、音がやわらかくなる
達成感のある日は、音がまっすぐ飛んでいく
少し不安な日は、音がふるえたり、ちいさくなったりする
音は、心の鏡です。
だからこそ、物語を通して心が育つと、
子どもの音は驚くほど変わります。
✨ぽこあぽこピアノ教室のレッスンは、“心を育てるレッスン”
ぽこあぽこの発表会で物語を読み聞かせる理由は、
子どもたちの心を 「音楽の世界へそっと案内するため」 です。
子どもが登場人物に気持ちを重ねる
仲間の大切さを知る
自分の弱さを許せるようになる
今ある日常のしあわせに気づく
そして、心を込めて音を奏でたくなる
この一連の流れが、
子どもの演奏を“ただの演奏”ではなく
“心のひびき”に変えていきます。
ぽこあぽこは、
「音楽を通してしあわせを感じられる子」
を育てたいと願っています。
✨“物語があるピアノ教室”は、子どもの生きる力そのものを育てる
物語は、ただ世界観を楽しむだけでは終わりません。
子どもが物語の登場人物に感情移入することで育つのは、
自己理解(自分の心に気づく力)
自己受容(弱さを認められる力)
他者理解(相手の気持ちを想像する力)
レジリエンス(困難から立ち上がる力)
自己表現(気持ちを音にのせる力)
すべて、これからの時代を生きていくために必要な大切な力です。
ピアノに向かう姿勢が変わり、
日常のしあわせに気づける心が育ち、
自然と音が“生きたもの”になっていく。
それこそが、ぽこあぽこピアノ教室が目指している音楽のレッスンです。
🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
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発表会後の声かけとSEL教育を取り入れたピアノレッスン
奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
〜お子さんの心を育てるために〜
発表会が終わった後、最初のレッスンで私が必ず子どもたちに聞くことがあります。
一つ目は「自分自身はどんな気持ちだった?」
二つ目は「お母さんやお父さんは、どんな風に言ってはった?」です。
なぜなら、小さいお子さんはまだ「自分がどう感じたか」をはっきり捉える力が弱く、親の言葉をそのまま「自分の評価」として受け止めてしまうことが多いからです。
「よかったって言ってた」「1個間違えたって言われた」「上手って言ってくれた」――その一言一言が、その子にとっての“自己感想”になるのです。
家庭によって言葉掛けのスタイルは様々です。
「事実をはっきり伝える」ことを重視するご家庭もあれば、「必要以上に褒めない」ことを大事にされるご家庭もあります。もちろん、それぞれの価値観には意味があります。
ただ一つ、強くお伝えしたいことがあります。
「子どもは、できたかできなかったかを自分でちゃんとわかっています」。
そのうえで子どもが欲しているのは、「その時に頑張った自分を認めてくれる言葉」です。
大人は“打ち上げ”できるけれど、子どもはできない
大人は失敗しても「まあ、今回はこれでよし!」と乾杯して区切りをつけることができます。
けれど子どもは、まだ自分でその心の処理ができません。
だからこそ、保護者からの「言葉の乾杯」「言葉の打ち上げ」が必要なのです。
「よかったけど、もっと練習したらよかったのに」
「もう少し頑張ってたら、もっと上手に弾けたんちゃう?」
こうした言葉は、意図は励ましでも、子どもには“今の自分を否定された”ように響いてしまうことがあります。
先日、レッスンに来てくれた小2の男の子は、発表会の後にこんな風に話してくれました。
「お母さんは『よく頑張ったね、発表会の時が一番良かった』って言ってくれた!」
「間違えてんでって言ったら、『ああいう場所でが弾いてくれるだけで嬉しいねん。間違えても全然いいし、一生懸命弾いてくれたのが嬉しかった。次も楽しみやわ〜』って言ってくれた」
その時笑顔ったら!思わず涙が出てきました。。
ぽこあぽこピアノ教室は
SEL教育を取り入れたレッスンを意識しています。
SEL(社会情動的学習)の5つの領域と、
発表会後の声かけとのつながりを見てみましょう。
1. 自己認識(Self-Awareness)
「自分はどんな気持ちだった?」と問いかけられることで、自分の感情や努力を意識化できます。
さらに「よく頑張ったね」と言ってもらうと、「自分はここまでできたんだ」と実感できます。
2. 自己管理(Self-Management)
本番の緊張やミスも、適切な言葉によって「次も挑戦してみよう」というエネルギーに変わります。
大人の“乾杯”のような役割を、親の言葉が担うのです。
3. 社会的認識(Social Awareness)
「お母さんやお父さんはどう言っていた?」と聞くことで、子どもは他者の気持ちや視点に触れます。
これは「人からどう見られているか」を安心して学ぶきっかけになります。
4. 人間関係スキル(Relationship Skills)
「間違えても嬉しい」「演奏してくれるだけで幸せ」という言葉は、親子の信頼関係を強めます。
安心できる関係性があるからこそ、子どもは努力を続けられるのです。
5. 責任ある意思決定(Responsible Decision-Making)
安心感の中で「次はもう少し頑張ろう」「今度はこの曲に挑戦したい」と自分で選べるようになります。
この小さな決断の積み重ねが、将来の自立につながっていきます。
「コツコツ」を支えるのは安心感
学年が上がるにつれ、生徒さんたちはは「コツコツと練習する気持ち」を持てるようになっていきます。
その裏側には、派手ではないけれど確かな保護者の言葉掛けと「見守られている安心感」があります。
「間違えてもいい」
「演奏してくれてありがとう」
「次も楽しみにしてる」
このシンプルな言葉こそ、子どもにとっての最高の栄養です。

保護者の皆さまへ
子どもは「自分ができたかどうか」をよくわかっています。
必要なのは、その努力を認めてくれるひとことです。
「よく頑張ったね!」 → 自己認識を育てる
「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」 → 安心感と関係性を深める
「次も楽しみ!」 → 自己管理や挑戦への意欲を引き出す
発表会はただの演奏の場ではなく、SELを実践できる最高のチャンスです。
どうか「あなたがいてくれて嬉しい」という言葉を届けてください。
その一言が、子どもたちが将来「私は私でいい」と胸を張って言える力につながります。
🌸新しい生徒さんを募集しています🌸
〜ピアノで「音楽の力」と「心の力」を育てる教室〜
🎵 ぽこあぽこピアノ教室の特徴
SEL教育を取り入れたピアノレッスン
SELとは「社会情動的学習」のこと。
自己認識(自分の気持ちを知る力)
自己管理(気持ちを整理して頑張れる力)
社会的認識(人の気持ちを感じ取る力)
人間関係スキル(信頼関係を築く力)
責任ある意思決定(自分で選び取る力)
これらはすべて、ピアノレッスンを通じて自然に育つ力です。
「安心できる声かけ」を大切に
「よく頑張ったね!」
「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」
「次も楽しみにしてるね!」
――こうした言葉が、子どもの最高の栄養になります。
ぽこあぽこでは、音符やテクニックだけでなく、**“心が育つピアノ”**を目指しています。
🎹 レッスンで育つもの
音楽を楽しむ力
コツコツ続ける力
失敗しても立ち直る力
「私は私でいい」と思える自己肯定感
発表会や普段のレッスンを通じて、子どもたちが少しずつ成長していく姿を、一緒に喜び合える教室です。
🌱 募集のご案内
対象:年中さん〜大人の方まで
個人レッスン/グループレッスンあり
初めてでも大丈夫!
✉️ LINE公式への登録後
教室へのお問い合わせがスムーズです。
最後に
子どもにとって、保護者の一言は「ピアノの音」以上に心に響きます。
私たちはその瞬間を大切にしながら、音楽と共に生きる力を育てていきたいと思っています。
「楽しく続けられるピアノレッスン」を探している方、ぜひ一度教室をのぞいてみてくださいね♪
ミニぽこ発表会のスライド作品を公開します!
こんにちは!
奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
8月31日はぽこあぽこピアノ教室のとっても楽しいピアノ発表会
「ミニぽこ」を開催致しました。
「好きな曲を弾こう!」「弾きたい曲を弾こう!」をテーマにした発表会なのです。
出演者総勢90人が賑やかに、華やかに演奏してくださいました。

会場の奈良公園バスターミナル「レクチャーホール」は
プロジェクターが使用できるので、スライド作品を写すことが出来るのです。
だから、生徒さん一人ひとりの曲想に似ているものや、曲の世界観を作成して映しているのですが
これが中々の好評なんですよ!
次回の発表会のテーマである「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」の
公開動画や発表会へのPR動画なども盛り込んでみました!
ふふぜひご覧くださいませ!
只今、生徒募集中です
こんにちは!奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
ぽこあぽこピアノ教室では、ただ「ピアノが弾けるようになる」だけではなく、
音楽を通じて 心が豊かに育つ時間 を大切にしています。
小さな「できた!」の喜びが自信につながり、
音で遊ぶうちに自然と表現する力が育ちます。
そして音楽を分かち合うことで、笑顔があふれる ― そんなレッスンを目指しています。
🌱 ぽこあぽこピアノ教室の特徴
一人ひとりのペースに合わせたオーダーメイドレッスン
音を楽しみながら“考える力・感じる力”を育てるカリキュラム
発表会やアンサンブル体験で仲間と音楽を共有する喜び
SEL(社会情動的スキル)やウェルビーイングの視点を大切にした指導
はじめて鍵盤に触れるお子さまも、昔習っていてもう一度挑戦したい大人の方も大歓迎です。
「音楽で心が動く」そんな体験を、一緒に積み重ねてみませんか?
📍 教室場所:奈良市大宮町 大宮小学校近く
📅 体験レッスン:随時受付中!(要予約)
お申し込みフォームはこちら
そして、ぽこあぽこピアノ教室といえば「発表会」!
ソロ演奏だけでなく、アンサンブルや連弾、オリジナルストーリー仕立ての舞台など、
音楽を“みんなで創る楽しさ”を体験できる特別な日です。
教室オリジナルの物語「ポコラの大冒険」をナレーションと演奏で届け、
観客の方々から「まるで音楽劇のようで感動した!」と嬉しいお声をいただきました。
2026年に開催する発表会も「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」と題して
行うことが決定致しました。
さぁ〜!ぜひぽこあぽこピアノ教室で楽しい音楽経験をなさってください!
2026年の発表会のテーマは?
奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
2026年度ぽこあぽこピアノ教室発表会のテーマ
「ポコラの大冒険 平和へのひびき」
今が「戦前」なのだと言われている昨今
「平和」とは?を「音楽を通じて」考えたいと思いました。
だって音楽は諸刃の剣だから・・・
〜ほんとうの平和ってなんだろう?〜
ポコラたちの谷では、音楽を通してみんながなかよくくらしていました。火・水・大地・風、それぞれの国には違う考え方や違う気もちがあったけれど、それが響き合い、美しい「音楽」を一緒に奏でていました。
でも、ある日、火の国のポコラ「イグニ」が変わってしまいます。
「ひのくにが、いちばんえらい国になるべきだ」「リーダーがいれば、もっといい音楽がつくれるんだ」そんなことを言いはじめたイグニの後ろには、「マエストロ・ヴォカリス」という「音楽のかみ」を名のる者がいました。彼は、歌の力で人の心をうごかし、「争う気もち」や「憎しみの気もち」をそっと植え付けていきます。
私がこのお話で皆さんに伝えたいことは
「平和」ってただ戦いがないことではないんだ。
本当の平和は――
だれかを信じる心。
だれかを大切に思う気もち。
ちがいを受けとめる勇気。
「いっしょに音をかなでたい」と願う思い。
そんな気もちのひとつひとつが集まって、平和は生まれてくるのだと思います。
ポコラたちが旅の中で出会った「ルミナ」「コモティオ」「ソリス」たちは、みんなが心を見つめなおすきっかけを与えてくれます。
「音楽の感動を呼ぶ妖精コモティオ」にこう言わせています。
「音楽は、憎しみのために使ってはいけないのよ」
音楽って、楽しいときも、悲しいときも、
心の中にそっとよりそってくれるもの。
でももし、だれかを傷つけるために使われてしまったら――
それは、本当の音楽ではないのだという事をこの物語で伝えていきたいと思います。
平和は、難しい言葉で考えるものじゃなくて、
「自分が、どうしたいか」
「どんなふうに人とつながりたいか」を
心にたずねることから、始まるんだと思います。
「平和」の大事さを感じながら、発表会までの道のりをポコラと進んでいきたいです。
「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」です













