タグ別アーカイブ: 奈良市大宮町.楽しいピアノレッスン.

 

ぽこあぽこピアノ教室の大切していること・・・9

第9章
**“ねがいのかね”が響くとき

― 子どもは未来を信じる力を手に入れる**

物語のクライマックスに登場する“ねがいのかね”。
それは大きく立派な鐘ではなく、
ただ静かに、必要な人の心へ響いていく、不思議な鐘です。

誰かの願いがそっと乗ると、
その音は柔らかく広がり、
心の奥であたたかく光を灯してくれます。

その響きは、
決して強くはありません。

けれど、
一度鳴れば、必ずどこかの心に届く音。

物語はこの鐘を通して、
「希望を持つことの大切さ」
「未来を信じる力」
を子どもたちに伝えています。

✨希望とは、“まだ見えない未来を信じる勇気”

子どもたちは成長の途中で、
未来に対して不安を感じる瞬間があります。

うまくできるかわからない

失敗したらどうしよう

自分にはできない気がする

将来のことなんて考えられない

小さな身体で抱えるには、
とても大きな気持ちです。

そんなとき、ねがいのかねのように
「未来はきっと大丈夫」
とそっと響く音が必要なのです。

心理学では、
希望(ホープ)は人の幸福感を高め、
困難を乗り越える力の源になるとされています。

未来を怖がるのではなく、
未来を信じる。

それは、子どもが前へ進むための
大切な“心の支え”になります。

✨ねがいのかねは、“自分の願いに気づくための音”

物語の中で鐘を鳴らした登場人物は、
誰かに認められたいわけでも、
大きな願いを叶えたいわけでもありませんでした。

その願いは、とても小さく、素朴なもの。

そしてその小さな願いこそ、
人が自分の人生を大切に生きようとするときに
もっとも大事なものなのです。

子どもたちも同じです。

もっと弾けるようになりたい

練習を頑張りたい

楽しくピアノを続けたい

おうちの人に喜んでもらいたい

こうした“ちいさな願い”を大切にできる子は、
大きな夢を叶える土台を持つ子です。

ねがいのかねはそう教えてくれています。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、子どもの“ちいさな願い”を育てたい

レッスンでは、いつも子どもたちの中に
小さな「願い」が芽生えています。

今日こそ最後まで弾きたい

曲がもっと素敵に聴こえるようにしたい

発表会で笑顔になりたい

譜読みをがんばりたい

ぽこあぽこでは、それらを
「その子の心からの願い」
として大切に扱っています。

大きな夢を持つことも素敵ですが、
まずはその手前にある小さな気持ちを育てること。

それができると、子どもは
未来に対する“自分自身への信頼”を育てることができます。

そしてこの信頼は、
ピアノだけでなく、人生のあらゆる挑戦を支えてくれます。

✨願いは、誰かとつながったとき現実になる

ねがいのかねの音が広がっていく場面で、
物語はとても大切なことを教えています。

それは、
願いはひとりでは大きくならない
ということ。

誰かが応援してくれたり、
見守ってくれたり、
一緒に喜んでくれたりすることで、
願いは「未来への力」になるのです。

ぽこあぽこの発表会でも、
子どもの音が会場に響くと、
その願いを支えてきた家族や仲間の気持ちも
ひとつの音として重なっていきます。

その瞬間、
音はただの音ではなく、
希望のひびきになります。

✨未来を信じる力は、子どもの人生を温かく支える

物語のねがいのかねの音は、
読んだ後にも心に残る不思議なやさしさを持っています。

それは、
「未来はきっと大丈夫」という願いが
音の形になったものだから。

子どもがこの心を身につけることは、
生涯にわたって大きな財産になります。

ぽこあぽこピアノ教室は、
“ピアノが弾けるようになること”だけを目的にしていません。

ピアノを通して、未来を信じる力を育てたい。
それが、私たちの願いです。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
写真いっぱいのレッスン風景
まるみえ先生の教育理念
教室からのお知らせ
新規入会のご案内
初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。

2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP

👉 https://pocora-heiwaheno-hibiki.mystrikingly.com/

毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。

 
 

ぽこあぽこピアノ教室が考えるピアノ教室のカタチ・・7

第7章
**“しあわせを発表する”ということ

― 音は心のひびき。子どもは自分のしあわせを音にのせて届けている**

物語の終盤に、“発表の場”が登場します。
それは、誰かと競い合う場所でも、
完璧な演奏を求められる場所でもありません。

そこにあるのはただ、
「しあわせを発表してもらう」
という温かいメッセージ。

物語の舞台となる音楽会は、
しあわせそのものを音にして届けるための場所でした。

この考え方こそ、ぽこあぽこピアノ教室が
ずっと大切に守ってきた“発表会の原点”です。

✨発表会は、“すごさ”を見せる場ではなく、“心を届ける”場

世の中には、発表会を
「上手に弾けるか」「ミスはしないか」と
不安に感じてしまう子がたくさんいます。

でも、ぽこあぽこピアノ教室の発表会は違います。

子どもが

今までの練習の日々

がんばった気持ち

大好きな曲への想い

家族への感謝

自分の“しあわせ”

それら全部を音にのせて、
そっと世界に広げていく場所です。

だから、上手かどうかは二の次。

その子がどんな気持ちで鍵盤に向かい、
どんな音を生み出すのか——
それが何より大切。

音楽は本来、
「心を届けるためのことば」
なのです。

✨子どもたちは、本番で“心の景色”を映し出す

本番のステージに立つ子どもたちは、
緊張しながらも、心の奥に大切な景色を持っています。

できた日の嬉しさ

諦めなかった自分への誇り

おうちの人が見守ってくれる喜び

仲間がいてくれる安心感

自分が好きになった音

この曲がくれた思い出

一音一音に、その景色が宿っています。

舞台袖で深呼吸をしたあと、
そっと鍵盤に触れるその瞬間、
子どもはまるで“自分の小さな物語”を奏でているようです。

物語の音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会は
「心のひびきが会場に広がっていく時間」
なのです。

✨“しあわせを発表する”という考え方は、子どもの心を強くする

「しあわせを発表する発表会」という視点は、
実は子どもの自己肯定感に大きな影響を与えます。

なぜなら、
子どもが自分の演奏を「しあわせ」と結びつけると、

成功より“意味”を大切にする

がんばりを自分で認められる

評価ではなく“届けたい気持ち”に意識が向く

失敗を怖がらなくなる

音楽との関係が優しくなる

という変化が起こるからです。

物語の登場人物たちも、
自分の“しあわせ”を見つけ、それを音にのせて届けていました。

その姿は、ぽこあぽこの子どもたちと重なります。

✨ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、“しあわせの循環”が生まれる場所

ぽこあぽこでは、発表会を
「しあわせを見つけ、しあわせを届け、しあわせを受け取る日」
と考えています。

子どもが音を届ける。
会場の人がそれを受け取る。
その愛情がまた子どもに返ってくる。

この循環が起こることで、
子どもは“自分の音が人を喜ばせる力を持っている”と実感します。

これは技術とは別の、
生涯を支える自己肯定感の根っこになります。

物語で描かれた音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会も
“ここにいる全員がしあわせを感じる時間”をめざしています。

✨誰かの心に届いたとき、音楽は“ひびき”になる

しあわせを発表するというのは、
自分の音が“誰かの心をほんの少し温かくするかもしれない”
という願いを込めること。

その瞬間、音はただの音ではなく、
平和へのひびきになります。

物語に描かれていた温かい音楽会は、
まさにぽこあぽこピアノ教室が毎年届けているものと同じ。

ピアノが上手かどうかより、
その子がどんな“ひびき”を届けたいか。

それを大切にできる発表会を、
これからも続けていきたいと思っています。

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ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・6

第6章
まちがえるということ ― 心がやわらかくなり、やり直す力が育つ瞬間

物語の中には、
「もう後戻りできない」と思うほど胸が痛む場面があります。

選んだ道が正しかったのか分からず、
大切なものから離れてしまったような気がして、
心の奥に重たい影が落ちる瞬間。

その小さな存在は、
初めて自分の選択を後悔します。

けれどその後悔こそ、
物語では大きな意味を持っていました。

✨“まちがえた”と気づける心こそ、本当の強さ

子どもはときどき、自分がどの道を選べばよかったのか分からなくなります。

思わず友だちにきつく言ってしまった日

練習したのに本番で弾けなかった日

うまくいかなくて投げ出したくなった日

がんばれずに自分を責めてしまった日

大人でもつらくなるような気持ちを、
小さな身体で懸命に抱えています。

物語の中の存在も、
自分は間違えた、と気づいた瞬間に深い後悔を経験します。

でも実は——
これこそが心の成長の入り口。

心理学では、
「まちがいを認める力」は
柔軟さの証であり、成長と幸福の鍵
だとされています。

まちがいに気づくということは、
“自分を客観的に見つめられるようになった”という大切な変化。

それは決して弱さではなく、
心が成熟するプロセスなのです。

✨後悔は、もう一度やさしく歩き出すための準備期間

物語を読むと、
後悔に沈む時間は、とてもつらく見えます。

けれど、その時間にこそ
大切なことが静かに育っています。

大切だったものを思い出す

戻りたい場所があることに気づく

本当はどうしたかったかが見えてくる

誰かに支えられていたことを思い出す

これは、子どもが日常で経験する“心の整理”と同じです。

後悔とは、
心が静かに整理されていく過程そのもの。

そして整理が進んだとき、
人は初めて
「もう一度やってみよう」
という気持ちを持つことができます。

物語が教えるのは、
後悔は“終わり”ではなく、
“はじまりの手前”にある大切な時間だということ。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、やり直す勇気に寄り添いたい

レッスンでも、子どもたちは小さな“まちがい”を繰り返します。

同じところでつまずいたり、
音を読み間違えたり、
指が思うように動かなかったり。

でも、そのたびに
「どうしてできないの?」
と責めてしまうと、
子どもはもう一度挑戦する勇気をなくしてしまいます。

ぽこあぽこで大切にしているのは、
「まちがい歓迎」の空気。

間違えたら、「気づけたね」と声をかける

できない日は、「そんな日もあるよ」と受け止める

失敗を、次へのステップとして扱う

やり直すことを恐れない子を育てる

子どもに必要なのは、完璧さではありません。

必要なのは、
やり直してもいいという安心。
立ち上がるたびに、それを支える大人の存在。

それこそが、音楽と長く仲良くするための心の土台になります。

✨心がやわらかくなったとき、音は優しく変わる

まちがいに気づき、
後悔し、
それでも前に進もうとしたとき——

子どもの音は少し変わります。

ほんの少しだけ優しくなったり、
深さが増したり、
音と向き合う姿勢がまっすぐになったり。

それは、外からは分からない
内側の変化のあらわれ。

物語の中で、後悔を経験した小さな存在が
仲間に心を開き、
やわらかい強さを取り戻していったように……

子どもたちも、自分の弱さを知ったとき、
初めて “優しい強さ” を育てていきます。

音楽に必要なのは、この優しい強さ。
それがあると、演奏がぐっと豊かになります。

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ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・5

🌈📘第5章
**“しんじつのかがみ”が映し出すもの

― 比べるのをやめた瞬間、子どもの世界はやさしく広がっていく**

物語の中で、小さな存在がそっとのぞき込む「しんじつのかがみ」。
それはただの鏡ではありません。
自分の外側ではなく、内側の姿を映し出す鏡です。

鏡の前に立ったその子は、
しばらく黙ったまま自分を見つめる時間を過ごします。

すると鏡の中にあらわれたのは、
誰かと比べた“優劣”でも、
うまくいった“成功”でもなく——


「本来の自分の力」
「ずっと大事にしたかった気持ち」
でした。

物語のこの場面は、
子どもが成長するうえで欠かせない“心の学び”を象徴しています。

✨子どもは気づかないうちに、いつも“他の誰か”と比べてしまう

ピアノのレッスンでも、日常でも、
子どもたちは無意識のうちに自分を他人と比べてしまいます。

「あの子はもっと早く上手になった」

「自分だけできていない気がする」

「どうして私はこんなに遅いんだろう…」

大人が思っている以上に、
子どもの心は繊細で、まっすぐで、
だからこそ“比較の傷”が深く刺さることがあります。

しかし、比べている間は、
自分の本当の力を見ることができません。

心が外側ばかりに向いてしまうからです。

しんじつのかがみが象徴しているのは——

**「本当の自分を見る力」

「比べない勇気」
「内側の光に気づく感性」**

それらは、人生を心豊かに生きるために欠かせない力です。

✨鏡の中の“自分”を受け入れた瞬間、成長は静かに動き出す

鏡に映った姿を見て、小さな存在は気づきます。

「自分の力は、誰かと比べるものじゃない」
「私は私のままで、ひとつの光なんだ」

この気づきは、子どもたちにもそのまま重なります。

心理学では、
外側の評価ではなく、
自分の内側の価値を見つけられることが幸福感の源
とされています。

自分を肯定できた瞬間、
子どもの表情が変わり、
姿勢が変わり、
音が変わりはじめます。

それは本当に静かで、
でも確かに訪れる変化。

しんじつのかがみが教えてくれるのは、
「自分を大事に思う力」が子どもの未来を強く育てていくということです。

✨ぽこあぽこピアノ教室が大切にしている “比べないレッスン”

ぽこあぽこでは、
子ども同士や学年ごとの進度を比べることはしません。

ひとりひとりに
それぞれのペースがあり、
それぞれの音があり、
それぞれの物語があります。

そして、それがとても尊いことだと考えています。

ゆっくり進む日も

なかなかできない時間も

遠回りに見えることも

子どもにとってはすべて大切なプロセス。

ぽこあぽこのレッスンは、
「その子の今」をまるごと受け入れる場所
でありたいと思っています。

だから、できたときだけではなく、
うまくいかないときにも、
その子のペースを尊重し、
寄り添うことを大切にしています。

✨“自分は自分でいい”と気づけた子の音は、驚くほどやさしく美しい

比べることをやめたとき、
子どもの心には余白がうまれます。

その余白こそが、
音を豊かにし、
演奏を温かくし、
ピアノをもっと好きになる力につながっていきます。

しんじつのかがみは、
その余白を取り戻すための象徴。

「あなたの光は、あなた自身の中にある」
というメッセージを受け取った子どもは、
自分を責めることが減り、
挑戦することを怖がらなくなり、
音楽とずっと仲良くなれます。

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ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・3

第3章
“呼びかける声”が届くとき ― つながりは子どもの心を強くする、いちばんの力

物語の中で、迷いの中にいる小さな存在を探して、
仲間たちが必死に呼びかけるシーンがあります。

静かな森の中に響く声。
風がその声を運び、
遠く離れた場所にまで届いていくような描写。

その声には、
「どこにいるの?」「戻ってきてほしいよ」
という気持ちがぎゅっと詰まっています。

その叫びは、ただ名前を呼んでいるのではありません。
「あなたのことが大切だよ」
「ひとりにしないよ」
という深い愛情そのもの。

物語は、この“呼びかける声”を通して
つながりの力 を描いています。

✨子どもは「ひとりじゃない」と感じると、心が前へ動きだす

子どもが成長していく中で、
ときどき自分の世界に閉じこもってしまうことがあります。

できない自分が恥ずかしい

努力しても報われない気がする

間違ってしまい、気持ちが沈んでしまう

そんなとき、子どもの心は
“大切なものを胸にしまいこんだまま動けなくなる”ことがあります。

でもそこで、
ただひと言でも呼びかける声があれば、
子どもは「安心の方向」へ少しずつ戻ってくることができます。

仲間たちの呼びかけが物語の小さな存在に届いたように、
子どもたちは “自分の存在を認めてくれる声” によって
もう一度力を取り戻すのです。

心理学ではこれを
「社会的支え(ソーシャルサポート)」
と呼び、人の幸福感を大きく左右すると言われています。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、“声が届く距離”にいる場所でありたい

ピアノの学びは、一見ひとりぼっちに見えるかもしれません。
実際に鍵盤に向かうのは自分自身ですし、
練習も自分のペースで進める必要があります。

でも、その裏側には必ず
呼びかけてくれる誰かの存在が必要です。

ぽこあぽこピアノ教室が大切にしているのは、
子どもが孤独にならないレッスン。

「できたね!」という声

「今日はどんな気持ち?」という問いかけ

「大丈夫、ゆっくりでいいよ」のひと言

仲間の拍手

保護者のまなざし

こうした小さな“声”が
子どもの心の灯りを消さないように支えてくれます。

物語の呼びかける声と同じように、
ぽこあぽこでは
子どもに届く距離で見守り、寄り添うこと
を何より大切にしています。

✨“つながり”は、子どもの力を倍にする

仲間の声に導かれて、
物語の存在は一歩を踏み出す勇気を取り戻します。

この場面は、
子どもたちが日常の中で経験する場面と驚くほど重なります。

仲間と一緒なら頑張れる

応援されると勇気が出る

だれかの存在が心の支えになる

子どもは本来、
一緒に成長していく生き物です。

ぽこあぽこピアノ教室では、
アンサンブル・グループレッスン・ベルチームなどの活動を通して、
子ども同士のつながりを大切にしています。

音が揃った瞬間に笑顔が生まれたり、
友だちの成功を自分のように喜べたり、
小さな拍手が大きな勇気を生んだり。

つながりのある環境で育つ子は、
折れにくく、あたたかく、やさしい心をもつようになります。

✨呼びかける声は、“あなたは大切な存在”というメッセージ

物語の中で呼び続ける仲間の声は、
子どもの人生でも同じ役割を果たします。

呼びかけられる経験は、
「ここにいていいんだ」という安心となり、
子どもの自己肯定感をゆっくり育ててくれます。

その声があれば、
子どもは迷ったときも、
立ち止まったときも、
また歩き出せるようになるのです。

ぽこあぽこピアノ教室は、
そんな“呼びかける声がいつも届いてくる場所”でありたいと考えています。

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発表会後の声かけとSEL教育を取り入れたピアノレッスン

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
〜お子さんの心を育てるために〜

発表会が終わった後、最初のレッスンで私が必ず子どもたちに聞くことがあります。
一つ目は「自分自身はどんな気持ちだった?」
二つ目は「お母さんやお父さんは、どんな風に言ってはった?」です。

なぜなら、小さいお子さんはまだ「自分がどう感じたか」をはっきり捉える力が弱く、親の言葉をそのまま「自分の評価」として受け止めてしまうことが多いからです。
「よかったって言ってた」「1個間違えたって言われた」「上手って言ってくれた」――その一言一言が、その子にとっての“自己感想”になるのです。

家庭によって言葉掛けのスタイルは様々です。
「事実をはっきり伝える」ことを重視するご家庭もあれば、「必要以上に褒めない」ことを大事にされるご家庭もあります。もちろん、それぞれの価値観には意味があります。
ただ一つ、強くお伝えしたいことがあります。

「子どもは、できたかできなかったかを自分でちゃんとわかっています」。
そのうえで子どもが欲しているのは、「その時に頑張った自分を認めてくれる言葉」です。

大人は“打ち上げ”できるけれど、子どもはできない

大人は失敗しても「まあ、今回はこれでよし!」と乾杯して区切りをつけることができます。
けれど子どもは、まだ自分でその心の処理ができません。
だからこそ、保護者からの「言葉の乾杯」「言葉の打ち上げ」が必要なのです。

「よかったけど、もっと練習したらよかったのに」
「もう少し頑張ってたら、もっと上手に弾けたんちゃう?」
こうした言葉は、意図は励ましでも、子どもには“今の自分を否定された”ように響いてしまうことがあります。

先日、レッスンに来てくれた小2の男の子は、発表会の後にこんな風に話してくれました。
「お母さんは『よく頑張ったね、発表会の時が一番良かった』って言ってくれた!」
「間違えてんでって言ったら、『ああいう場所でが弾いてくれるだけで嬉しいねん。間違えても全然いいし、一生懸命弾いてくれたのが嬉しかった。次も楽しみやわ〜』って言ってくれた」

その時笑顔ったら!思わず涙が出てきました。。

ぽこあぽこピアノ教室は
SEL教育を取り入れたレッスンを意識しています。

SEL(社会情動的学習)の5つの領域と、
発表会後の声かけとのつながりを見てみましょう。

1. 自己認識(Self-Awareness)

「自分はどんな気持ちだった?」と問いかけられることで、自分の感情や努力を意識化できます。
さらに「よく頑張ったね」と言ってもらうと、「自分はここまでできたんだ」と実感できます。

2. 自己管理(Self-Management)

本番の緊張やミスも、適切な言葉によって「次も挑戦してみよう」というエネルギーに変わります。
大人の“乾杯”のような役割を、親の言葉が担うのです。

3. 社会的認識(Social Awareness)

「お母さんやお父さんはどう言っていた?」と聞くことで、子どもは他者の気持ちや視点に触れます。
これは「人からどう見られているか」を安心して学ぶきっかけになります。

4. 人間関係スキル(Relationship Skills)

「間違えても嬉しい」「演奏してくれるだけで幸せ」という言葉は、親子の信頼関係を強めます。
安心できる関係性があるからこそ、子どもは努力を続けられるのです。

5. 責任ある意思決定(Responsible Decision-Making)

安心感の中で「次はもう少し頑張ろう」「今度はこの曲に挑戦したい」と自分で選べるようになります。
この小さな決断の積み重ねが、将来の自立につながっていきます。

「コツコツ」を支えるのは安心感

学年が上がるにつれ、生徒さんたちはは「コツコツと練習する気持ち」を持てるようになっていきます。
その裏側には、派手ではないけれど確かな保護者の言葉掛けと「見守られている安心感」があります。

「間違えてもいい」
「演奏してくれてありがとう」
「次も楽しみにしてる」

このシンプルな言葉こそ、子どもにとっての最高の栄養です。

保護者の皆さまへ

子どもは「自分ができたかどうか」をよくわかっています。
必要なのは、その努力を認めてくれるひとことです。

「よく頑張ったね!」 → 自己認識を育てる

「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」 → 安心感と関係性を深める

「次も楽しみ!」 → 自己管理や挑戦への意欲を引き出す

発表会はただの演奏の場ではなく、SELを実践できる最高のチャンスです。
どうか「あなたがいてくれて嬉しい」という言葉を届けてください。

その一言が、子どもたちが将来「私は私でいい」と胸を張って言える力につながります。

🌸新しい生徒さんを募集しています🌸

〜ピアノで「音楽の力」と「心の力」を育てる教室〜

🎵 ぽこあぽこピアノ教室の特徴
SEL教育を取り入れたピアノレッスン

SELとは「社会情動的学習」のこと。

自己認識(自分の気持ちを知る力)

自己管理(気持ちを整理して頑張れる力)

社会的認識(人の気持ちを感じ取る力)

人間関係スキル(信頼関係を築く力)

責任ある意思決定(自分で選び取る力)

これらはすべて、ピアノレッスンを通じて自然に育つ力です。

「安心できる声かけ」を大切に

「よく頑張ったね!」
「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」
「次も楽しみにしてるね!」
――こうした言葉が、子どもの最高の栄養になります。

ぽこあぽこでは、音符やテクニックだけでなく、**“心が育つピアノ”**を目指しています。

🎹 レッスンで育つもの

音楽を楽しむ力

コツコツ続ける力

失敗しても立ち直る力

「私は私でいい」と思える自己肯定感

発表会や普段のレッスンを通じて、子どもたちが少しずつ成長していく姿を、一緒に喜び合える教室です。

🌱 募集のご案内

対象:年中さん〜大人の方まで

個人レッスン/グループレッスンあり

初めてでも大丈夫!

✉️ LINE公式への登録後
教室へのお問い合わせがスムーズです。

友だち追加

教室ホームページより体験レッスンのお申し込みが可能です。

最後に

子どもにとって、保護者の一言は「ピアノの音」以上に心に響きます。
私たちはその瞬間を大切にしながら、音楽と共に生きる力を育てていきたいと思っています。

「楽しく続けられるピアノレッスン」を探している方、ぜひ一度教室をのぞいてみてくださいね♪

 
 

ミニぽこ発表会のスライド作品を公開します!

こんにちは!

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

8月31日はぽこあぽこピアノ教室のとっても楽しいピアノ発表会
「ミニぽこ」を開催致しました。
「好きな曲を弾こう!」「弾きたい曲を弾こう!」をテーマにした発表会なのです。

出演者総勢90人が賑やかに、華やかに演奏してくださいました。

会場の奈良公園バスターミナル「レクチャーホール」は
プロジェクターが使用できるので、スライド作品を写すことが出来るのです。
だから、生徒さん一人ひとりの曲想に似ているものや、曲の世界観を作成して映しているのですが
これが中々の好評なんですよ!

ぽこあぽこピアノ教室「ミニぽこ」発表会スライド作品

次回の発表会のテーマである「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」の
公開動画や発表会へのPR動画なども盛り込んでみました!

ふふぜひご覧くださいませ!

 
 

只今、生徒募集中です

こんにちは!奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

ぽこあぽこピアノ教室では、ただ「ピアノが弾けるようになる」だけではなく、
音楽を通じて 心が豊かに育つ時間 を大切にしています。

小さな「できた!」の喜びが自信につながり、
音で遊ぶうちに自然と表現する力が育ちます。
そして音楽を分かち合うことで、笑顔があふれる ― そんなレッスンを目指しています。

🌱 ぽこあぽこピアノ教室の特徴

一人ひとりのペースに合わせたオーダーメイドレッスン

音を楽しみながら“考える力・感じる力”を育てるカリキュラム

発表会やアンサンブル体験で仲間と音楽を共有する喜び

SEL(社会情動的スキル)やウェルビーイングの視点を大切にした指導

はじめて鍵盤に触れるお子さまも、昔習っていてもう一度挑戦したい大人の方も大歓迎です。
「音楽で心が動く」そんな体験を、一緒に積み重ねてみませんか?

📍 教室場所:奈良市大宮町 大宮小学校近く
📅 体験レッスン:随時受付中!(要予約)
お申し込みフォームはこちら

そして、ぽこあぽこピアノ教室といえば「発表会」!
ソロ演奏だけでなく、アンサンブルや連弾、オリジナルストーリー仕立ての舞台など、
音楽を“みんなで創る楽しさ”を体験できる特別な日です。

教室オリジナルの物語「ポコラの大冒険」をナレーションと演奏で届け、
観客の方々から「まるで音楽劇のようで感動した!」と嬉しいお声をいただきました。
2026年に開催する発表会も「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」と題して
行うことが決定致しました。

発表会告知動画はこちら

発表会告知用動画はこちら

さぁ〜!ぜひぽこあぽこピアノ教室で楽しい音楽経験をなさってください!

 
 

ぽこあぽこピアノ教室のお問い合わせについて

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

ぽこあぽこピアノ教室への体験レッスンへの
お申し込みやお問い合わせについてのお願いでございます。

ぽこあぽこピアノ教室の電話番号は存在いたしますが、
レッスン中はお電話を取らないことにしております。
大変申し訳ございませんが、ぽこあぽこピアノ教室への
お問い合わせは
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お願いしております。
チャットで直接やり取りさせて頂きます。
お聞きになりたいことや体験レッスンへのお申し込みなどは
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ぽこあぽこピアノ教室の良いところ10選

ぽこあぽこピアノ教室の良いところ 10選

ぽこあぽこピアノ教室の良いところは、ただ「ピアノを教える」だけではなく

子どもたちの心に寄り添い、成長を丁寧に応援する温かさと工夫がいっぱい詰まっています。

一人ひとりのペースを大切にしたレッスン

その子の「今」に合わせて進めるから、無理なく安心して学べます。

“楽しい!”を一番大切にしている

どこよりも「楽しく」。
「楽しく感じるアプローチこそ、ピアノが好きになり、長く続けられるのです。

月2回レッスンで生活にゆとりがある

共働き家庭でも通いやすく、家での練習時間もバランスよく取れます。

えっ!?あれから1週間?ってことよくありますよね。

2週間に1回のペースって案外良いんですよ

マイピアノ楽譜で“自分だけの楽譜”が育つ

その場で先生が書き込む楽譜は、世界で一つの“自分の音楽ノート”に。

発表会が“楽しくて感動的な物語”になる

毎年テーマを決めて行われる発表会は、まるで小さな舞台のよう。
演奏だけでなく、心の成長も感じられる時間です。

失敗しても大丈夫、が合言葉

「間違っても気にしない」間違うからこそ気づきがあるんです
安心できる雰囲気があるから、子どもたちが自信をもってチャレンジできます。

“想いを大切にする”教室ビジョン

音楽を通じて、一人ひとりの気持ちや考えに寄り添うレッスンを行っています。

保護者とのコミュニケーションもあたたかい

大事なお子様をお預かりするのですから、あたたかく見守りたいです。
家庭と一緒に子どもを育てる姿勢が嬉しい教室です。

自己表現力・想像力を育てる指導法

「どう弾きたい?」「この音、どんな色?」
音楽を通して、自分の言葉で気持ちを伝える力も育っていきます。

“子どもが自分を好きになれる”場所

小さな達成、褒めてもらえる喜び、自分の音楽を認めてもらえる体験――
ぽこあぽこは、そんな成功体験を大切にする教室です。


ぽこあぽこピアノ教室は、音楽を通じて「その子らしさ」を大切に育てる場所です。
レッスンや体験のお申し込みもいつでもどうぞ🎶

ぽこあぽこピアノ教室公式ラインへのご登録をぜひおすすめ致します。

教室へのお問い合わせや体験レッスンのお申し込みも

ぜひ教室ラインからのお問い合わせをお待ちしております。

https://lin.ee/L4pKdmH