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ぽこあぽこピアノ教室が考えるピアノ教室のカタチ・・7

第7章
**“しあわせを発表する”ということ

― 音は心のひびき。子どもは自分のしあわせを音にのせて届けている**

物語の終盤に、“発表の場”が登場します。
それは、誰かと競い合う場所でも、
完璧な演奏を求められる場所でもありません。

そこにあるのはただ、
「しあわせを発表してもらう」
という温かいメッセージ。

物語の舞台となる音楽会は、
しあわせそのものを音にして届けるための場所でした。

この考え方こそ、ぽこあぽこピアノ教室が
ずっと大切に守ってきた“発表会の原点”です。

✨発表会は、“すごさ”を見せる場ではなく、“心を届ける”場

世の中には、発表会を
「上手に弾けるか」「ミスはしないか」と
不安に感じてしまう子がたくさんいます。

でも、ぽこあぽこピアノ教室の発表会は違います。

子どもが

今までの練習の日々

がんばった気持ち

大好きな曲への想い

家族への感謝

自分の“しあわせ”

それら全部を音にのせて、
そっと世界に広げていく場所です。

だから、上手かどうかは二の次。

その子がどんな気持ちで鍵盤に向かい、
どんな音を生み出すのか——
それが何より大切。

音楽は本来、
「心を届けるためのことば」
なのです。

✨子どもたちは、本番で“心の景色”を映し出す

本番のステージに立つ子どもたちは、
緊張しながらも、心の奥に大切な景色を持っています。

できた日の嬉しさ

諦めなかった自分への誇り

おうちの人が見守ってくれる喜び

仲間がいてくれる安心感

自分が好きになった音

この曲がくれた思い出

一音一音に、その景色が宿っています。

舞台袖で深呼吸をしたあと、
そっと鍵盤に触れるその瞬間、
子どもはまるで“自分の小さな物語”を奏でているようです。

物語の音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会は
「心のひびきが会場に広がっていく時間」
なのです。

✨“しあわせを発表する”という考え方は、子どもの心を強くする

「しあわせを発表する発表会」という視点は、
実は子どもの自己肯定感に大きな影響を与えます。

なぜなら、
子どもが自分の演奏を「しあわせ」と結びつけると、

成功より“意味”を大切にする

がんばりを自分で認められる

評価ではなく“届けたい気持ち”に意識が向く

失敗を怖がらなくなる

音楽との関係が優しくなる

という変化が起こるからです。

物語の登場人物たちも、
自分の“しあわせ”を見つけ、それを音にのせて届けていました。

その姿は、ぽこあぽこの子どもたちと重なります。

✨ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、“しあわせの循環”が生まれる場所

ぽこあぽこでは、発表会を
「しあわせを見つけ、しあわせを届け、しあわせを受け取る日」
と考えています。

子どもが音を届ける。
会場の人がそれを受け取る。
その愛情がまた子どもに返ってくる。

この循環が起こることで、
子どもは“自分の音が人を喜ばせる力を持っている”と実感します。

これは技術とは別の、
生涯を支える自己肯定感の根っこになります。

物語で描かれた音楽会と同じように、
ぽこあぽこの発表会も
“ここにいる全員がしあわせを感じる時間”をめざしています。

✨誰かの心に届いたとき、音楽は“ひびき”になる

しあわせを発表するというのは、
自分の音が“誰かの心をほんの少し温かくするかもしれない”
という願いを込めること。

その瞬間、音はただの音ではなく、
平和へのひびきになります。

物語に描かれていた温かい音楽会は、
まさにぽこあぽこピアノ教室が毎年届けているものと同じ。

ピアノが上手かどうかより、
その子がどんな“ひびき”を届けたいか。

それを大切にできる発表会を、
これからも続けていきたいと思っています。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
写真いっぱいのレッスン風景
まるみえ先生の教育理念
教室からのお知らせ
新規入会のご案内
初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。

2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP

👉 https://pocora-heiwaheno-hibiki.mystrikingly.com/

毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。

 
 

ぽこあぽこピアノ教室のピアノ発表会・・・3

第3章
“呼びかける声”が届くとき ― つながりは子どもの心を強くする、いちばんの力

物語の中で、迷いの中にいる小さな存在を探して、
仲間たちが必死に呼びかけるシーンがあります。

静かな森の中に響く声。
風がその声を運び、
遠く離れた場所にまで届いていくような描写。

その声には、
「どこにいるの?」「戻ってきてほしいよ」
という気持ちがぎゅっと詰まっています。

その叫びは、ただ名前を呼んでいるのではありません。
「あなたのことが大切だよ」
「ひとりにしないよ」
という深い愛情そのもの。

物語は、この“呼びかける声”を通して
つながりの力 を描いています。

✨子どもは「ひとりじゃない」と感じると、心が前へ動きだす

子どもが成長していく中で、
ときどき自分の世界に閉じこもってしまうことがあります。

できない自分が恥ずかしい

努力しても報われない気がする

間違ってしまい、気持ちが沈んでしまう

そんなとき、子どもの心は
“大切なものを胸にしまいこんだまま動けなくなる”ことがあります。

でもそこで、
ただひと言でも呼びかける声があれば、
子どもは「安心の方向」へ少しずつ戻ってくることができます。

仲間たちの呼びかけが物語の小さな存在に届いたように、
子どもたちは “自分の存在を認めてくれる声” によって
もう一度力を取り戻すのです。

心理学ではこれを
「社会的支え(ソーシャルサポート)」
と呼び、人の幸福感を大きく左右すると言われています。

✨ぽこあぽこピアノ教室は、“声が届く距離”にいる場所でありたい

ピアノの学びは、一見ひとりぼっちに見えるかもしれません。
実際に鍵盤に向かうのは自分自身ですし、
練習も自分のペースで進める必要があります。

でも、その裏側には必ず
呼びかけてくれる誰かの存在が必要です。

ぽこあぽこピアノ教室が大切にしているのは、
子どもが孤独にならないレッスン。

「できたね!」という声

「今日はどんな気持ち?」という問いかけ

「大丈夫、ゆっくりでいいよ」のひと言

仲間の拍手

保護者のまなざし

こうした小さな“声”が
子どもの心の灯りを消さないように支えてくれます。

物語の呼びかける声と同じように、
ぽこあぽこでは
子どもに届く距離で見守り、寄り添うこと
を何より大切にしています。

✨“つながり”は、子どもの力を倍にする

仲間の声に導かれて、
物語の存在は一歩を踏み出す勇気を取り戻します。

この場面は、
子どもたちが日常の中で経験する場面と驚くほど重なります。

仲間と一緒なら頑張れる

応援されると勇気が出る

だれかの存在が心の支えになる

子どもは本来、
一緒に成長していく生き物です。

ぽこあぽこピアノ教室では、
アンサンブル・グループレッスン・ベルチームなどの活動を通して、
子ども同士のつながりを大切にしています。

音が揃った瞬間に笑顔が生まれたり、
友だちの成功を自分のように喜べたり、
小さな拍手が大きな勇気を生んだり。

つながりのある環境で育つ子は、
折れにくく、あたたかく、やさしい心をもつようになります。

✨呼びかける声は、“あなたは大切な存在”というメッセージ

物語の中で呼び続ける仲間の声は、
子どもの人生でも同じ役割を果たします。

呼びかけられる経験は、
「ここにいていいんだ」という安心となり、
子どもの自己肯定感をゆっくり育ててくれます。

その声があれば、
子どもは迷ったときも、
立ち止まったときも、
また歩き出せるようになるのです。

ぽこあぽこピアノ教室は、
そんな“呼びかける声がいつも届いてくる場所”でありたいと考えています。

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ぽこあぽこピアノ教室がピアノ発表会で大事にしている事 2

第2章
心がふるえるとき ― 不安や迷いは、子どもが成長しようとしている大切なサイン

物語の後半には、ひとりの小さな存在が、
自分の選んだ道に迷い、立ち止まる場面が描かれています。

周りの景色は静かで、空気は少し冷たく、
胸の奥がぎゅっとするような感覚に包まれる瞬間。
そのとき心の中に浮かんでくるのは——

「みんなに会いたい」
「本当はそばにいたかった」
「自分は間違ってしまったのかな…」
そんな切実で、静かな声です。

これはただの物語の一場面ではなく、
子どもたちが日々の中で実際に感じている“心の揺れ”そのもの。
子どもがレッスンで見せる“揺れ”は、大切な成長の前ぶれ
ピアノを習う中で、子どもは大きく心を動かします。
練習してもうまくいかない
思ったとおりに指が動かない
友だちはできているのに自分はできない
認められたいのに、自信が持てない

そんな気持ちが重なると、
子どもの心はふっと立ち止まり、
大人から見ると“後ろ向き”に見える瞬間があります。

でも、ぽこあぽこピアノ教室は知っています。
心が揺れるときこそ、子どもが一番成長しているときだということ。
心理学では、
自分の弱さや不安と向き合う瞬間を
“成長への扉が少し開いた状態”
と表現します。

火の国のポコラ



大地のポコラ


風のポコラ

大切なのは、その扉の前で“急がせないこと”。
そして“ひとりにしないこと”。

迷いの中で初めて、自分の本当の気持ちが見えてくる

物語の中で、仲間と離れた小さな存在は、初めて気づきます。
「自分はひとりでいたいのではなかった」
「大切だったのは力ではなく、つながりだった」

子どもたちも同じです。

できない日があるから、
できた日の喜びが輝きます。

不安な気持ちを経験するから、
人の優しさや励ましが心に届きます。

迷いの時間は、子どもが
“自分の本心を見つけるための大事なステップ”
なのです。

そして、そこで大人ができる最大の支えは、
アドバイスよりも、答えよりも、
ただそばにいること かもしれません。

ヴォカリスに利用されていたイグニが間違いに気がつく時

✨ぽこあぽこピアノ教室が大事にしているのは、子どもの“揺れ”を受け止めること

教室に通う子どもたちにも、
心が揺れる日はもちろんあります。

そんなとき、ぽこあぽこが大切にしているのは

「どうしてできないの?」ではなく

「今日はどんな気持ちで来たの?」と対話すること

そして、失敗を責めるのではなく

“今の気持ち”に寄り添うこと

子どもが安心して弱さを見せられる場所があると、
心はゆっくりと整い、
自分らしく前へ進む力が戻ってきます。

まるで、物語の中で
仲間の灯りや声がそっと心に届き、
迷いの中にいた小さな存在を導いていくように。

✨弱さを認めたとき、人はやさしく、強くなれる

物語が伝えているのは、
“完璧さが強さではない”ということ。

大事なのは、
間違えた自分、迷った自分、弱い自分を
「それでもいいよ」と受け止める心。

そしてその心は、
音楽を奏でるうえで何より大切な土台になります。

なぜなら、
音は心の状態をそのまま映す“鏡”だから。

揺れを経験した子の音は、深くてあたたかい。
迷いの先で得た気づきは、演奏にそっと息づいていきます。

だからぽこあぽこピアノ教室は、
子どもの不安や迷いを否定するのではなく、
“成長の合図”として大切に扱いたいと思っています。

🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
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毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
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発表会後の声かけとSEL教育を取り入れたピアノレッスン

奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
〜お子さんの心を育てるために〜

発表会が終わった後、最初のレッスンで私が必ず子どもたちに聞くことがあります。
一つ目は「自分自身はどんな気持ちだった?」
二つ目は「お母さんやお父さんは、どんな風に言ってはった?」です。

なぜなら、小さいお子さんはまだ「自分がどう感じたか」をはっきり捉える力が弱く、親の言葉をそのまま「自分の評価」として受け止めてしまうことが多いからです。
「よかったって言ってた」「1個間違えたって言われた」「上手って言ってくれた」――その一言一言が、その子にとっての“自己感想”になるのです。

家庭によって言葉掛けのスタイルは様々です。
「事実をはっきり伝える」ことを重視するご家庭もあれば、「必要以上に褒めない」ことを大事にされるご家庭もあります。もちろん、それぞれの価値観には意味があります。
ただ一つ、強くお伝えしたいことがあります。

「子どもは、できたかできなかったかを自分でちゃんとわかっています」。
そのうえで子どもが欲しているのは、「その時に頑張った自分を認めてくれる言葉」です。

大人は“打ち上げ”できるけれど、子どもはできない

大人は失敗しても「まあ、今回はこれでよし!」と乾杯して区切りをつけることができます。
けれど子どもは、まだ自分でその心の処理ができません。
だからこそ、保護者からの「言葉の乾杯」「言葉の打ち上げ」が必要なのです。

「よかったけど、もっと練習したらよかったのに」
「もう少し頑張ってたら、もっと上手に弾けたんちゃう?」
こうした言葉は、意図は励ましでも、子どもには“今の自分を否定された”ように響いてしまうことがあります。

先日、レッスンに来てくれた小2の男の子は、発表会の後にこんな風に話してくれました。
「お母さんは『よく頑張ったね、発表会の時が一番良かった』って言ってくれた!」
「間違えてんでって言ったら、『ああいう場所でが弾いてくれるだけで嬉しいねん。間違えても全然いいし、一生懸命弾いてくれたのが嬉しかった。次も楽しみやわ〜』って言ってくれた」

その時笑顔ったら!思わず涙が出てきました。。

ぽこあぽこピアノ教室は
SEL教育を取り入れたレッスンを意識しています。

SEL(社会情動的学習)の5つの領域と、
発表会後の声かけとのつながりを見てみましょう。

1. 自己認識(Self-Awareness)

「自分はどんな気持ちだった?」と問いかけられることで、自分の感情や努力を意識化できます。
さらに「よく頑張ったね」と言ってもらうと、「自分はここまでできたんだ」と実感できます。

2. 自己管理(Self-Management)

本番の緊張やミスも、適切な言葉によって「次も挑戦してみよう」というエネルギーに変わります。
大人の“乾杯”のような役割を、親の言葉が担うのです。

3. 社会的認識(Social Awareness)

「お母さんやお父さんはどう言っていた?」と聞くことで、子どもは他者の気持ちや視点に触れます。
これは「人からどう見られているか」を安心して学ぶきっかけになります。

4. 人間関係スキル(Relationship Skills)

「間違えても嬉しい」「演奏してくれるだけで幸せ」という言葉は、親子の信頼関係を強めます。
安心できる関係性があるからこそ、子どもは努力を続けられるのです。

5. 責任ある意思決定(Responsible Decision-Making)

安心感の中で「次はもう少し頑張ろう」「今度はこの曲に挑戦したい」と自分で選べるようになります。
この小さな決断の積み重ねが、将来の自立につながっていきます。

「コツコツ」を支えるのは安心感

学年が上がるにつれ、生徒さんたちはは「コツコツと練習する気持ち」を持てるようになっていきます。
その裏側には、派手ではないけれど確かな保護者の言葉掛けと「見守られている安心感」があります。

「間違えてもいい」
「演奏してくれてありがとう」
「次も楽しみにしてる」

このシンプルな言葉こそ、子どもにとっての最高の栄養です。

保護者の皆さまへ

子どもは「自分ができたかどうか」をよくわかっています。
必要なのは、その努力を認めてくれるひとことです。

「よく頑張ったね!」 → 自己認識を育てる

「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」 → 安心感と関係性を深める

「次も楽しみ!」 → 自己管理や挑戦への意欲を引き出す

発表会はただの演奏の場ではなく、SELを実践できる最高のチャンスです。
どうか「あなたがいてくれて嬉しい」という言葉を届けてください。

その一言が、子どもたちが将来「私は私でいい」と胸を張って言える力につながります。

🌸新しい生徒さんを募集しています🌸

〜ピアノで「音楽の力」と「心の力」を育てる教室〜

🎵 ぽこあぽこピアノ教室の特徴
SEL教育を取り入れたピアノレッスン

SELとは「社会情動的学習」のこと。

自己認識(自分の気持ちを知る力)

自己管理(気持ちを整理して頑張れる力)

社会的認識(人の気持ちを感じ取る力)

人間関係スキル(信頼関係を築く力)

責任ある意思決定(自分で選び取る力)

これらはすべて、ピアノレッスンを通じて自然に育つ力です。

「安心できる声かけ」を大切に

「よく頑張ったね!」
「間違えてもいいよ、演奏してくれて嬉しい」
「次も楽しみにしてるね!」
――こうした言葉が、子どもの最高の栄養になります。

ぽこあぽこでは、音符やテクニックだけでなく、**“心が育つピアノ”**を目指しています。

🎹 レッスンで育つもの

音楽を楽しむ力

コツコツ続ける力

失敗しても立ち直る力

「私は私でいい」と思える自己肯定感

発表会や普段のレッスンを通じて、子どもたちが少しずつ成長していく姿を、一緒に喜び合える教室です。

🌱 募集のご案内

対象:年中さん〜大人の方まで

個人レッスン/グループレッスンあり

初めてでも大丈夫!

✉️ LINE公式への登録後
教室へのお問い合わせがスムーズです。

友だち追加

教室ホームページより体験レッスンのお申し込みが可能です。

最後に

子どもにとって、保護者の一言は「ピアノの音」以上に心に響きます。
私たちはその瞬間を大切にしながら、音楽と共に生きる力を育てていきたいと思っています。

「楽しく続けられるピアノレッスン」を探している方、ぜひ一度教室をのぞいてみてくださいね♪

 
 

只今、生徒募集中です

こんにちは!奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。

ぽこあぽこピアノ教室では、ただ「ピアノが弾けるようになる」だけではなく、
音楽を通じて 心が豊かに育つ時間 を大切にしています。

小さな「できた!」の喜びが自信につながり、
音で遊ぶうちに自然と表現する力が育ちます。
そして音楽を分かち合うことで、笑顔があふれる ― そんなレッスンを目指しています。

🌱 ぽこあぽこピアノ教室の特徴

一人ひとりのペースに合わせたオーダーメイドレッスン

音を楽しみながら“考える力・感じる力”を育てるカリキュラム

発表会やアンサンブル体験で仲間と音楽を共有する喜び

SEL(社会情動的スキル)やウェルビーイングの視点を大切にした指導

はじめて鍵盤に触れるお子さまも、昔習っていてもう一度挑戦したい大人の方も大歓迎です。
「音楽で心が動く」そんな体験を、一緒に積み重ねてみませんか?

📍 教室場所:奈良市大宮町 大宮小学校近く
📅 体験レッスン:随時受付中!(要予約)
お申し込みフォームはこちら

そして、ぽこあぽこピアノ教室といえば「発表会」!
ソロ演奏だけでなく、アンサンブルや連弾、オリジナルストーリー仕立ての舞台など、
音楽を“みんなで創る楽しさ”を体験できる特別な日です。

教室オリジナルの物語「ポコラの大冒険」をナレーションと演奏で届け、
観客の方々から「まるで音楽劇のようで感動した!」と嬉しいお声をいただきました。
2026年に開催する発表会も「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」と題して
行うことが決定致しました。

発表会告知動画はこちら

発表会告知用動画はこちら

さぁ〜!ぜひぽこあぽこピアノ教室で楽しい音楽経験をなさってください!

 
 

ぽこあぽこピアノ教室では生徒募集中!

ぽこあぽこピアノ教室 生徒募集中
〜音楽を通して、心が育つレッスンを〜

ぽこあぽこピアノ教室では、「上手になること」だけを目標にしません。

🔸自分のペースで少しずつ
🔸“できた”を丁寧に見つけて
🔸音を通して感情や考えを表現する

レッスンのたびに「今日も楽しかったね」と笑顔で帰る。
それが、ぽこあぽこ流のウェルビーイング(心の健康と幸福感)を育てる音楽教育です。

ピアノが生活の中にあって、
自分らしく表現できる力が育ち、
自信とともに心が豊かになっていく。

そんな“育ちの時間”を、大切にしています。

まずは体験レッスンからどうぞ。
お子さまの「音とともに育つ時間」を、はじめてみませんか?

楽しいレッスン」は、未来につながるレッスン
ぽこあぽこ(=少しずつ)成長していくためには、
「ピアノ=たのしい」**という気持ちが、心の中に育っていることが一番のエンジンなんです。
だからこそ、ぽこあぽこピアノ教室では「続けたくなるレッスン」を大切にしています。
* 失敗してもOK
* できるところから始めよう
* 音楽で心が動く時間を、一緒に楽しもう

ぽこあぽこピアノ教室は
子どもたちと一緒にのびのびと、楽しく
一人ひとりの音楽との関係を育んでいきます。

ぽこあぽこピアノ教室公式ラインへのご登録をぜひおすすめ致します。
教室へのお問い合わせや体験レッスンのお申し込みも
ぜひ教室ラインからのお問い合わせをお待ちしております。

https://lin.ee/1x7DshO

 
 

ぽこあぽこピアノ教室の良いところ10選

ぽこあぽこピアノ教室の良いところ 10選

ぽこあぽこピアノ教室の良いところは、ただ「ピアノを教える」だけではなく

子どもたちの心に寄り添い、成長を丁寧に応援する温かさと工夫がいっぱい詰まっています。

一人ひとりのペースを大切にしたレッスン

その子の「今」に合わせて進めるから、無理なく安心して学べます。

“楽しい!”を一番大切にしている

どこよりも「楽しく」。
「楽しく感じるアプローチこそ、ピアノが好きになり、長く続けられるのです。

月2回レッスンで生活にゆとりがある

共働き家庭でも通いやすく、家での練習時間もバランスよく取れます。

えっ!?あれから1週間?ってことよくありますよね。

2週間に1回のペースって案外良いんですよ

マイピアノ楽譜で“自分だけの楽譜”が育つ

その場で先生が書き込む楽譜は、世界で一つの“自分の音楽ノート”に。

発表会が“楽しくて感動的な物語”になる

毎年テーマを決めて行われる発表会は、まるで小さな舞台のよう。
演奏だけでなく、心の成長も感じられる時間です。

失敗しても大丈夫、が合言葉

「間違っても気にしない」間違うからこそ気づきがあるんです
安心できる雰囲気があるから、子どもたちが自信をもってチャレンジできます。

“想いを大切にする”教室ビジョン

音楽を通じて、一人ひとりの気持ちや考えに寄り添うレッスンを行っています。

保護者とのコミュニケーションもあたたかい

大事なお子様をお預かりするのですから、あたたかく見守りたいです。
家庭と一緒に子どもを育てる姿勢が嬉しい教室です。

自己表現力・想像力を育てる指導法

「どう弾きたい?」「この音、どんな色?」
音楽を通して、自分の言葉で気持ちを伝える力も育っていきます。

“子どもが自分を好きになれる”場所

小さな達成、褒めてもらえる喜び、自分の音楽を認めてもらえる体験――
ぽこあぽこは、そんな成功体験を大切にする教室です。


ぽこあぽこピアノ教室は、音楽を通じて「その子らしさ」を大切に育てる場所です。
レッスンや体験のお申し込みもいつでもどうぞ🎶

ぽこあぽこピアノ教室公式ラインへのご登録をぜひおすすめ致します。

教室へのお問い合わせや体験レッスンのお申し込みも

ぜひ教室ラインからのお問い合わせをお待ちしております。

https://lin.ee/L4pKdmH

 
 

音楽を通じて、一人ひとりの想いを大切に

こんにちは!ぽこあぽこピアノ教室です
教室ビジョン「音楽を通じ、一人ひとりの想いを大事に応援する」 を掲げ

ピアノを通じた豊かな経験を提供しています

2月22・23・24日に3日間の発表会を開催することができました。
生徒さんそれぞれに「伝えたい想い」があり、それが音楽を通して表現された素晴らしいステージとなりました。今日は、そんな発表会で感じた「音楽の力」「生徒さん一人ひとりの想いの大切さ」についてお伝えしたいと思います。


「発表会に出たくない」から「また出たい!」へ変わる瞬間

「発表会には出たくない…」と話していた生徒さんが、終わった瞬間に「また出たい!」 に変わることがよくあります。緊張や不安を抱えながらも、ステージに立ち、音を奏で、聴いてもらうことで、
「私の演奏を受け止めてもらえた!」「頑張ったからこそ、伝わるものがあった!」
と、自分の想いが音楽を通じて届く喜びを実感するのです。

ある生徒さんのお母様から、こんな嬉しいお声をいただきました🎵

「発表会には出ないと言っていましたが、終わると『また出たい!』と言っていて驚きました!」
「緊張しながらも、自分の力で舞台に立つことができ、見ていて感動しました!」

発表会はただ演奏を披露する場ではなく、
「自分の気持ちを伝える大切な場」 であり、
「自信をつける経験」 になっていることを改めて感じました🎹✨


家族みんなで「音楽を通じた想いの共有」

ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、

生徒さんだけでなく、ご家族の皆さんも一緒に楽しみ、音楽を通じた想いを共有する時間 です✨
今年は、家族全員での演奏に挑戦した方もたくさんいました🎶

「家族で一緒に弾くことなんてなかったけど、こんなに楽しいとは思わなかった!」
「夫が『家族で弾くのが楽しすぎた!』と言っていました!」

そんな声がたくさん届きました💕

音楽は、単なる技術の習得ではなく、「人と人の心をつなぐもの」 です。
ぽこあぽこでは、「家族の想い」も音楽を通して共有できる時間 を大切にしています😊🎶

また、発表会にお越しいただいたお友達やご家族の方からも、こんな感想をいただきました💡

「見に来た友達のママが、家族の演奏を見て感動したと言っていました!」
「会場全体が温かくて、子どもだけでなく大人も楽しめる発表会でした!」

音楽は「弾く人」「聴く人」みんなで作り上げるもの。
その場にいるすべての人が、温かい気持ちになれるような発表会を目指しています💖


「想いを届ける」先生たちの演奏

発表会では、先生たちのスペシャル演奏も行いました🎶
「先生の演奏がすごすぎた!」「まるでコンサートに来たみたい!」と、大好評でした✨生徒さんたちにとって、普段レッスンをしている先生の本気の演奏を聴くことは、
「音楽ってこんなに素敵なんだ!」
「もっとピアノが弾きたい!」という新たな気づきにつながります💡

先生たちの演奏も、ただ上手に弾くだけではなく、
「音楽で伝えたい想い」を大切にしていることが、生徒さんたちにも伝わっていたら嬉しいです。


ぽこあぽこピアノ教室では生徒募集中!

ぽこあぽこピアノ教室では、「音楽を通じ、一人ひとりの想いを大事に応援する」 ことを何よりも大切にしています🎵

ピアノ初心者さんも大歓迎! 自分のペースで学べる。
発表会で「できた!」の自信がつく! ステージで成長を実感。
家族・兄弟・親子での演奏も大歓迎! 音楽を通じた絆を育む。
先生の本気の演奏を間近で体感! 音楽の素晴らしさを学ぶ。

ピアノは、「音を奏でるだけの習い事」ではなく、「自分の気持ちを表現できるもの」 です✨

「ピアノを弾いてみたいけど、うまくできるかな?」「発表会はちょっと不安…」

そんな方も、ぜひ一度 体験レッスン にお越しください。
一緒に、音楽の楽しさを感じてみませんか?🎵

お問い合わせ・体験レッスンのお申し込みはこちらから!

次の発表会では、あなたの想いを音楽にのせて伝えてみませんか?🎹✨
皆さんと一緒に音楽を楽しめる日を、心から楽しみにしています💖