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代表者について

ぽこあぽこピアノ教室では、幼児から大人の方まで幅広いレッスンを行っております。

    教室のテーマは、
  • 楽しい音楽体験は、心を豊かにする。
  • 弾く喜び、聴く楽しみ、聴いてもらう喜び、楽しみを知ってもらう。
  • ピアノを通して、がんばる練習をする。
  • 自分らしさをみつけて、自信をもつ。

生徒さん一人一人の個性を大事にし、楽しく、明るいレッスンを行っています。
無料体験レッスン随時受付け中です。

主宰 中西 美江 プロフィール

プロフィール写真音大卒業後、楽器店に就職し、
チケット制レッスンでの幼児ピアノ導入レッスンを担当する。

その後、ヤマハ音楽教室にて
大人のレッスンを中心に活動していく中で、
幼児レッスンの長所と大人のレッスンの長所をあわせた 独自のレッスンカリキュラムを作成、
現在、ヤマハポピュラーピアノ講師、
ヤマハ大人のピアノレッスン講師として活動しながら
自宅にて「ぽこあぽこピアノ教室を主宰」
4歳から80歳まで幅広い年齢層の生徒さんを指導
2012年、教室20周年を迎える。

ごあいさつ


ぽこあぽこピアノ教室はどんな事を大事にレッスンしていますか?
という質問を受けたら、迷わず答えることがあります。

それは、
「目の前の生徒さんが、
 型にはまらず、音楽の楽しさを通して自分の選んだ道を
 自信をもって進む事の出来るように、講師自らが
 明るく、楽しく、自信を持って、どんどん前に進む」

「テキストなどに縛られず、今この時に必要な事を
 講師自らの音楽経験や体験によって指導する」という所です。


ピアノが上手になる、弾けるようになるには
音楽を楽しむ気持ち、こうしたい、こうなりたいなど
自分から発する気持ちがとっても大事です。
そういう気持ちを育む教室でありたいと常に思っています。

ぽこあぽこピアノ教室 主宰 中西美江

 


講師陣 ごあいさつ

プロフィール写真浅井 あゆみ講師

英国 アングリアラスキン大学大学院修了(Master of Arts:ミュージックセラピー)。
専門柄、老若男女様々な状況にある人たちと音楽をとおして関わっています。留学中は、そういった経験から培われたピアノ技術や知識が評価されました。それは、超絶技巧を譜面通りに弾くのとはまた、異なる視点です。
一方的にならないよう、生徒さんと沢山コミュニケーションを取ることを心がけています。
基礎技術や理論をベースに、それぞれの個性や嗜好を活かしたレッスンを進めます。
その人らしいピアノを表現し、音楽と末永くつきあってもらえる事を大切にしています。

 

プロフィール写真井本 理絵講師

6歳からピアノを始める。
2016年3月京都市立芸術大学器楽科ピアノ専攻卒業。
同大学卒業演奏会に選出される。在学中第29回ピアノフェスティバルに出演。
これまでにピティナ・ピアノコンペティションG級全国決勝大会入選、大阪国際音楽コンクール高校生ピアノ部門第3位、
日本クラシック音楽コンクール大学女子の部第3位(最高位)、エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール大学生・一般部門第2位、
ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会大学生部門金賞&ソリスト賞など他多数受賞。2018年秋に渡独。ドレスデン カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学修士課程にてWinfried Apel氏に師事。2021年6月に完全帰国。

私自身日々感じている事ですが、ピアノが弾けることで、自分の心を表現できる=心が豊かになります。一緒に楽しみながらレッスン頑張りましょう!♪

 

プロフィール写真越智 由稀講師

大阪音楽大学 ピアノ演奏家特別コース卒業。
ピアノが楽しいと思ってもらえるように、生徒様に寄り添ったレッスンを心がけ、楽しくレッスンを進めていけるように取り組んでいます。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

プロフィール写真高村 百合花講師

奈良県立高円高等学校音楽科、大阪芸術大学演奏学科ピアノコースを卒業。高校在学中奈良県独唱独奏コンクールB部門第1位を受賞。大学在学中、本校学生選抜によるピアノ演奏会に毎年出演。2019年YAMAHAオータムコンサート出演。大阪芸術大学卒業時、研究賞受賞。これまでに小林かずみ氏に師事。
ピアノ教室に来るのが楽しみになるようなレッスンにしたいと思っています(^^)一緒に楽しく頑張りましょう!!

 

 

プロフィール写真比澤 陽子講師

京都教育大学教育学部音楽学科ピアノ専攻卒業。教員免許を取得し、小学校教育として数年勤務しました。
ピアノは弾く人によっても、その日の気分、体調によっても全く違う音色を奏でます。
レッスンでは1人ひとりに寄り添いながら音楽って楽しい!と思える時間を作っていきたいと思っています。

 

 

プロフィール写真前久保 沙織講師

大手音楽教室のピアノ講師、イベント演奏などの仕事を経て、ぽこあぽこピアノ教室3年目。ピアノ講師歴18年です。

毎回レッスンで生徒さんの元気な姿を見れる事が楽しみです。
笑顔で楽しいレッスンになるように、そして、ぽこあぽこピアノ教室の楽しい発表会に向けて、皆んなに演奏を聴いてもらえる喜びや成長のお手伝いをさせてください。

 


音楽ライター 山本美芽さんによる中西美江インタビュー記事

「やってみようかな」という言葉が 子どもから出るようになりました

新大宮の駅前の「ぽこあぽこ音楽教室」は、中西美江先生率いる5名の講師陣で150名以上の生徒が在籍している。

代表の中西美江先生は指導歴30年の大ベテラン。もともとは大阪の楽器店で120人をひとりで教える売れっ子講師だったが、出産を機会に自宅教室へと活動の中心を移した。

ぽこあぽこ教室のレッスンは、中西先生の編み出した「マイピアノ楽譜」方式が特徴になっている。生徒さん一人ひとりに合わせたオリジナル教材を五線譜に書きながらレッスンしていくやり方だ。

「『いい? これはね』って、実演販売みたいにト音記号を書いてあげると、子どもはすごく集中するし、喜んで弾いてくれます。お母さまたちも『この曲の左手むずかしくて弾けないから、先生に頼んで弾けるのを書いてもらいなさい』『先生になんとかしてもらいなさい』と、私が書く楽譜を信頼してくださる。うれしいですね」

生徒さんと話しながら「ちょうちょが弾きたいの?」というと、譜面台に広げられた二段の五線ノートに、青の水性ペンで、ささっと『ちょうちょ』を書いてあげる。「あの曲が弾きたいの? じゃ、ハ長調で書いてあげるわ」と、また書く。このノートは、生徒さんにとって世界に1冊の「マイピアノ楽譜」となる。

むずかしい曲を弾きたいという生徒さんには、いちばん難しい部分だけを抜き出して、楽譜に書いてあげる。「これが弾けるようになったら、曲を弾いていいからね」という。こうすると難しい部分の練習を長期間することになるので、発表会までにきちんと曲が仕上がる仕組みだ。

もともと、中西先生は聴いた曲は耳コピーしてほとんど弾けた。20代に楽器店で教えていたころ、ポピュラーピアノ講師の資格をとり、コードや伴奏づけを体系的に学んだ。その知識が、このような「楽譜を書いてあげながらレッスンする」方式に結びついている。

ぽこあぽこ教室では、すべての講師が、このマイピアノ楽譜方式を取り入れてレッスンを行っている。講師はピアノが弾けるだけでなく作曲の知識を持つ人材を迎え、さらに中西先生による研修を常に行い、いつも「この生徒さんのこの曲は、左手をこう変えたらどうかしら」などアレンジの相談などを行っている。このレッスン方法は現在ピアノ教育業界でも注目されており、中西先生は、教室外の先生方を対象にしたセミナー講師として登壇したり、ピアノの先生向けの情報誌「レッスンプラスワン」でも連載を依頼されている。東京から作曲家の先生を招いたセミナーを企画するなど、関西のピアノ講師を牽引する存在だ。

ぽこあぽこ教室の発表会は、ミュージカルの舞台かと思うほど驚きと感動と笑いにあふれている。発表会では中西先生のアレンジで、リコーダーや木琴、太鼓、笛などで子どもたちが合奏。さらに、フルートやヴァイオリン、声楽やサックス、またはエレクトーンなど、毎回プロ奏者のゲストを呼んでアンサンブルする。ほぼすべて中西先生の編曲によるものだ。とにかくアンサンブルが楽しくて発表会が楽しみという生徒が多く、サックスやヴァイオリンで音大に進んだ教室の卒業生が何人もいる。「洗足音楽大学のサックス専攻に進んだ元生徒さんは、『アンサンブルの楽しさを知ったのは中西先生の発表会。そこが自分の原点です』て言ってくれたことがあって、とってもうれしかったですね」

とにかく楽しさ第一でレッスンを続けてきた中西先生。しかしわが子が生まれから「楽しいだけで本当にいいんだろうか」と迷った時期もあった。もちろん音楽を楽しんでほしいけれど、名曲も弾けるようになってほしいし、楽譜も読めるようになってほしいのが、正直な親心。しかし、楽しくないと結局身に着かない。迷いが消してくれたのは保護者の言葉だったという。「先生、楽しいに勝るものはないですよ」「ここに通わせていただいて、生活全体が生き生きしているように思います。自信がついて、合唱伴奏に立候補するような子になってきて、ピアノ以外で『やってみようかな』という言葉が子どもから出るようになりました」

レッスンでは「ええやん、それやってみ」「いや、楽譜にはそう書いていないけれど、いま弾いた音もありじゃない? それはお洒落やで。間違いじゃない」と柔らかい発想で生徒たちを受け止め、励まし続ける。「次の音、どっちにする?」と質問を続けていると、何も考えていなかった子が「何かがわかったな」という顔をする日があるそうだ。「楽譜を見たとき、曲を聴いたときにただそのまま再現するだけでなく『私ならこうする』と考えられる子を育てたいですね」

文・山本美芽 (音楽ライター/ピアノ教本研究家)


教室の場所

〒630-8115 奈良県奈良市大宮町5丁目3-20
近鉄電車「新大宮」駅から徒歩1分位のところにあります。詳しくはお問い合わせください。

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