ぽこあぽこピアノ教室が考える「楽しい」

2026年02月08日

ぽこあぽこが考える「楽しい」とは
― 子どもだけでなく、親も一緒に楽しんでいるということ ―

「楽しいレッスンですね」
「子どもが楽しそうで」

ぽこあぽこピアノ教室について、よくいただく言葉です。
でも、私たちが大切にしている「楽しい」は、
単に笑顔が多い、にぎやか、という意味ではありません。

それは、子どもだけで完結しない楽しさ。
保護者の方も一緒に楽しんでいる時間のことです。

私たち保護者たちは、ついつい子どもを“評価する立場”になってしまいます。

習い事をしていると、
私たち「親」は無意識のうちに「見る人」ではなく「評価する人」になりがちです。

・ちゃんと練習しているか
・間違えずにできたか
・他の子より遅れていないか

その気持ちは、とても自然なものです。
我が子を大切に思うからこそ、心配になる。

けれど、その緊張感は、
知らず知らずのうちに子どもにも伝わっていきます。

私たち(親)が力を抜いたとき、子どもは一歩踏み出せるのではないでしょうか?

ぽこあぽこでは、
保護者の皆さまが
「頑張らせる人」から「一緒に味わう人」になることを大切にしています。

うまく弾けても、弾けなくても。
緊張しても、止まってしまっても。

「それでも大丈夫」
そう思って見守れる空気があると、子どもは安心して挑戦できます。

挑戦できるから、成長が生まれる。その循環が、「楽しい」を支えています。

我が子だけでなく、他の子も愛おしく思える時間

発表会後、こんな言葉を何度もいただきました。

「我が子だけでなく、他の子どもたちも愛おしく思えました」

比べる気持ちが消え、誰かの演奏に自然と拍手を送り、
小さな子の一生懸命さに胸が熱くなる。

それは、保護者の皆様方が
音楽を“鑑賞する立場”として楽しめている証です。

その空気の中で育つ子どもたちは、
「失敗しても大丈夫」
「自分のままでいい」
という感覚を、体で覚えていきます。

ご家族の中に、音楽の思い出が増えていく

発表会のあと、

・家族で感想を話した
・ご飯を食べに行った
・次はどんな曲にする?と盛り上がった

そんな声もたくさん届きました。

音楽が、
「練習するもの」から「家族で共有する体験」へと
変わっていることではないでしょうか?

保護者様にとっての楽しさは、
結果や完成度ではなく、一緒に過ごした時間が思い出として残ること。

そして、「この時間がかけがえのないもの」と思えること

ぽこあぽこが考える「楽しい」の核心は、ここにあります。

保護者様自身が、
「この教室の時間が好き」
「この空気が心地いい」
と感じていること。

親が安心し、楽しんでいる姿は、子どもたちにとって何よりの応援です。

無理をさせなくても、追い立てなくても、
音楽は、ちゃんと子どもの中に根づいていきます。

ぽこあぽこが大切にしていること

ぽこあぽこが考える「楽しさ」とは、

・安心の中で
・親子が同じ時間を味わい
・成長の過程を喜び合えること

笑顔だけではなく、
緊張も、葛藤も、挑戦も含めた
まるごとの時間です。

子どもが音楽を好きでい続けること。
そして、親もその歩みを楽しめること。

それが、ぽこあぽこが目指している「楽しい」です。

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