教室からのお知らせ
ぽこあぽこピアノ教室の体験レッスンを受ける前に・・・
奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
ぽこあぽこピアノ教室の体験レッスンで
伝えたいことをわかりやすくまとめました。
先ずは
教室ビジョンの事、そしてブランド・プロミスの事
ぽこあぽこピアノ教室で得られる事を
ぜひお読みいただければと思います。
ぜひ「ぽこあぽこピアノ教室の伝えたい事」をクリックしてみてください。
教室へのお問い合わせは
教室LINEからも便利です。
ぽこあぽこピアノ教室のブランドプロミスを発表します。
>奈良・新大宮ぽこあぽこピアノ教室です。
こんにちは!
ぽこあぽこピアノ教室です。
今日は「ブランド・プロミス」を発表致します。

「ブランド・プロミス」とは
生徒さんが必ず得られる「価値」をお約束するものです。
では「ブランド・プロミス」3要素をご説明します。
「ブランドプロミス3要素」
① 誰に対して
一人ひとりの想いを持った生徒と、その成長を願うご家族さまへ
比較されるのではなく「その子として見てもらえる」ことを求めている保護者の皆様へ
上手・下手ではなく「その子らしさ」を大切にしたい家庭
音楽を通して心の成長も大事にしたい保護者さま
② どんな価値を
“わかる・できる・伝わる”を実感できる音楽体験
具体的には:
目の前で書くレッスン(見える・理解できる)マイピアノ楽譜
合奏体験(ひとりじゃない音楽)
物語型発表会(音楽で想いを届ける体験)など
既存の価値に捉われず、自分の想像力や実現力を
生徒さんのために思う存分使うことによって
一人ひとりの自信と「これで良い」を生み出す。
音楽を「弾くもの」から「感じて、伝えるもの」に変える価値
③ どんな変化を約束するか?
そうです!「ブランド・プロミス」は
「自分を1番好きになる事が出来る」です。
「できた!」が増える → 自信になる
「やってみたい」が叶う → 自己肯定感になる
「誰かに届いた」が実感できる → 存在価値になる
だから・・・
“自分のままでいい”と思える状態になるのです。
一人ひとりの想いを大切にする生徒とご家族に対して
わかる・できる・伝わる音楽体験を通して
自分を1番好きになれる変化を約束する教室
それでは
教室ビジョン「音楽を通じ、個性を大事に一人一人の想いを応援する」

から今回のブランドプロミスとの共鳴している部分をお伝えします。
共鳴①:「想いを応援する」=自己否定を生まない環境
生徒の「やってみたい」は、とても繊細です。
間違えたらどうしよう
他の子と比べられたらどうしよう
ここで否定されると、その想いは消えます。
しかし、ぽこあぽこピアノ教室は
想いを否定しない
比較しない
引き出す
この環境があるからこそ
「自分のままでいい」→「自分が好き」へ繋がります。
共鳴②:「音楽」という手段が自己肯定に直結している
音楽は特別です。
正解が一つじゃない
表現がその人自身になる
人に届く体験ができる
つまり自分の想い=価値になる世界
この体験を積み重ねることで
「自分っていいかも」が自然に育つ
共鳴③:「できた!」の積み重ねが“自分が好き”をつくる
ぽこあぽこピアノ教室のレッスンは
見える(目の前で書く)
わかる
できる
この流れがあります。
これを繰り返すと
「できた」=自分への信頼
「できる」=自分への期待
そして最終的に 「自分っていいな」になるのです。
共鳴④:発表会が“自己受容の完成地点”になっている
発表会はただの成果発表ではなく
緊張してもいい
ミスしてもいい
「自分」そのものに拍手がもらえる
この体験は
条件付きの評価ではない
存在そのものが認められる体験
つまり
「こんな自分でもいい」→「こんな自分が好き」
共鳴⑤:ビジョンの“応援”が「内側の声」に変わる
最初は先生が応援する。
でも続けていくと
「先生が言ってくれたから」ではなく
「自分がやりたいからやる」になる
この瞬間、外からの応援が 内側の自己肯定に変わる
これがまさに
「自分を1番好きになる」状態なのです。
4・5月の体験レッスン会の日程をお知らせします。
ぽこあぽこピアノ教室
春の無料体験レッスン会のご案内
奈良・新大宮にあるぽこあぽこピアノ教室では、
春の体験レッスン会を開催いたします。
ピアノがはじめてのお子さまも、
少し興味があるという方も、
どうぞ気軽にいらしてください。
「うちの子に合うかな?」
「続けられるかな?」
「まだ早いかしら?」
そんなふうに思われている方も、
きっと多いと思います。
でも実は、ピアノは
“できるようになってから始めるもの”ではありません。
音を好きになることから、すべてが始まります。
ぽこあぽこピアノ教室では、
その子の様子を見ながら、
無理なく、やさしくレッスンを進めていきます。
いきなり難しいことをするのではなく、
「できた!」という小さな成功を積み重ねることで、
自然と自信につなげていきます。
🌸 体験レッスン会 詳細
📅 4月17,18,24,25日 5月8,9,13,22,23,27日
🕥 時間は曜日ごとに違います。予約フォームにてご確認くださいませ。
🎵 無料体験レッスン(約30分の中で模擬レッスンと教室説明を行います。)
📩 専用予約フォームより事前予約制
体験レッスンでは、
教室の雰囲気や先生との相性も、
ぜひゆっくり感じていただければと思います。
音符が読めなくても大丈夫。
ピアノに触れたことがなくても大丈夫です。
ピアノは、
ただ弾けるようになるだけでなく、
続ける力や、自分を信じる力を育ててくれます。
その第一歩を、
この体験レッスンで踏み出してみませんか?
奈良・新大宮で、
音楽とのやさしい出会いを。
教室でお会いできるのを楽しみにしています。
🎹 ぽこあぽこピアノ教室
第1回 3月1日は春の体験会を行います
春の無料体験レッスン会 開催
奈良・新大宮 ぽこあぽこピアノ教室です。
ぽこあぽこピアノ教室では、
春の無料体験レッスン会を開催いたします。
「うちの子に合うかな?」
「続けられるかな?」
「ピアノって難しくない?」
そんなお気持ちがある方こそ、
ぜひ一度いらしてください。
🎹 体験レッスン会 詳細
📅 3月1日(日)
🕥 10:30〜14:00
🎵 無料体験レッスン(30分)
📍 奈良・新大宮 ぽこあぽこピアノ教室
📩 専用予約フォームより事前予約制
体験レッスンで大切にしていること
ぽこあぽこピアノ教室では、
“いきなり弾かせる”ことはしません。
その子の様子を見ながら、
安心できる空気をつくり、
小さな「できた!」を一緒に見つけます。
音符が読めなくても大丈夫。
経験がなくても大丈夫。
大切なのは、
音を好きになること。
その瞬間の笑顔を、
ぜひ見ていただきたいのです。
なぜ体験会をするのか
ピアノは積み重ねの習い事です。
だからこそ、最初の出会いがとても大切。
先生との相性
教室の雰囲気
レッスンの進め方
体験して初めてわかることがあります。
こんな方におすすめです
・奈良市新大宮でピアノ教室を探している
・はじめての習い事を検討中
・続けられる教室を選びたい
・発表会が充実している教室が気になる
・子どもの自信を育てたい
🌷 ご予約について
体験レッスンは
専用予約フォームからの事前予約制となっております。
カレンダーを3月1日に合わせてくださいね
定員になり次第締め切らせていただきます。
どうぞお早めにお申し込みください。
奈良・新大宮で、
音楽とのやさしい出会いを。
3月1日、
教室でお会いできることを楽しみにしています。
🎹 ぽこあぽこピアノ教室
【発表会から伝える】感動が生まれる教室
奈良・新大宮のぽこあぽこピアノ教室の発表会は、
ただの演奏会ではありません。
オリジナルストーリー

ポコラの大冒険 へいわへのひびき
アンサンブル



ドローン撮影
音楽が「物語」になり、
子どもたちが主役になる一日。
主宰・中西美江が作る世界観は、
演奏の技術だけでなく
「平和」「感謝」「日常の尊さ」まで伝えます。
泣いて笑って、
家族の絆が深まる時間。
“舞台に立つこと”を、
人生の宝物にしたい方へ。
“できる”よりも“育つ”教室それがぽこあぽこ
“できる”よりも“育つ”教室
奈良・新大宮にあるぽこあぽこピアノ教室は、ただピアノを教える教室ではありません。
主宰・中西美江が大切にしているのは
「弾けるようになること」以上に
“人として育つこと”。



・できない自分と向き合う力
・努力を続ける習慣
・人の演奏を尊重する姿勢
・舞台で自分を表現する勇気
これらはすべて、音楽を通して育てることができます。
レッスンはシンプル。
わかりやすく、丁寧に、目の前の一人に合わせて。
発表会は「家族のハレの日」。
ステージに立つ経験は、一生の財産になります。
奈良・新大宮で、
音楽とともに“生きる力”を育てたい方へ。
体験レッスン受付中です。
ぽこあぽこピアノ教室が考える「楽しい」
ぽこあぽこが考える「楽しい」とは
― 子どもだけでなく、親も一緒に楽しんでいるということ ―
「楽しいレッスンですね」
「子どもが楽しそうで」
ぽこあぽこピアノ教室について、よくいただく言葉です。
でも、私たちが大切にしている「楽しい」は、
単に笑顔が多い、にぎやか、という意味ではありません。
それは、子どもだけで完結しない楽しさ。
保護者の方も一緒に楽しんでいる時間のことです。
私たち保護者たちは、ついつい子どもを“評価する立場”になってしまいます。
習い事をしていると、
私たち「親」は無意識のうちに「見る人」ではなく「評価する人」になりがちです。
・ちゃんと練習しているか
・間違えずにできたか
・他の子より遅れていないか
その気持ちは、とても自然なものです。
我が子を大切に思うからこそ、心配になる。
けれど、その緊張感は、
知らず知らずのうちに子どもにも伝わっていきます。
私たち(親)が力を抜いたとき、子どもは一歩踏み出せるのではないでしょうか?
ぽこあぽこでは、
保護者の皆さまが
「頑張らせる人」から「一緒に味わう人」になることを大切にしています。
うまく弾けても、弾けなくても。
緊張しても、止まってしまっても。
「それでも大丈夫」
そう思って見守れる空気があると、子どもは安心して挑戦できます。
挑戦できるから、成長が生まれる。その循環が、「楽しい」を支えています。
我が子だけでなく、他の子も愛おしく思える時間
発表会後、こんな言葉を何度もいただきました。
「我が子だけでなく、他の子どもたちも愛おしく思えました」
比べる気持ちが消え、誰かの演奏に自然と拍手を送り、
小さな子の一生懸命さに胸が熱くなる。
それは、保護者の皆様方が
音楽を“鑑賞する立場”として楽しめている証です。
その空気の中で育つ子どもたちは、
「失敗しても大丈夫」
「自分のままでいい」
という感覚を、体で覚えていきます。
ご家族の中に、音楽の思い出が増えていく
発表会のあと、
・家族で感想を話した
・ご飯を食べに行った
・次はどんな曲にする?と盛り上がった
そんな声もたくさん届きました。
音楽が、
「練習するもの」から「家族で共有する体験」へと
変わっていることではないでしょうか?
保護者様にとっての楽しさは、
結果や完成度ではなく、一緒に過ごした時間が思い出として残ること。
そして、「この時間がかけがえのないもの」と思えること
ぽこあぽこが考える「楽しい」の核心は、ここにあります。
保護者様自身が、
「この教室の時間が好き」
「この空気が心地いい」
と感じていること。
親が安心し、楽しんでいる姿は、子どもたちにとって何よりの応援です。
無理をさせなくても、追い立てなくても、
音楽は、ちゃんと子どもの中に根づいていきます。
ぽこあぽこが大切にしていること
ぽこあぽこが考える「楽しさ」とは、
・安心の中で
・親子が同じ時間を味わい
・成長の過程を喜び合えること
笑顔だけではなく、
緊張も、葛藤も、挑戦も含めた
まるごとの時間です。
子どもが音楽を好きでい続けること。
そして、親もその歩みを楽しめること。
それが、ぽこあぽこが目指している「楽しい」です。
ぽこあぽこピアノ教室へのお問い合わせは・・・
教室公式ラインへのご登録をお勧めしております。
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は特別です5






「できるかどうか」より、「進むかどうか」
『ポコラの大冒険 へいわへのひびき』の中で、
とても胸を打つ言葉があります。
「“できるのか”“できないのか”なんか
いま かんがえることじゃないんです。
ぼくたち、わたしたちは
“じぶん”が やりたいから すすむのです!
まえに すすむ!それだけです!」
この言葉は、勇気を振り絞った宣言ではありません。
もっと静かで、もっと強い、“選び直し”の言葉です。
できるかどうかを考えすぎると、
人は動けなくなってしまいます。
でも、
「自分はどうしたいのか」を
大切にできたとき、
一歩は自然と前に出ます。
同じ場面で、みずのソリスは、
とても大切なことを教えてくれます。
「“ひのくにのむかしのおんがく”が
つくりなおされてしまったら、
“たたかうきもち”がうまれてしまう」
本当に怖いのは、
争いそのものではありません。
争いたくなる心が育ってしまうこと。
音楽は、
人をつなぐこともできるし、
人の心を変えてしまうこともできる。
だからこそ、
この物語は問いかけます。
どんな気持ちで進むのか。
どんな音楽を信じるのか。
ポコラたちは、
「できるかどうか」ではなく、
「やりたいから進む」という理由で
前へ進むのです。
自分の意思で前へ進むことだから後悔はしない。
まっすぐに進んでいくポコラたちに
生徒さんたちが気持ちを投影してくれたらと思います。
ポコラたちと一緒に平和を考える
それが「ポコラの大冒険」
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は特別です2
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は「イマーシブ」(没入感)
「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」






すごい力をもった
“なにものか”がいる。
その存在が、
みんなではなく、
イグニの心を動かしている——
水・風・大地のポコラたちは「仲間」を助けるために立ち上がります!
ポコラたちは4つの国の神々のところへ
今起こっていることを尋ねにいきます。
そこで聞かされるのは
むかし、黒い森にいた妖精・ヴォカリスのこと。
彼の作る音楽は人々の心を自由に動かせるほどの力を持っていました。
もっと力がほしいと願ったヴォカリスは
「音楽で世界をよい国にしたい」と
神々に頼みに来ました。
その願いは、決して悪ではありませんでした。
けれど、力を求める心は、いつのまにか
人の心を動かすことに快さを覚えるようになったのです。
自分の思うままに人々を動かせると知ったヴォカリスは
「信じる心」を利用しようと考えたのです。
ヴォカリスが向かったのは、
特別な力をもたない“ひのくに”。
でも
火の国のポコラたちには
目の前の人を信じようとする、
とても強い心がありました。
だからこそ、
その「信じる力」は、
希望にもなり、
同時に、揺さぶられやすい心にも
なってしまったのです
神々は語ります。
この先に待つのは、
剣や力で戦う冒険ではないことを
伝えます。
あなたたち一人ひとりの
「平和を願う気持ち」そのものが、
ヴォカリスと向き合う力になるのだと。
やさしい言葉、
聞きたい言葉、
正しそうに見える言葉に出会ったとき、
本当に大切なのは、
疑うことでも、盲信することでもありません。
「ほんとうに自分のことを思ってくれているのか」を、
こころのめで確かめること。
この物語は、
だれかを倒すための物語ではありません。
信じることの意味を、
もう一度、自分の心で選び直していく物語です。
そしてこの静かな問いが、
これから始まる長い旅の、
確かな第一歩となっていきます
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は特別です
「イマーシブ」最近ポピュラーな言葉になりましたね
意味は「没入」することです。
ピアノ発表会もある世界観に没入出来ないかしら?
自分だけど、物語のキャラクターになってその世界観の中でピアノ演奏することで「何かが救われたり」
「何かを得られたり」すればもっと楽しみが増えるのではない?と考えて今年で3回目となりました。
今年のテーマは「平和と音楽」そして「信じるとは?」とても壮大なテーマになりましたけど・・・
でも今絶対に伝えなくてはならない大事なことです。

さぁ〜それでは紹介していきましょう!
【世界と音楽のはじまり ― そして、見えない影】
「ポコラのおかで、ポコラたちは、
なかよく はなしをしたり、
おんがくを つくったり、
たのしく すごしている」
最初の一文は過去の2作品にも同じプロローグの言葉を使っています。
いつもと変わらない「毎日」があったことを強調しています。
ここは安心できる場所、信頼できる仲間がいて、自分でいられる場所である
守るべき平和が、最初からここにあった
という事を伝えたいと思いました。
「すごいちからをもった
『なにもの』かがいるんだ。
そして、そいつが みんなを・・・
いや!イグニをうごかしているんだよ。」
この言葉は、
物語に初めて現れる “はっきりしない不安” です。
ポイントは、まだ正体がわからない、名前もはっきりしない
でも「確かに存在して影響を及ぼしているんだ」
ということです。
そして
「みんな」ではなく「イグニ」であると言い切っています。
この物語が「世界全体」ではなく、
「ひとりの心の動きから始まる話」
であることを表しています。
ポコラのおかでは、
ポコラたちが なかよく話し、
音楽をつくり、
毎日を楽しく過ごしていました。
ちがいはあっても、争いはなく、
音楽が自然と人と人をつないでいた日々。
それは、だれもが「へいわ」だと
意識しなくても続いていた、
あたりまえの時間でした。
けれど、その穏やかな暮らしの中で、
少しずつ、
「なにかおかしい」という空気が
広がりはじめます。
すごい力をもった
“なにものか”がいる。
そして、その存在が――
みんなではなく、
イグニの心を動かしている。
まだ正体はわかりません。
でも、この小さな違和感が、
やがてポコラたちを
大きな問いへと導いていきます。
この章は、
これから始まる物語のすべての出来事が、
「たのしく、なかよかった日常」から
静かに離れていく瞬間を描いた、
大切なプロローグです。
この第1章は、
「なにが起こるか」ではなく
「どうして始まったのか」
を表すプロローグです。









