教室からのお知らせ
第1回 3月1日は春の体験会を行います
春の無料体験レッスン会 開催
奈良・新大宮 ぽこあぽこピアノ教室です。
ぽこあぽこピアノ教室では、
春の無料体験レッスン会を開催いたします。
「うちの子に合うかな?」
「続けられるかな?」
「ピアノって難しくない?」
そんなお気持ちがある方こそ、
ぜひ一度いらしてください。
🎹 体験レッスン会 詳細
📅 3月1日(日)
🕥 10:30〜14:00
🎵 無料体験レッスン(30分)
📍 奈良・新大宮 ぽこあぽこピアノ教室
📩 専用予約フォームより事前予約制
体験レッスンで大切にしていること
ぽこあぽこピアノ教室では、
“いきなり弾かせる”ことはしません。
その子の様子を見ながら、
安心できる空気をつくり、
小さな「できた!」を一緒に見つけます。
音符が読めなくても大丈夫。
経験がなくても大丈夫。
大切なのは、
音を好きになること。
その瞬間の笑顔を、
ぜひ見ていただきたいのです。
なぜ体験会をするのか
ピアノは積み重ねの習い事です。
だからこそ、最初の出会いがとても大切。
先生との相性
教室の雰囲気
レッスンの進め方
体験して初めてわかることがあります。
こんな方におすすめです
・奈良市新大宮でピアノ教室を探している
・はじめての習い事を検討中
・続けられる教室を選びたい
・発表会が充実している教室が気になる
・子どもの自信を育てたい
🌷 ご予約について
体験レッスンは
専用予約フォームからの事前予約制となっております。
カレンダーを3月1日に合わせてくださいね
定員になり次第締め切らせていただきます。
どうぞお早めにお申し込みください。
奈良・新大宮で、
音楽とのやさしい出会いを。
3月1日、
教室でお会いできることを楽しみにしています。
🎹 ぽこあぽこピアノ教室
【発表会から伝える】感動が生まれる教室
奈良・新大宮のぽこあぽこピアノ教室の発表会は、
ただの演奏会ではありません。
オリジナルストーリー

ポコラの大冒険 へいわへのひびき
アンサンブル



ドローン撮影
音楽が「物語」になり、
子どもたちが主役になる一日。
主宰・中西美江が作る世界観は、
演奏の技術だけでなく
「平和」「感謝」「日常の尊さ」まで伝えます。
泣いて笑って、
家族の絆が深まる時間。
“舞台に立つこと”を、
人生の宝物にしたい方へ。
“できる”よりも“育つ”教室それがぽこあぽこ
“できる”よりも“育つ”教室
奈良・新大宮にあるぽこあぽこピアノ教室は、ただピアノを教える教室ではありません。
主宰・中西美江が大切にしているのは
「弾けるようになること」以上に
“人として育つこと”。



・できない自分と向き合う力
・努力を続ける習慣
・人の演奏を尊重する姿勢
・舞台で自分を表現する勇気
これらはすべて、音楽を通して育てることができます。
レッスンはシンプル。
わかりやすく、丁寧に、目の前の一人に合わせて。
発表会は「家族のハレの日」。
ステージに立つ経験は、一生の財産になります。
奈良・新大宮で、
音楽とともに“生きる力”を育てたい方へ。
体験レッスン受付中です。
ぽこあぽこピアノ教室が考える「楽しい」
ぽこあぽこが考える「楽しい」とは
― 子どもだけでなく、親も一緒に楽しんでいるということ ―
「楽しいレッスンですね」
「子どもが楽しそうで」
ぽこあぽこピアノ教室について、よくいただく言葉です。
でも、私たちが大切にしている「楽しい」は、
単に笑顔が多い、にぎやか、という意味ではありません。
それは、子どもだけで完結しない楽しさ。
保護者の方も一緒に楽しんでいる時間のことです。
私たち保護者たちは、ついつい子どもを“評価する立場”になってしまいます。
習い事をしていると、
私たち「親」は無意識のうちに「見る人」ではなく「評価する人」になりがちです。
・ちゃんと練習しているか
・間違えずにできたか
・他の子より遅れていないか
その気持ちは、とても自然なものです。
我が子を大切に思うからこそ、心配になる。
けれど、その緊張感は、
知らず知らずのうちに子どもにも伝わっていきます。
私たち(親)が力を抜いたとき、子どもは一歩踏み出せるのではないでしょうか?
ぽこあぽこでは、
保護者の皆さまが
「頑張らせる人」から「一緒に味わう人」になることを大切にしています。
うまく弾けても、弾けなくても。
緊張しても、止まってしまっても。
「それでも大丈夫」
そう思って見守れる空気があると、子どもは安心して挑戦できます。
挑戦できるから、成長が生まれる。その循環が、「楽しい」を支えています。
我が子だけでなく、他の子も愛おしく思える時間
発表会後、こんな言葉を何度もいただきました。
「我が子だけでなく、他の子どもたちも愛おしく思えました」
比べる気持ちが消え、誰かの演奏に自然と拍手を送り、
小さな子の一生懸命さに胸が熱くなる。
それは、保護者の皆様方が
音楽を“鑑賞する立場”として楽しめている証です。
その空気の中で育つ子どもたちは、
「失敗しても大丈夫」
「自分のままでいい」
という感覚を、体で覚えていきます。
ご家族の中に、音楽の思い出が増えていく
発表会のあと、
・家族で感想を話した
・ご飯を食べに行った
・次はどんな曲にする?と盛り上がった
そんな声もたくさん届きました。
音楽が、
「練習するもの」から「家族で共有する体験」へと
変わっていることではないでしょうか?
保護者様にとっての楽しさは、
結果や完成度ではなく、一緒に過ごした時間が思い出として残ること。
そして、「この時間がかけがえのないもの」と思えること
ぽこあぽこが考える「楽しい」の核心は、ここにあります。
保護者様自身が、
「この教室の時間が好き」
「この空気が心地いい」
と感じていること。
親が安心し、楽しんでいる姿は、子どもたちにとって何よりの応援です。
無理をさせなくても、追い立てなくても、
音楽は、ちゃんと子どもの中に根づいていきます。
ぽこあぽこが大切にしていること
ぽこあぽこが考える「楽しさ」とは、
・安心の中で
・親子が同じ時間を味わい
・成長の過程を喜び合えること
笑顔だけではなく、
緊張も、葛藤も、挑戦も含めた
まるごとの時間です。
子どもが音楽を好きでい続けること。
そして、親もその歩みを楽しめること。
それが、ぽこあぽこが目指している「楽しい」です。
ぽこあぽこピアノ教室へのお問い合わせは・・・
教室公式ラインへのご登録をお勧めしております。
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は特別です5






「できるかどうか」より、「進むかどうか」
『ポコラの大冒険 へいわへのひびき』の中で、
とても胸を打つ言葉があります。
「“できるのか”“できないのか”なんか
いま かんがえることじゃないんです。
ぼくたち、わたしたちは
“じぶん”が やりたいから すすむのです!
まえに すすむ!それだけです!」
この言葉は、勇気を振り絞った宣言ではありません。
もっと静かで、もっと強い、“選び直し”の言葉です。
できるかどうかを考えすぎると、
人は動けなくなってしまいます。
でも、
「自分はどうしたいのか」を
大切にできたとき、
一歩は自然と前に出ます。
同じ場面で、みずのソリスは、
とても大切なことを教えてくれます。
「“ひのくにのむかしのおんがく”が
つくりなおされてしまったら、
“たたかうきもち”がうまれてしまう」
本当に怖いのは、
争いそのものではありません。
争いたくなる心が育ってしまうこと。
音楽は、
人をつなぐこともできるし、
人の心を変えてしまうこともできる。
だからこそ、
この物語は問いかけます。
どんな気持ちで進むのか。
どんな音楽を信じるのか。
ポコラたちは、
「できるかどうか」ではなく、
「やりたいから進む」という理由で
前へ進むのです。
自分の意思で前へ進むことだから後悔はしない。
まっすぐに進んでいくポコラたちに
生徒さんたちが気持ちを投影してくれたらと思います。
ポコラたちと一緒に平和を考える
それが「ポコラの大冒険」
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は特別です2
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は「イマーシブ」(没入感)
「ポコラの大冒険 へいわへのひびき」






すごい力をもった
“なにものか”がいる。
その存在が、
みんなではなく、
イグニの心を動かしている——
水・風・大地のポコラたちは「仲間」を助けるために立ち上がります!
ポコラたちは4つの国の神々のところへ
今起こっていることを尋ねにいきます。
そこで聞かされるのは
むかし、黒い森にいた妖精・ヴォカリスのこと。
彼の作る音楽は人々の心を自由に動かせるほどの力を持っていました。
もっと力がほしいと願ったヴォカリスは
「音楽で世界をよい国にしたい」と
神々に頼みに来ました。
その願いは、決して悪ではありませんでした。
けれど、力を求める心は、いつのまにか
人の心を動かすことに快さを覚えるようになったのです。
自分の思うままに人々を動かせると知ったヴォカリスは
「信じる心」を利用しようと考えたのです。
ヴォカリスが向かったのは、
特別な力をもたない“ひのくに”。
でも
火の国のポコラたちには
目の前の人を信じようとする、
とても強い心がありました。
だからこそ、
その「信じる力」は、
希望にもなり、
同時に、揺さぶられやすい心にも
なってしまったのです
神々は語ります。
この先に待つのは、
剣や力で戦う冒険ではないことを
伝えます。
あなたたち一人ひとりの
「平和を願う気持ち」そのものが、
ヴォカリスと向き合う力になるのだと。
やさしい言葉、
聞きたい言葉、
正しそうに見える言葉に出会ったとき、
本当に大切なのは、
疑うことでも、盲信することでもありません。
「ほんとうに自分のことを思ってくれているのか」を、
こころのめで確かめること。
この物語は、
だれかを倒すための物語ではありません。
信じることの意味を、
もう一度、自分の心で選び直していく物語です。
そしてこの静かな問いが、
これから始まる長い旅の、
確かな第一歩となっていきます
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は特別です
「イマーシブ」最近ポピュラーな言葉になりましたね
意味は「没入」することです。
ピアノ発表会もある世界観に没入出来ないかしら?
自分だけど、物語のキャラクターになってその世界観の中でピアノ演奏することで「何かが救われたり」
「何かを得られたり」すればもっと楽しみが増えるのではない?と考えて今年で3回目となりました。
今年のテーマは「平和と音楽」そして「信じるとは?」とても壮大なテーマになりましたけど・・・
でも今絶対に伝えなくてはならない大事なことです。

さぁ〜それでは紹介していきましょう!
【世界と音楽のはじまり ― そして、見えない影】
「ポコラのおかで、ポコラたちは、
なかよく はなしをしたり、
おんがくを つくったり、
たのしく すごしている」
最初の一文は過去の2作品にも同じプロローグの言葉を使っています。
いつもと変わらない「毎日」があったことを強調しています。
ここは安心できる場所、信頼できる仲間がいて、自分でいられる場所である
守るべき平和が、最初からここにあった
という事を伝えたいと思いました。
「すごいちからをもった
『なにもの』かがいるんだ。
そして、そいつが みんなを・・・
いや!イグニをうごかしているんだよ。」
この言葉は、
物語に初めて現れる “はっきりしない不安” です。
ポイントは、まだ正体がわからない、名前もはっきりしない
でも「確かに存在して影響を及ぼしているんだ」
ということです。
そして
「みんな」ではなく「イグニ」であると言い切っています。
この物語が「世界全体」ではなく、
「ひとりの心の動きから始まる話」
であることを表しています。
ポコラのおかでは、
ポコラたちが なかよく話し、
音楽をつくり、
毎日を楽しく過ごしていました。
ちがいはあっても、争いはなく、
音楽が自然と人と人をつないでいた日々。
それは、だれもが「へいわ」だと
意識しなくても続いていた、
あたりまえの時間でした。
けれど、その穏やかな暮らしの中で、
少しずつ、
「なにかおかしい」という空気が
広がりはじめます。
すごい力をもった
“なにものか”がいる。
そして、その存在が――
みんなではなく、
イグニの心を動かしている。
まだ正体はわかりません。
でも、この小さな違和感が、
やがてポコラたちを
大きな問いへと導いていきます。
この章は、
これから始まる物語のすべての出来事が、
「たのしく、なかよかった日常」から
静かに離れていく瞬間を描いた、
大切なプロローグです。
この第1章は、
「なにが起こるか」ではなく
「どうして始まったのか」
を表すプロローグです。
「緊張しても、ミスしても、堂々と」 ― 自分を信じる力が育つ発表会
「緊張しても、ミスしても、堂々と」
― 自分を信じる力が育つ発表会 ―




今年の発表会でも、たくさんの温かいご感想をいただきました。
その中で、何度も目にした言葉があります。
「少し緊張しながらも、キリッとした表情で頑張っていた」
「ミスしてもしっかり堂々と弾けていてかっこよかった」
「本番が一番良かった」
これらの言葉に共通しているのは、
結果ではなく、その子の“在り方”を見てくださっているという点です。
うまく弾けたかどうか以上に、
その場でどう向き合っていたか、
どんな気持ちで音を出していたか。
そこに目を向けてくださっていることを、とても嬉しく感じました。
ぽこあぽこピアノ教室の発表会は、
“失敗しないこと”を目標にしていません。
緊張してもいい。
不安になってもいい。
途中で思うようにいかなくてもいい。
それでも舞台に立ち、
自分の音と向き合い、
最後まで弾き切った経験を、
私たちは何よりも大切にしています。
舞台の上で起きているのは、
完璧な演奏を目指す時間ではなく、
自分の気持ちと折り合いをつけながら、一歩前に進む時間です。
保護者の方が
「ミスがあったけれど、堂々としていた」
「かっこよかった」
と受け止めてくださることで、
子どもたちは
「失敗しても自分は大丈夫」
「挑戦しても、受け止めてもらえる」
という感覚を、少しずつ心に刻んでいきます。
その感覚は、
人前で弾くためだけのものではありません。
新しいことに挑戦するとき、
思うようにいかない場面に出会ったとき、
自分を信じて立ち続けるための、
大切な土台になります。
この発表会で得た経験が、
ピアノの時間を超えて、
これから先の人生のさまざまな場面で
子どもたちを静かに支えてくれることを、
ぽこあぽこは信じています。
体験レッスン実施中
先ずは友dsち追加をお願い致します!
ぽこあぽこピアノ教室の伝えたいピアノ発表会・・・
**“へいわへのひびき”が世界に広がるとき
― 子どもの心にのこる灯りと、ぽこあぽこピアノ教室が伝えたい本当の願い**
物語のラストシーン。
音楽会の最後の音が静かに消えていくと、
世界にはほんのりあたたかい静けさが広がります。
その静けさは、
何かが終わったというより——
“大切なものを思い出した後の、深い安心”
のような時間です。
物語の登場人物たちは、
この音楽会を通して
「平和とは何か」を学びました。
それは、戦いや争いのない世界ではなく、
“日常の中のしあわせを大切にできる心”
のこと。
この深いメッセージは、
ピアノを学ぶ子どもたちにも
そのまま届いていきます。
✨平和とは、遠くの出来事ではなく“自分の心のあり方”
物語では、さまざまな困難が起こりました。
迷い、すれ違い、涙、ためらい……
どれも決して派手ではありませんが、
子どもたちが日常で経験する心の揺れと深く重なります。
そして最後に描かれたのは、
誰かの気持ちを思いやること
そばにいてくれる人の大切さに気づくこと
小さなしあわせに感謝すること
音を通して心をつなぐこと
これらすべてが「平和」であるという気づき。
物語が伝える“へいわへのひびき”とは、
争いのない世界ではなく、
子どもたちの心の中で優しい音が鳴り続ける状態
を意味しているのです。
✨子どもの音は、心の状態そのままに響く
ぽこあぽこピアノ教室でレッスンをしていると、
音の変化にはっきり気づく瞬間があります。
安心していると、音はまろやかに
嬉しい日は、音が軽やかに
落ち込んでいる日は、音が少し静かに
成長した日は、音がまっすぐに
ピアノは、子どもの“心の鏡”のような存在。
だからこそ、心を整え、
内側にある小さな灯りを守ることは、
音楽を続ける上でとても大切です。
物語が伝えたのは、
ひとつひとつの音に込める「気持ち」の大切さ。
これはまさに、ぽこあぽこが大切にしている理念です。
✨“へいわへのひびき”は、子どもたちの心に静かに残り続ける
物語を読み終えたとき、
子どもたちの心には小さな灯りが残ります。
それは、
誰かを思いやる気持ち
怖くても前に進む勇気
自分を受け入れる優しさ
仲間の存在のありがたさ
しあわせを見つける目
そして――
音で人を幸せにできるという体験の記憶。
物語の後半で描かれた音楽会は、
子どもたちが“心で音楽を感じる”第一歩となる時間だったのです。
✨ぽこあぽこピアノ教室が本当に伝えたいこと
この10章シリーズの最後に、
ぽこあぽこピアノ教室として
もっとも大切にしている願いを言葉にします。
それは——
「子どもたちが、自分の心の灯りを守りながら人生を歩めますように」
ということ。
ピアノは技術だけではなく、
心の育ちと共に歩む芸術です。
弱さも
間違いも
不安も
勇気も
喜びも
すべてを音が受け取ってくれます。






だからこそ、
ぽこあぽこピアノ教室は、子どもたちが
安心して音を出せる場所、
安心して心を開ける場所、
安心して自分の“しあわせ”を表現できる場所
でありたいと思っています。
そして子どもたちの音が、
物語の最後に響いた
“へいわへのひびき”のように、
誰かを温かく包む音になりますように。
✨平和は、今日の小さなしあわせから生まれる
物語のメッセージはとてもシンプルです。
「毎日のしあわせを大切にできる心が、平和をつくる」
子どもたちがピアノを習いながら育てているのは、
音を出す力だけではありません。
人を思う心
自分を信じる力
仲間とのつながり
失敗から立ち上がるレジリエンス
日常を大切に思う視点
これらすべてが“平和のひびき”となり、
その子の生きる力になっていきます。
これからもぽこあぽこピアノ教室は、
物語と音楽を通して、
子どもたちの心に小さな光を灯していきます。
🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
👉 https://www.pocoapoco-piano.com/
写真いっぱいのレッスン風景
まるみえ先生の教育理念
教室からのお知らせ
新規入会のご案内
初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。
2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP
👉 https://pocora-heiwaheno-hibiki.mystrikingly.com/
毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
読み応えのある特設サイトになっています。
ぽこあぽこピアノ教室の大切していること・・・9
第9章
**“ねがいのかね”が響くとき
― 子どもは未来を信じる力を手に入れる**
物語のクライマックスに登場する“ねがいのかね”。
それは大きく立派な鐘ではなく、
ただ静かに、必要な人の心へ響いていく、不思議な鐘です。
誰かの願いがそっと乗ると、
その音は柔らかく広がり、
心の奥であたたかく光を灯してくれます。
その響きは、
決して強くはありません。
けれど、
一度鳴れば、必ずどこかの心に届く音。
物語はこの鐘を通して、
「希望を持つことの大切さ」
「未来を信じる力」
を子どもたちに伝えています。
✨希望とは、“まだ見えない未来を信じる勇気”
子どもたちは成長の途中で、
未来に対して不安を感じる瞬間があります。
うまくできるかわからない
失敗したらどうしよう
自分にはできない気がする
将来のことなんて考えられない
小さな身体で抱えるには、
とても大きな気持ちです。
そんなとき、ねがいのかねのように
「未来はきっと大丈夫」
とそっと響く音が必要なのです。
心理学では、
希望(ホープ)は人の幸福感を高め、
困難を乗り越える力の源になるとされています。
未来を怖がるのではなく、
未来を信じる。
それは、子どもが前へ進むための
大切な“心の支え”になります。
✨ねがいのかねは、“自分の願いに気づくための音”
物語の中で鐘を鳴らした登場人物は、
誰かに認められたいわけでも、
大きな願いを叶えたいわけでもありませんでした。
その願いは、とても小さく、素朴なもの。
そしてその小さな願いこそ、
人が自分の人生を大切に生きようとするときに
もっとも大事なものなのです。
子どもたちも同じです。
もっと弾けるようになりたい
練習を頑張りたい
楽しくピアノを続けたい
おうちの人に喜んでもらいたい
こうした“ちいさな願い”を大切にできる子は、
大きな夢を叶える土台を持つ子です。
ねがいのかねはそう教えてくれています。
✨ぽこあぽこピアノ教室は、子どもの“ちいさな願い”を育てたい
レッスンでは、いつも子どもたちの中に
小さな「願い」が芽生えています。
今日こそ最後まで弾きたい
曲がもっと素敵に聴こえるようにしたい
発表会で笑顔になりたい
譜読みをがんばりたい
ぽこあぽこでは、それらを
「その子の心からの願い」
として大切に扱っています。
大きな夢を持つことも素敵ですが、
まずはその手前にある小さな気持ちを育てること。
それができると、子どもは
未来に対する“自分自身への信頼”を育てることができます。
そしてこの信頼は、
ピアノだけでなく、人生のあらゆる挑戦を支えてくれます。
✨願いは、誰かとつながったとき現実になる
ねがいのかねの音が広がっていく場面で、
物語はとても大切なことを教えています。
それは、
願いはひとりでは大きくならない
ということ。





誰かが応援してくれたり、
見守ってくれたり、
一緒に喜んでくれたりすることで、
願いは「未来への力」になるのです。
ぽこあぽこの発表会でも、
子どもの音が会場に響くと、
その願いを支えてきた家族や仲間の気持ちも
ひとつの音として重なっていきます。
その瞬間、
音はただの音ではなく、
希望のひびきになります。
✨未来を信じる力は、子どもの人生を温かく支える
物語のねがいのかねの音は、
読んだ後にも心に残る不思議なやさしさを持っています。
それは、
「未来はきっと大丈夫」という願いが
音の形になったものだから。
子どもがこの心を身につけることは、
生涯にわたって大きな財産になります。
ぽこあぽこピアノ教室は、
“ピアノが弾けるようになること”だけを目的にしていません。
ピアノを通して、未来を信じる力を育てたい。
それが、私たちの願いです。
🌈ぽこあぽこピアノ教室 公式HP
レッスン内容・料金・教室の雰囲気などはこちらからご覧いただけます。
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写真いっぱいのレッスン風景
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初めての方でも分かりやすいよう、ていねいにまとめています。
2026年ぽこあぽこピアノ教室発表会専用HP
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毎年好評の“物語発表会”とは?
どうやって子どもたちが物語に入り込み、音で表現していくのか
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